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佐倉城・100名城スタンプラリーについて

[2015年7月7日]

ID:673

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佐倉城について

 佐倉城は、戦国時代中頃の天文年間(1532年から1552年)に千葉氏の一族である鹿島幹胤[かしまもとたね]が鹿島台に築いた中世城郭を原型として、江戸時代初期の慶長15年(1610年)に佐倉に封ぜられた土井利勝によって翌慶長16年(1611年)から元和2年(1616年)までの間に築造されたといわれる平山城です。北に印旛沼、西と南に鹿島川・高崎川が流れる低地に西向きに突き出した、標高30m前後の台地先端に位置します。
 佐倉城はこうした地勢を巧みに利用しており、さらに水堀、空堀、土塁を築いて守りを固め、東につながる台地上に武家屋敷と町屋を配し、城下町としました。
 城内は、城の中心をなす本丸、二の丸、三の丸などと、家臣の屋敷割がなされた曲輪からなっていました。大手門(追手門)、三の門、二の門、一の門のあとを経て広い本丸の跡にでます。本丸と二の丸には屋形があり、佐倉藩の政治の中心的な機能を果たしていました。本丸にはそのほかの建造物として天守閣、銅櫓、角櫓などがありました。
 以後、江戸を守る要衝の地として代々譜代大名が封ぜられています。幕府の要職につくと佐倉に移されるという傾向がありました。歴代城主のうち9人が老中となっており、その数は全国の藩で最多です。堀田家が歴代城主のうち半分以上の期間を占めました。
 明治時代になりここに連隊が設置される際に解体されたため、城の建造物は、西出丸にある小規模な薬医門の他、一切残っていません。しかし大手門跡から西の台地は市の史跡として良好に保存されています。

 城の東端には、城の往時の模型や明治初期に撮られた城の古写真、城内から出土した遺物等が展示されている佐倉城址公園管理センター(佐倉城址公園センター)があります。

佐倉城スタンプラリー(100名城スタンプ)について

 100名城スタンプは佐倉城址公園管理センター(佐倉城址公園センター)で押印できます。管理センターは自由広場(佐倉城址公園東端=国立歴史民俗博物館とは反対側、佐倉東高校の西隣)の隅にあり、城郭風の建物です。建物内においてスタンプを押印してください。※閉館している場合は、入口左脇屋外スタンプ台にスタンプが置いてありますので、ご利用ください。

佐倉城址公園管理センター(佐倉城址公園センター)について

 開館時間  4~10月 午前9時~午後5時   11~3月 午前9時~午後4時30分

        ※1月1日~3日は休館

        ※100名城スタンプは建物内外にあり、24時間365日押印可能 

  • 歴史民俗博物館駐車場から徒歩10分くらい。
  • 京成佐倉駅から徒歩20分くらい。
  • JR佐倉駅から徒歩30分くらいかかります。

佐倉城址公園管理センター(佐倉城址公園センター)の位置について

佐倉城址公園管理センター(城郭風の建物です)

センター建物内スタンプ台

管理センターが閉まっている場合はポストの中にあるスタンプをご利用ください。

屋外スタンプ台(24時間365日利用可)

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お問い合わせ

佐倉市役所[都市部]公園緑地課

電話: 043-484-6165

ファックス: 043-485-0108

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