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佐倉のお土産・伝統的工芸品

[2015年12月28日]

ID:743

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佐倉のお土産

 厳選した豆を独特の製法で炒る落花生、昔ながらの手作り煎餅、古くからの伝統を誇る味噌、懐かしい味が漂う駄菓子、良質の地下水を利用した地酒等、佐倉には豊かな風土を利用した名産品がたくさんあります。

【土産品に関する問い合わせ先】

          電話   043-486-2331  

          住所   佐倉商工会議所内 

 

  •  う゛いんける佐倉(佐倉市観光土産品組合直売店) 

    電話     043-484-0065(代)
    住所     佐倉市城内町257-16(国道296号沿い)
    アクセス    京成佐倉駅下車徒歩約15分

伝統的工芸品

佐倉市内の千葉県指定伝統的工芸品

歴史と文化の息づくまち佐倉には、千葉県から指定を受けた組紐や藍染の素晴らしい伝統工芸品があります。

【下総染】

  •  栗原 康司 氏
  •  電話 043-484-1264
  •  住所 佐倉市角来
下総染の染色師、栗原康司さんの写真

創業は明治20年、4代目の染色師です。
最近は関連業者の求めに応じて適時、染色するにとどめています。
しかし、藍染の県内第一人者であり、その良さを大切に守り続けています。

下総染の写真

常設展示場所/なし

 

【下総組紐】  千葉県指定伝統的工芸品

  • 久田 美智子 氏
  • 電話 043-462-0475
  • 住所 佐倉市西志津
久田美智子さんの写真

 久田さんは、昭和59年度に県指定を受けた父の久松さんの下で、後継者として厳しく修行を重ねられました。
 各種の工芸品展などでの入賞経験があり、帯締めは、「下総組紐」独特の技法による縁の仕上げから、緩みにくいと高い評価を得ています。

下総組紐に使う用具の写真

常設展示場所/佐倉市役所・観光協会

佐倉市内で伝統的工芸に取り組む方々

佐倉市内で、伝統工芸に取り組む方々をご紹介します。

 

【手描き友禅】

手描き友禅染の着物の写真

佐倉市石川にある工房にて、手描き友禅という伝統的技法で、
主に着物や帯を制作されている方です。
手描き友禅とは、最初の図案から下図、糊置き、色挿し、地色を染めるところまで全ての工程を1人の手作業で行うもので、江戸時代より現在に伝わる技法です。

『伝統工芸をはじめ、手で作られたものに価値を見いだし、大事に長く使う歓びが次の世代へと伝わりますように。』(上記ホームページより抜粋)

手描き友禅の帯の写真

 

【芝山細工】

イチョウ形の秋草の帯留

芝山細工 (芝山象嵌)とは、貝や象牙、鼈甲などをレリーフ状の彫刻し、漆面や木面などに象嵌する装飾技法です。
安永年間に現山武郡芝山町の芝山専蔵により考案され、明治に輸出工芸として栄えました。
松本さんは芝山細工の制作をされています。

蛍のチャーム

 

※市内で伝統工芸に取り組まれている方がいらっしゃいましたら、産業振興課まで情報をお寄せください。

※観光情報はこちら → 観光情報のページへ

お問い合わせ

[産業振興部]産業振興課

電話: 043-484-6146 ファクス: 043-486-2504

お問い合わせフォーム

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