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民生委員・児童委員について

[2019年4月5日]

ID:1719

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近隣による見守りと各機関と連携して支援活動をしています

民生委員・児童委員制度は、住民に委託して地域住民から社会福祉にかかわる相談を受け支援を行う制度です。この制度はその源といわれる済世顧問制度より90年以上の長い歴史をもつ制度であり、地域に根ざした福祉活動を展開し、あたたかな地域社会づくりをめざしています。民生委員・児童委員は、広く社会の実情に通じ、社会福祉の増進に熱意のある住民が、地域から選ばれ活動します。

住民との信頼関係 守秘義務
民生委員法第十五条では「民生委員は、その職務を遂行するに当たっては、個人の人格を尊重し、その身上に関する秘密を守り、人種、信条、性別または門地によって、差別的または優先的な取り扱いをすることなく、且つ、その処理は、実情に即して合理的にこれを行わなければならない」と定めています。
住民一人ひとりの人権とプライバシーを尊重し、秘密を保持します。

活動の目的

社会奉仕の精神をもって住民の立場に立って相談に応じたり、住民が尊厳をもってその人らしい自立した生活ができるように支援を行うことによって、誰もが安心して暮らすことのできる地域社会づくりをめざします。

活動の内容

  • 社会調査のはたらき

    生活の実態や福祉需要の把握に努めます。

  • 相談のはたらき

    生活上のさまざまな相談に応じます。

  • 情報提供のはたらき

    介護や福祉の制度・サービスの情報提供を果たします。

  • 連絡通報のはたらき

    関係機関との間に立って連絡役を果たします。

  • 調整のはたらき

    必要なサービスが受けられるよう調整・支援します。

  • 生活支援のはたらき

    快適な生活ができるよう生活支援活動をします。

  • 意見具申のはたらき

    生活上の問題点や改善策について関係機関に意見を提起します。

生活困窮、児童・妊産婦・一人親家庭、老人介護、障害などの悩み・心配ごと・問題について、お住まいの区域を担当する民生委員・児童委員までお気軽にご相談ください。

民生委員・児童委員の委嘱

民生委員・児童委員は、市に設置された民生委員推薦会により候補者を選考し、県知事に推薦します。佐倉市では、市内7地区に設置した民生委員推薦準備会を経て推薦会で候補者を選考します。推薦会は、市議会議員、民生委員・児童委員、社会福祉関係者、教育関係者、行政機関職員等がメンバーになります。県知事はその候補者ついて県に設置された地方社会福祉審議会に意見を聴いてから厚生労働大臣に推薦します。厚生労働大臣は、市推薦会→県知事から推薦された候補者について民生委員・児童委員を委嘱します。

民生委員・児童委員の担当区域

委員一人ひとりに担当する区域が定められています。170から360世帯に1人を基準に配置されますが、要援護者の多少など区域の実情に応じて区域割をしており、佐倉市では190の区域に委員が一人ずつ配置されています。

また、児童に関することを専門とする主任児童委員が、8地区に2名ずつ配置されています。

お住まいの区域の担当民生委員・児童委員については、社会福祉課までお問い合わせください。

 

民生委員・児童委員の組織

民生委員・児童委員は、担当区域が属する地区の民生委員・児童委員協議会に参加します。各協議会には互選により選ばれた地区会長、副会長がいて、毎月1回定例会を開いています。定例会は、行政機関や社会福祉協議会からの情報提供、地域の福祉問題の分析や担当している世帯への援助方法の検討などを行い、民生委員・児童委員の日ごろの活動を推進するうえで大切な場です。

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お問い合わせ

佐倉市役所[福祉部]社会福祉課

電話: 043-484-6133

ファクス: 043-486-2503

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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