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医療費が高額になる方へ

[2020年10月16日]

ID:1795

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医療費が高額になるとき

国民健康保険限度額適用認定証、国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証について

  • 高額な医療費がかかる場合、「国民健康保険限度額適用認定証(住民税非課税世帯の方は、限度額適用・標準負担額減額認定証)」(以下、認定証)を医療機関等の窓口に提示することで、医療費の支払いは、「自己負担限度額について」の所得要件に応じた自己負担限度額までとすることができます。
  • 認定証は、原則、申請月の1日から有効となっています。同一医療機関、同一診療月であれば、入院、外来および調剤薬局分のそれぞれの窓口支払いが、自己負担限度額までとなります。

限度額適用認定証の詳細についてはこちらから

※入院中の食事代、国民健康保険の適用とならない差額ベッド代や個室代、保険適用外の診療費及び諸雑費は、自己負担限度額には含まれません。

※認定証を提示せず、一部負担金を支払った場合には、市が超えた金額を高額療養として支給します。
 診療月から約3か月後に、世帯主あてに高額療養費支給申請書を送付しますので、お手続きしてください。

※認定証をお持ちの方は、有効期限が切れていると使用できません。有効期限が切れる月に、継続の申請をしてください。

70歳以上の限度額適用認定証
一部負担金の割合 所得区分 医療機関の窓口に提示するもの 
 3割現役並み所得Ⅲ  保険証兼高齢受給者証のみ  (※認定証の申請は必要ありません)
 3割現役並み所得Ⅱ 保険証兼高齢受給者証 + 限度額適用認定証 
 3割現役並み所得Ⅰ 保険証兼高齢受給者証 + 限度額適用認定証
 2割または1割 一般 保険証兼高齢受給者証のみ  (※認定証の申請は必要ありません)
 2割または1割 (住民税非課税)低所得者Ⅱ 保険証兼高齢受給者証 + 限度額適用・標準負担額減額認定証
 2割または1割 (住民税非課税)低所得者Ⅰ 保険証兼高齢受給者証 + 限度額適用・標準負担額減額認定証

70歳未満の方の自己負担限度額は以下のとおりです。

70歳未満の方の自己負担限度額(月ごと)
 所得要件区分自己負担限度額(3回目まで)4回目以降入院時の食事負担額(1食あたり)

総所得金額から

基礎控除(33万円)を

差し引いた金額が

901万円を超える

 (ア)

252,600円+

(総医療費-842,000円)×1% 

140,100円 460円

同上 

600万円を超え

901万円以下

 (イ)

167,400円+

(総医療費-558,000円)×1%

93,000円 460円

同上 

210万円を超え

600万円以下

 (ウ)

  80,100円+

(総医療費-267,000円)×1%

44,400円 460円

同上

 210万円以下

 (エ) 57,600円44,400円 460円
 住民税非課税世帯 (オ) 35,400円24,600円 210円

第三者行為による傷害

※交通事故などで第三者(相手方)から傷害を受けた場合、届出が必要となります。

 (届出書類)

  • 第三者による傷病届
  • 事故発生状況報告書
  • 念書
  • 誓約書
  • 人身事故入手不能理由書
  • 交通事故証明書

  健康保険課「国保の給付〔第三者行為の届〕ダウンロード」のページから印刷できます。(別ウインドウで開く)

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お問い合わせ

佐倉市役所[市民部]健康保険課

電話: 043-484-1783

ファクス: 043-486-2507

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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