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用語解説

[2018年4月25日]

ID:1800

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パブリック・インボルブメント(PI)

 公共工事の構想の段階から地域住民など幅広い利害関係者から意見を聞いて、事業計画に生かしていく手法。

ユニバーサルデザイン

 高齢者、身体障害者等移動制約者のほか、すべての人に使いやすい製品、建物、空間をデザインすること。

バリアフリー

 高齢者、障害者が建築物等を使用したときに支障をきたすさまざまなバリア(障害)を取り除こうという考え方。

費用便益比(B/C)

無駄な投資を行わないようにするため、費用に見合う効果があるかどうかを判断する一つの指標が費用便益比(B/C;Benefit/Cost)です。
道路事業の評価では、費用便益比を次のように計算しています。

便益B(Benefit)と費用C(Cost)の計算

便益(Benefit)の計算

 道路整備効果のうち、道路整備により短縮された時間を「走行時間短縮便益」として、また事故が減少する効果を「交通事故減少便益」として、燃料やタイヤの消費が減少する効果を「走行経費減少便益」として計算しています。
道路整備の効果にはこの他にも、沿道の環境、大気汚染、振動、景観などが改善される、また道路空間が利用できるようになる、などの効果もありますが、客観的に把握が可能で、かつ効果の量を金額に換算できる効果に限って「便益」として計算しています。

費用(Cost)の計算

 費用は「事業費」と「維持管理費」から計算します。
費用便益比(B/C)の計算・・・便益÷費用
 したがって、 費用便益比が1.0を上回れば費用に見合う効果があると判断することができます。

幹線道路

 道路網のうちでも主要な骨格をなし、都市に出入りする交通及び都市の住宅地、工業地、業務地等の相互間の交通を主として受け持つ道路。

1級幹線

 市町村道の中で地方生活圏及び大都市圏域を形成するのに必要な道路であり、一般国道及び都道府県道以外の道路。主要な集落を相互に連結する道路であり、交通量が激しく一般国道や都道府県道を補完する道路等。
 佐倉市では、「I-(数字)号線」と表示しています。

2級幹線

 1級路線以外の道路を補完し、基幹道路網を形成するために必要な道路。集落を相互に連絡する道路であり、一般国道、都道府県道や1級路線を補完する道路。
 佐倉市では、「Ⅱ-(数字)号線」と表示しています。

道路

 道路は、一般国道、都道府県道、市町村道、路、路地、畦道、林道、登山道等の特定の法的条件を具備しているもの。
 道路建設課では、道路法に基づく市町村道を主に整備しています。

延焼遮断帯

 火災の延焼を防止するための帯状の都市施設。道路、河川、鉄道、公園、緑道などの都市施設を骨格として活用し、または整備し、必要な場合には、これらの施設とその沿道建築物の不燃化を組み合わせることにより延焼遮断帯を構築することとしている。

ライフライン

 電気、ガス、上下水道、電話、通信など、都市生活や都市活動を支えるために地域にはりめぐらされている供給処理・情報通信の施設。

市街化(市街化区域)

 都市計画法に基づく都市計画区域のうち、市街地として積極的に開発・整備する区域。

安心歩行エリア

 安心歩行エリアとは、歩行者及び自転車利用者の安全な通行を確保するために、緊急に対策を講ずる必要があると認められる住居系地区または商業地区であって、関係都道府県公安委員会(以下「公安委員会」という。)または関係道路管理者の申請に基づき、国家公安委員会及び国土交通省が指定するもの。

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お問い合わせ

佐倉市 土木部 道路建設課
電話:043-484-6155     
ファクス: 043-486-2505
E-Mail:dourokensetsu@city.sakura.lg.jp

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