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佐倉市ごみの減量について

[2016年9月26日]

ID:2251

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佐倉市ごみの減量について

1 廃棄物の減量の状況

(1)ごみの排出量

佐倉市から排出され、清掃組合などで処理しているごみの総量は、平成26年度が53,341トンであり、平成22年度の57,309トンに比べて、約7%にあたる3,968トン減少しています。

 市民1人1日あたりに換算すると、平成26年度は822グラムであり、平成22年度の892グラムと比べ70グラム減少しています。これを全国と比較すると、全国の平成26年度の1人1日あたり947グラムよりも125グラム少なくなっています。

 また、自治会、子ども会などが新聞、雑誌、ダンボールなどを集団で回収している集団回収量は平成27年度が5,261トンであり、平成23年度の6,420トンに比べて、約18%にあたる1,159トン減少しています。

 なお、事業系ごみでは市町村等で処理されるもの以外に、直接リサイクルルートに回るものもあります。

ごみ排出量の推移のグラフ画像

※平成28年9月1日現在のデータであり、1人1日あたりのごみ排出量の全国平均および千葉県平均については、

 平成26年度までの発表となっております。

※なお、対比はできませんが、平成27年度の佐倉市の1人1日あたりの排出量は803gです。

 皆様のご協力により、ごみの減量化は順調に進んでおります。

 

 

2 一般廃棄物を減量するために有効な措置

(1)ごみの減量化・再資源化の方策

(1) 市民の実践行動例

  ◇集団回収の推進

  ◇買い物袋の持参

  ◇生ごみの堆肥化等による再利用

  ◇不必要な包装の辞退

  ◇使い捨て商品の使用削減

  ◇修理店の利用

  ◇再生品の使用

  ◇リサイクルショップの利用

  ◇リターナブル容器製品の選択

 (2) 事業者の実践行動例

  ◇ごみになりにくい製品づくり

  ◇修理サービス体制の充実

  ◇包装の適正化

  ◇詰め替え製品づくり

  ◇古紙等の分別資源化

  ◇空き容器等の自主回収の推進

  ◇再生品の利用

  ◇廃棄後の製品の資源化

(2)佐倉市の実践行動

 (1) 集団回収等への支援

 ごみの中から有価物を資源化するため、町会、自治会、子ども会等が行う資源回収に対して報償金を交付する資源回収協力報償金制度を昭和58年度から実施し、リサイクルの啓発とごみの減量再資源化を図っています。この制度は、既存の廃品回収業による資源回収ルートを生かせるとともに、地域団体の支援や市のごみ収集量の減量を図れる有効な制度です。

 制度の内容は、登録団体の回収量に応じ1キログラムあたり3円の報償金を支払うもので、平成27年度の実績は登録団体数215団体、資源回収総量5,261,223kg(古紙類5,198,610kg、 紙パック1,218kg、繊維37,970kg、カン22,458kg、ビン967kg)、団体への報償金15,783,669円となっており、資源回収業者の回収量は5,245,308kgで、10,490,616円助成しています。

 (2) 生ごみ処理機器購入設置者への補助金制度の推進

 生ごみの減量化促進と快適な社会環境を作るため、生ごみ処理機器の購入設置者に対しその費用の一部を補助する生ごみ減量化促進事業補助金制度を平成3年度から実施しています。

 制度の内容は、受領委任払い方式によるもので、希望者は市内指定店で生ごみ処理機器を購入する際に備え付けの委任状に記入(印鑑必要)することで、補助金額分を差し引いた金額で入手できる仕組みです。

 平成27年度の実績は、指定店数10店、補助金の上限額はコンポスト2,000円、発酵菌容器2,000円、電気式生ごみ処理機10,000円となっており、補助実績は、コンポスト32台、発酵菌容器24台、電気式生ごみ処理機7台、計63台、補助金額152,800円となっています。

 (3) 多量排出事業者への減量化指導

 多量に事業系一般廃棄物を排出する事業者(事業用建築物の延べ床面積3,000平方メートル以上を所有、管理または占有する事業者等)に対し、事業系一般廃棄物減量計画書を毎年提出させ、一般廃棄物の運搬または処分すべき場所及び方法その他必要な事項を指示しています。

 平成27年度の該当業者数は78社となっています。

 (4) 環境への意識啓発の推進

 ア.ゴミゼロ運動への参加

 ごみの散乱防止と再資源化促進の普及啓発を目的に、毎年5月30日(ゴミゼロの日)を中心に散乱空き缶等の一斉清掃を実施するゴミゼロ運動に参加しています。

 平成28年度の実績は、129団体、16,637人の参加により43.61トン(内空き缶444キログラム)収集しました。

 イ.消費生活展でのリサイクル品等の展示・配布

 佐倉市消費生活展実行委員会主催の佐倉市消費生活展に参加し、リサイクルに関する展示及び啓発物資の配布を行い、循環型社会構築に向けての啓発活動を実施しています。

 

3 環境への心配りを日常生活に取り入れる簡単な方法

1.環境にやさしい台所用品を使用しましょう。

◇冷蔵庫にものをしまうたびにアルミホイルやラップで包むのをやめて、何度でも使える密閉容器にしましょう。

◇こぼれたものを拭きとるときにペーパータオルやティシュペーパーを使うのをやめて、何度でも使える台ふきんを使いましょう。

◇お弁当のおにぎりは、アルミホイルやラップで包むのをやめて、何度でも使えるお弁当箱に詰めましょう。

2.台所ごみ(生ごみ)を処理しましょう。

◇台所から出される生ごみは、多量の水分を含んでいます。三角コーナーなどでよく水を切るだけでごみの減量ができます。生ごみはもやせるごみとして出しましょう。さらに、佐倉市にはコンポストや生ごみ処理機を購入設置する方への補助金制度(指定店有)があります。生ごみを堆肥化したり、乾燥して減量することができ、ごみ出しがとても楽になります。

3.過剰な包装はすすんで断りましょう。

◇お中元やお歳暮シーズンになると、二重、三重の包装をしてくれる光景をよく目にします。こういった特別な機会でなくとも包装は過剰に行われています。さして必要とも思えない包装紙の梱包はすすんで断りましょう。

4.レジ袋を辞退しましょう。

◇買物に行くときは、布袋などのマイバック(買物袋)を持参し、レジ袋を辞退しましょう。

5.ごみの分別区分に注意しましょう。

◇家庭でごみを分別する際に、決められたごみ分別ルールに従って排出しましょう。佐倉市のごみの分別区分は下表のとおりです。

 

佐倉市ごみの分別区分(平成28年度)
分別収集品目

集積所収集

有料戸別収集拠点回収
(店頭)
拠点回収
(公共施設)
集団回収
資源物容器包装カン
(スチール缶・
  アルミ缶)
   
ビン
(無色・茶色・
  その他)
   
ペットボトル   
その他
 プラスチック製
  容器包装
    
ダンボール   
紙パック    
その他
 紙製容器包装
    
古紙(新聞・雑誌)    
金属類・小型家電●    
粗大ごみ    
廃食油    
廃乾電池    
廃蛍光管   
もやせるごみ    
うめたてごみ    

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佐倉市役所[環境部]廃棄物対策課

電話: 043-484-6149

ファクス: 043-486-2504

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