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障害基礎年金について

[2017年7月19日]

ID:2296

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 国民年金(第1号被保険者)加入中に初診日のある病気やけがで障害が残ったときや、20歳前の事故や疾病等で国民年金の障害等級の1・2級の状態になった場合に、請求することにより障害基礎年金が支給されます。

障害基礎年金を受けるための要件

 次の(1)に該当する方が(2)及び(3)の条件を満たした場合で、障害認定日(下段用語解説参照)に障害年金1級または2級の障害の状態になっていること、または障害認定日には該当しなかった人が65歳の前日までに1級または2級の障害の状態になったとき。

(1)初診日(下段用語解説参照)において、国民年金第1号被保険者であること
 または、国民年金の被保険者であった60歳以上65歳未満の人で、日本国内に住所を有していること。
(2)初診日の前々月までの期間に全被保険者期間の3分の2以上の保険料を納めた期間(保険料免除期間、学生納付特例期間も含む)があること
(3)20歳前に初診日があり、本人が一定の所得以下であること(納付要件はありません。)
 

20歳前に初診日がある場合の所得制限(平成14年8月から)
扶養人数0人1人1人増すごとに
本人所得一部停止3,604,000円3,984,000円380,000円
本人所得全部停止4,621,000円5,001,000円

 

障害基礎年金の年金額

障害年金は1級、2級それぞれ以下のとおりです。(平成29年度の額)

 1級障害    974,125円
 2級障害    779,300円

 また、障害基礎年金の受給者によって生計を維持されている、以下の条件に該当する子がいる場合には下表の額が加算されます。
(1)18歳に達する日以後の、最初の3月31日までの間にある子
(2)20歳未満で、障害の程度が1級か2級の状態にある子

加算額
加算対象の子加 算 額
1人目・2人目(1人につき)各224,300円
3人目以降(1人につき)各 74,800円

事後重症とは

 障害認定日においては障害の状態が軽く、障害基礎年金が支給される障害の程度に該当しなくても、その後障害が重くなり、65歳に達する前に1級または2級の障害の程度に該当する場合には、65歳に達する日の前日までの間に請求があれば、障害基礎年金が支給されます。
 ただし、老齢基礎年金を繰上げ受給した場合には請求できない場合がありますので、問い合わせてください。

初診日が厚生年金・共済組合に加入中の場合は

 初診日に厚生年金加入中だった場合、請求する年金は障害厚生年金に、共済組合加入中だった場合、請求する年金は障害共済年金になり、それぞれ2級以上に該当すると、障害基礎年金と併せて支給されます。
 くわしくは年金事務所、もしくは各共済組合にお問い合わせください。

法定免除について

 障害年金(障害基礎年金または障害厚生年金1・2級)を受給している人、もしくは生活保護法による生活扶助を受けている人は、国民年金法第89条により法定免除となり、保険料の納付義務は発生しないことになります。(平成26年4月1日より、法定免除期間の保険料を希望により納付できるようになりました)
 法定免除を受けるには届出が必要となりますので、くわしくは市民課国民年金班までお問い合わせください。

特別障害給付金について

 初診日において国民年金が任意加入だった時に加入をしていなかった学生や主婦などの場合で、現在の障害の状態が障害基礎年金2級以上の方を対象とした制度です。

特別障害給付金の対象となる方

 対象となる方は、当時任意加入の対象であった次のいずれかの方です。

 (1)平成3年3月以前に学生だった(夜間、定時制、通信制は除く)
 (2)昭和61年3月以前に厚生年金、共済組合等に加入していた方の配偶者だった

 この期間内に初診日があり、現在、障害基礎年金1・2級の状態にある方です。

特別障害給付金の額について

 1級 月額 51,400円(平成29年度の額)
 2級 月額 41,120円(平成29年度の額)

用語解説

・初診日
  病気やけがで、初めて医師の診療を受けた日
・障害認定日
  原則として、病気やけがにより初めて医師の診療を受けた日から1年6ヵ月後を経過した日。
・障害等級
  障害の程度とその状態によって決定されるもの。
  障害基礎年金には1級と2級があります。(障害厚生年金・障害共済年金は3級まで)
  なお、身体障害者手帳の等級とは基準が違いますので、必ずしも一致するものではありません。

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お問い合わせ

佐倉市 市民部 市民課 国民年金班
電話: 043-484-6126 FAX: 043-486-2507
E-mail:shiminka@city.sakura.lg.jp

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