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国民年金保険料納付猶予申請について

[2016年7月1日]

ID:2322

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第1号被保険者の人はご自身で国民年金保険料を納めなければなりませんが、50歳未満で保険料を納めるのが困難な人は、本人と配偶者のみの所得で審査される納付猶予の申請をすることができます。

国民年金保険料納付猶予申請について

 納付猶予とは、50歳未満の方で所得が少なく保険料が納められないとき、市役所国民年金班の窓口で申請をすると、保険料の支払いが猶予される制度です。
 *平成26年4月からは法律が改正され、保険料の納付期限から2年を経過していない期間(申請時点から2年1ヵ月前までの期間)について、さかのぼって免除等を申請できるようになりました。

納付猶予申請ができる人

 納付猶予申請ができるのは、以下の条件に該当する人です。

(1)年齢が50歳未満である。(H28年7月1日から対象年齢を30歳未満から50歳未満へ拡大)
(2)被保険者本人と配偶者の前年所得が基準以下の人(世帯主の所得は対象となりません)。
  または、失業、倒産、事業の廃止、天災などで、保険料を納めることが困難である人。
(3)税法上の障害者または寡婦であって、前年の所得が125万円以下の人

 学生のため収入がなく、保険料を納められないという人は、学生納付特例制度をご利用ください。
 →学生納付特例制度

 50歳以上で収入がなく、保険料を納められないという人は、保険料免除制度をご利用ください。
 →保険料免除制度

納付猶予の申請方法

申請の方法

 市民課国民年金班の窓口で、「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」を提出する。


 郵送先 〒285-8501
       佐倉市海隣寺町97番地
       佐倉市役所 市民課 国民年金班 宛

 年金事務所が審査後、結果を通知します。

申請書を日本年金機構のホームページからダウンロードすることもできます。
申請書はこちらから → 日本年金機構ホームページ

手続きに必要なもの

 (1)年金手帳又は本人確認のできるもの
 (2)印鑑(本人が署名する場合には不要)
 (3)失業を理由とするときは下記のいずれか
  ・雇用保険受給資格者証の写し
  ・雇用保険被保険者離職票の写し
  ・離職者支援資金の貸付を受けた場合は、「貸付決定通知書」の写し
  ・上記書類に準ずる公的機関の証明の写し
 

納付猶予が承認されると

・納付猶予の申請をして年金事務所で承認されると、7月から翌年6月までの期間について、保険料の支払いが猶予されます。
・保険料の支払いが猶予された期間については、将来受け取る老齢基礎年金額には反映しません。受給するための資格期間としてのみ含まれます。
・猶予が承認された期間について、10年以内であれば後から保険料を納める(「追納」といいます。)ことができます。
・追納することによって、65歳から受け取る老齢基礎年金額を満額に近づけることができます。
 (ただし、3年目からは、当時の保険料に加算金がつきます。)

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お問い合わせ

佐倉市 市民部 市民課 国民年金班 
電話:043-484-6126 FAX:043-486-2507
E-mail:shiminka@city.sakura.lg.jp

国民年金保険料納付猶予申請についてへの別ルート

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