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国民年金独自の給付について

[2012年3月19日]

ID:2356

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国民年金には、独自の給付があります。  

付加年金

 付加保険料(月額400円)を納付すると、老齢基礎年金に上乗せされる形で、付加年金が支給されます。
 付加年金は、以下の計算式で算出されます。なお、物価スライドはありません。

付加年金の金額

 付加年金額=200円×付加保険料を納めた月数

 ただし、国民年金基金に加入している場合には、付加保険料は納められません。

寡婦年金

 老齢基礎年金を受ける資格期間のある夫(婚姻期間10年以上)が亡くなったとき、夫に生計を維持されていた妻が60歳から(妻が60歳を過ぎている時は、夫死亡日の属する月の翌月から)65歳までの間、受けることができます。

寡婦年金の金額

 年金額 夫が受けるはずであった老齢基礎年金額(付加年金は除く)の4分の3

 ただし、死亡した夫が老齢基礎年金や障害基礎年金を受けていた場合には、寡婦年金は支給されません。

死亡一時金

 以下の条件に該当する人がなくなったとき、その遺族が死亡一時金を請求することで受け取ることができます。

 (1)以下の条件に該当する保険料を納付した月数を合算すると36ヶ月以上ある。
   ・第1号被保険者として国民保険料を納付した月数
   ・半額免除を承認されて、半額を納めた期間の月数の2分の1
   ・4分の1納付の一部免除を承認されて、4分の1の金額を納めた月数の4分の1
   ・4分の3納付の一部免除を承認されて、4分の3の金額を納めた月数の4分の3
 (2)老齢基礎年金・障害基礎年金のいずれも受けていない。
 (3)亡くなった人の遺族が遺族基礎年金を受けられない。

死亡一時金の金額

死亡一時金の金額
保険料納付済期間一時金の額
36月以上180月未満120,000円
180月以上240月未満145,000円
240月以上300月未満170,000円
300月以上360月未満220,000円
360月以上420月未満270,000円
420月以上320,000円

付加保険料を36月以上納めていたときは、一時金の額に8,500円が加算されます。

注意点 1.死亡一時金を受ける権利は、2年間で時効となりますので、ご注意ください。
      2.死亡一時金と寡婦年金はどちらかの選択となります。

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お問い合わせ

佐倉市 市民部 市民課 国民年金班 
電話: 043-484-6126 ファクス: 043-486-2507
E-mail:shiminka@city.sakura.lg.jp

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