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平成23年度 佐倉市教育懇話会

[2017年10月1日]

ID:3161

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佐倉の教育を考える 『佐倉市教育懇話会』 を開催しました

 11月16日の「佐倉市教育の日」関連行事として「佐倉市教育懇話会」を開催しました。
 (平成23年11月26日(土曜日) 於 臼井公民館) 
 当日は、保護者、地域にお住まいの方、一般参加の方々など、60名を超える参加をいただきました。
 「学校・家庭・地域社会の役割と連携のあり方について」をテーマに、臼井中学校区〔臼井中学校・印南小学校・間野台小学校〕 
 3校の主催による「教育ミニ集会」に教育委員会が加わり、分科会ごとにそれぞれの立場から活発な意見交換を行いました。  

教育ミニ集会 及び 教育懇話会(意見交換会)について 

意見内容

テーマ 学校・家庭・地域社会の役割と連携のあり方について
教育ミニ集会 及び 教育懇話会(意見交換会)について 
グループ意  見  内  容
第1分科会

家庭・地域の力を生かした活動の推進について
・あいさつはコミュニケーションの基本である。一体感・連帯感が生まれる。
・子どもが好きで楽しみながら「あいさつ運動」等に関わっている。声かけは、子どもの安全確保に有効である。
・下校時間帯に合わせた町内会の防犯パトロールでは、子ども達への声かけをして顔見知りになっている。
・一般市民の教育に対しての関心は、両極端に分かれる。⇒学校へ一歩踏み出すのに躊躇する方もいる。
・教育への関心の度合いは地域性もある。学校に関わりを持ちたい方をいかに把握し、どのようにアプローチしていくのかは難しい課題である。地域の方々から声がけしてもらえるとありがたい。
・年齢を問わず楽しめる地域の行事を企画したいが、価値観の多様性もあり難しい。
・中学校では、地域の行事(防災訓練等)に生徒を極力参加させるようにしている。要請があれば受けたい。
・関西から転居してきたが、あいさつが返ってくる率が低いように感じる。大人もあいさつをしなくなっているが意識を変え進んであいさつすることが必要である。
・あいさつは返してもらえないものとして、明るく元気よく声のトーンも上げて思い切って言ってみる。勇気を出して言うと交流が生まれ、声もかけやすくなる。
・子ども達は学校ではあいさつができるのに、地域ではできないことが課題となっている。家庭でも指導をお願いしたい。
・あいさつは大人が率先して繰り返すことが重要である。あいさつを返しやすい環境づくりと合わせてあいさつの大切さを教えたい。
第2分科会

家庭・地域と連携した安心・安全な教育環境づくりについて
・地域との連携では、子どもも大人も同じように声かけするなど、自信を持って積極的に関わりを持つことが大事である。
・「児童生徒の下校時の見守り放送」〔地域防災無線〕が子どもの安全確保に対して有効である。
・地域の防犯パトロールも有意義な活動である。⇒地域の方々が顔見知りになることが大切である。
・家庭では、「最終的には、自分の身は自分で守る」との指導も必要である。
・地域の方々に子どもの顔を知ってもらう。あいさつ運動も重要である。⇒信頼と安全ににつながる。
・明日、地域の防災訓練に中学生が参加する。⇒地域の方々との関わりに対して、子ども達に抵抗感がないのがありがたい。
・地域の方々にも「こども110番の家(子どものための緊急避難所)」の存在について知ってもらう必要がある。

当日の様子

当日の様子の写真
※この他にもたくさんのご意見をいただきました。  今後の佐倉市の教育施策の参考にさせていただきます。

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お問い合わせ

佐倉市教育委員会 教育総務課
電話: 企画財務班 043-484-6183 ファクス: 043-486-2501
E-mail: kyoikusomu@city.sakura.lg.jp

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