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税金

[2019年3月4日]

ID:3306

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 手帳の等級、障害区分によって税制上の優遇措置が受けられます。詳細については各担当窓口へ問い合わせてください。

税金
障害者控除住民税→市民税課
所得税→税務署
自動車税免除・自動車取得税減免佐倉県税事務所・千葉県自動車税事務所
軽自動車税市民税課
固定資産税の減免資産税課
相続税の控除被相続人の所轄税務署
贈与税の非課税税務署
事業税の納税義務免除佐倉県税事務所
医療費控除住民税→市民税課
所得税→税務署
新マル優制度各金融機関

障害者控除

【普通障害者控除】

  • 身体障害者手帳3から6級、療育手帳B1・B2、精神障害者保健福祉手帳2・3級

【特別障害者控除】 

  • 身体障害者手帳1・2級
  • 療育手帳
マルA

・A1・A2、

  • 精神障害者保健福祉手帳1級

※佐倉市役所高齢者福祉課のねたきり老人台帳登録者については、高齢者福祉課発行の証明書を添付することにより、普通・特別障害者控除の対象になることがあります。
※長期療養を必要とする者についても普通・特別障害者控除の対象になることがありますので、税務署へご相談ください。

控除額
区    分控除額
本   人普通障害者住民税 26万円
所得税 27万円
特別障害者住民税 30万円
所得税 40万円
控除対象親族

※通常の扶養
控除の額に
加算
普通障害者住民税 26万円
所得税 27万円
特別障害者同居住民税 53万円
所得税 75万円
非同居住民税 30万円
所得税 40万円

【窓口】 住民税 → 市民税課
     所得税 → 税務署

成田税務署
 電話:0476-28-5151 ファクス:0476-26-7142
 〒286-8501 成田市加良部1-15

自動車税免除・自動車取得税減免(軽自動車の自動車取得税減免含む)

【課税免除・減免対象車】

 (1)身体障害者等本人が自ら自動車を所有し、運転をする場合
 (2)身体障害者等と生計を一にする者が身体障害者等のために自動車を所有し、身体障害者等本人が運転する場合
 (3)身体障害者等と生計を一にする者が身体障害者等のために自動車を運転する場合
 (4)単身で生活をする身体障害者等が所有する自動車で、もっぱら身体障害者等を常時介護する者が運転する場合

 (5)障害者が施設に入所していて、一時帰宅時に別居家族が運転する場合

   (6)障害者本人の世帯に運転できる(免許を持っている)家族がおらず、別居の家族が障害者名義の車を運転する場合

   (別居家族も別途自分名義の車を所有していること、民生委員の証明が必要)

  ※(5)と(6)については、さらに諸要件がありますので直接県税事務所へお問い合わせください。


  ※いずれの場合も身体障害者等一人につき一台の自動車に限られ、また、事業用の自動車を除く。

【身体障害者等の範囲】 

身体障害者手帳所持者

身体障害者手帳所持者
障 害 の 区 分障 害 の 級 別
視覚障害1から3級、4級の1
※4級の1は視力障害で、4級の2は視野狭窄
聴覚障害2・3級
平衡機能障害3級
音声・言語機能障害3級(喉頭摘出に係るものに限る)
上肢不自由1・2級
下肢不自由 1から6級
体幹不自由1から3級、5級
心臓機能障害1・3・4級
じん臓機能障害1・3・4級
呼吸器機能障害1・3・4級
ぼうこう機能障害1・3・4級
直腸機能障害1・3・4級
小腸機能障害1・3・4級
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害1から3級
肝臓機能障害1から4級
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害上肢機能 1・2級
下肢機能 1から6級

療育手帳所持者

  • 等級が
マルA

・A1の者

  • Aの2で音声もしくは言語または上肢の機能障害があり、身体障害者手帳に3級と記載されている者

精神障害者保健福祉手帳所持者

  • 1級

【提出書類】

  • 自動車税課税免除申請書(佐倉県税事務所に有)
  • 自動車取得税減免申請書(佐倉県税事務所に有)
  • 身体障害者手帳等 …… 提示
  • 自動車検査証(写) …… 住所が住民票と同じであること
  • 移転または抹消後の自動車検査証(写)
          … 自動車税・軽自動車の免除または減免を受けていた自動車
        ※軽自動車を買い替え等(以前に自動車税等の免除または減免を受け、
          現在受けていない場合を含む)により、新規に自動車税の免除または減免を受ける場合に必要。
  • 運転免許証(写)…… 裏面記載がある場合は裏面も写しが必要
  • 印鑑

次の場合はさらに書類が必要になります。

提出書類
住民票(謄本)使用目的を証する書類生計同一証明書常時介護証明書
家族所有で本人運転       
本人または家族所有で家族運転    
家族所有で他の家族運転    
単身者所有で常時介護運転            

※使用目的を証する書類とは、通院証明書(月2回以上)、通学証明書、通勤証明書、民生委員によ
る証明書(障害福祉課に用紙有)をいう。

※△は、生計同一証明書が無い場合に、代わりに提出する書類です。

※生計同一証明書・常時介護証明書の発行機関は次のとおりです。

生計同一証明書・常時介護証明書の発行機関
身体障害者手帳所持者 障害福祉課
療育手帳所持者障害福祉課
精神障害者保健福祉手帳所持者佐倉保健所

【提出期限】

自動車税 … 身体障害者手帳等の交付を受けた日または自動車の登録日から一月以内
(ただし、期限を過ぎた場合は、翌年度から免除)

自動車取得税 … 自動車取得税申告の際(ただし、申告の際に申請できなかった理由
が認められる場合は、登録日から30日以内の申請のみ有効)

【窓口】 佐倉県税事務所(印旛合同庁舎内)  電話:043-483-1403
       〒285-8503 佐倉市鏑木仲田町8-1 ※県内の各自動車税事務所でも手続き可能

参考:千葉陸運支局 電話:043-242-7336 ファクス:043-244-0760

軽自動車税

【課税免除・減免対象車】

(1)障害者本人が所有する軽自動車等で障害者本人もしくは生計を一にする方が運転する場合

(2)障害者と生計を一にする方が障害者のために軽自動車を所有し、障害者本人もしくは生計を

   一にする方が運転する場合

(3)単身で生活する障害者または障害者のみで構成される世帯の障害者が所有する軽自動車で、

   もっぱら当該身体障害者等を常時介護する方が運転する場合

※一人の身体障害者等について1台とする。(普通自動車で減免を受けている場合不可)

 

【減免対象となる障害条件】 

減免申請する年度の4月1日時点で下記手帳を交付されている方が対象です。

【身体障害者等の範囲】

身体障害者手帳所持者

身体障害者手帳所持者
障 害 の 区 分 障害の級別
視覚障害1から3級、4級の1
聴覚障害 2・3級
平衡機能障害 3級
音声・言語障害 3級(喉頭摘出に係るものに限る)
上肢不自由 1級、2級の1、2級の2
下肢不自由1から6級
体幹不自由 1から3級、5級
心臓機能障害1・3級
じん臓機能障害 1・3級
呼吸器機能障害1・3級
ぼうこうまたは直腸機能障害 1・3級
小腸機能障害1・3級
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害1から3級
肝臓機能障害1から4級
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害上肢機能 1・2級(一上肢のみに
運動機能障害がある場合を除く)
下肢機能 1から6級

療育手帳所持者

  • 等級が

・A1の者

  • Aの2で音声もしくは言語または上肢の機能障害があり、身体障害者手帳に3級と記載されている者

精神障害者保健福祉手帳

  • 1級

【提出書類】  ※毎年度申請が必要です

(1)軽自動車税減免申請書(市民税課に有)

(2)身体障害者手帳等(提示)

(3)印鑑

(4)運転者の運転免許証(写)

(5)一時帰宅証明願※【課税免除・減免対象者】の(2)の場合

(身体障害者等が施設に入所していて、住民票を施設に移している場合のみ必要)

(6)常時介護証明書※【課税免除・減免対象者】の(3)の場合

(障害者のみで構成される世帯の本人と、運転者が別居している場合のみ必要)

⇒障害福祉課で交付しますので、必要な手続きを障害福祉課までお問い合わせください。ただし、精神保健福祉手帳1級の方は印旛健康福祉センターで交付します。

【提出期限】毎年度軽自動車税納期限まで 

【窓口】 市民税課

固定資産税の減免

【対象】65歳以上の重度障害者が所有する土地及び家屋。ただし、住民税非課税かつ居住用

固定資産以外の固定資産(家屋の附属屋は除く)を所有していない方

【内容】対象資産の固定資産税・都市計画税の2分の1の額を控除

         ※ただし、土地は200㎡、家屋は120㎡を限度

【窓口】資産税課

相続税の控除

【対象】相続によって財産を取得した法定相続人の障害者(85歳未満)

    障害程度・年齢に応じて下記の控除が受けられます。

【内容】

   特別障害者  → 20万円 ×(85歳 - 相続時年齢) (平成26年12月31日以前の相続は12万円)

       普通障害者  → 10万円 ×(85歳 - 相続時年齢)(平成26年12月31日以前の相続は 6万円)

【窓口】被相続人の所轄税務署(佐倉市の管轄は成田税務署 電話0476-28-5151)

贈与税の非課税

【対象】 贈与によって財産を取得した特別障害者

【内容】 特別障害者を受益者として財産が信託されたとき、その信託受益権の価格のうち
      6,000万円までは贈与税が非課税

【手続】 信託会社を通じて、障害者非課税信託申告書を税務署へ提出

【窓口】 信託会社または税務署

事業税の納税義務免除

【対象】 両眼の視力を喪失した者または両眼の視力が0.06以下の者

【内容】 あんま、はり、きゅう、その他の医業に類する事業によって得た所得に対して、事業税が非課税

【窓口】 佐倉県税事務所(印旛合同庁舎内)  電話:043-483-1115
     〒285-8503 佐倉市鏑木仲田町8-1
      ※税務署でも手続可能

医療費控除

次の場合も医療費控除の対象になります。

医療費控除
医 療 費 等対 象 者手 続 方 法
おむつ代 概ね6ヶ月以上ねたきりの者医師によるおむつ証明書
と領収書を確定申告書に添付
(下記窓口に所定の用紙有)
ストマ用装具ストマ用装具使用者 医師によるストマ装具使用証明書と
領収書を確定申告書に添付
(下記窓口及び障害福祉課に所定の用紙有)
在宅介護費ねたきり状態にあり、医師の診療により
在宅介護サービスを受けている者
(食事、排泄、更衣、入浴等)
医師の診療費領収書、介護サービス提供者の
資格証明書、費用証明書を確定申告書に添付

【窓口】 住民税 → 市民税課
     所得税 → 税務署  

※佐倉市を管轄する税務署は下記の通りです。
 成田税務署
 電話:0476-28-5151 ファクス:0476-26-7142
 〒286-8501 成田市加良部1-15

   

新マル優制度

(少額貯蓄・少額郵便貯金・少額公債等の利子所得非課税制度)

【主な対象者】

  • 65歳以上の者(平成14年4月1日以前になられた方)
  • 身体障害者手帳所持者
  • 療育手帳所持者
  • 戦傷病者手帳所持者
  • 精神障害者保健福祉手帳所持者
  • 障害基礎年金受給者
  • 障害年金受給者
  • 遺族年金受給者
  • 寡婦年金受給者
  • 児童扶養手当受給者

【内容】 元本または額面350万円までの預貯金等の利子が非課税
※詳しい対象者、制度内容、手続きについては直接金融機関へ問い合わせてください。

【窓口】 各金融機関

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佐倉市役所[福祉部]障害福祉課

電話: 043-484-6137

ファクス: 043-484-1742

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