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学校選択制電子会議室の意見(15年7月から10月実施)

[2012年3月16日]

ID:3364

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電子会議室ではこういう意見が出されました

意見総数は14件

学校選択制電子会議室に寄せられたご意見は、14件でした。
それらの意見内容を見てみると、賛成・反対が各6件ずつと拮抗している状況が見受けられます。
意見
意見総数14
賛成6

反対

6
その他意見2

賛成理由

・平等主義傾倒から、学校の特性を発揮した学校づくりにつながる。・いじめ、引越等の際に、選択できるとよい。・家庭で学校について考える機会となり、学校にとっても不満を抱く親子がいなくなる。・選ばれない学校が改善する機会となる。・一方的に学校を指定されることに反感がある。選択機会は多い方が良く、学校改革の契機ともなる。・通学の安全性、各家庭の教育方針に合わせ学校を選べると良い。・市外だが、距離面、安全面から勝田台小が選べるとありがたい。

反対理由

・評判が悪い、嫌いな子と同じ学校に行きたくないという安易な理由では、子どもの環境適応能力を奪ってしまう。・現行の教育過程の下では自由度の高い教育はできない。情報公開も不充分であり、時期尚早。・学校ごとの教育方針等の情報開示と、各校の特色ある学校教育が前提であり、それがなければ意味がない。・学校情報が不足しており、選択は困難。・選択制導入が過大規模対応の責任逃れにつながることを恐れる。・学力格差が判断基準となり、子どもへのきめ細かい指導がおろそかになりかねない。

その他の意見

・いじめ等で転校することを選択制導入の理由にするよりも、学校内で解決することが肝要。・転校、友人関係、いじめ等の事情による場合は、選択制よりも区域外就学の柔軟な対応で十分対応できる。・学校の個性化は、児童の個性化にもつながることに注目してほしい。・学校、教師に自由裁量権を与え、教育に対するモチベーションを高めるべき。・選択した学校で困難が生じた場合にまた学校を移るのは、子どものためにならない。・学校は地域で最も親しみやすい公共施設であるべき。まず教育施設の充実を考えてほしい。・選択制導入にあたり、施設の平等性は基本である。・学校選択制により選ばれない学校ができるのは仕方がない。改善の努力をしてくれればと思う。・情報開示について、私立校のない佐倉市でどこまで情報開示ができるのか。・全校のホームページ公開に加え、学校公開等により生の状況を見られるとよい。・八千代市境近辺からでは、市内の井野小・西志津小、いずれに通うにも距離的に困難。・選択制の是非については、現場の教員の声も聞きながら、慎重に検討してほしい。 これらの意見について、第3回学区審議会において、報告を行いました。
 今後の審議会における検討の中で、市民の方のご意見もふまえながら、佐倉市に適した学区制度のあり方について、議論が深められていくものと思われます。詳しくは、議事録をご参照ください。

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