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浄化槽を設置するかたに補助金を交付します

[2018年4月2日]

ID:4177

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 市では、高度処理型合併処理浄化槽を設置するかたに、工事費用の一部を補助しています。

平成30年4月から単独処理浄化槽やくみ取便所からの転換補助が拡充されました

(1) 配管工事費への補助

 単独処理浄化槽やくみ取便所から高度処理型合併処理浄化槽に転換する場合の補助について、従来の単独処理浄化槽やくみ取便所の処分費用についての補助に加え、従来は補助対象経費としていなかった配管工事費部分への補助(10万円)も実施します。

(2) 窒素除去型高度処理型合併処理浄化槽(N10型※1)設置の補助額引き上げ

 N20型※2 浄化槽に比べて、より高度な窒素除去機能を持つN10型浄化槽を設置する場合の補助額が20万円引き上げられました。(単独処理浄化槽又はくみ取便所からの転換で、新築又は増改築を伴わない場合のみ)

 ※1:N10型:放流水の総窒素濃度が10mg/ℓ (日間平均値)以下にすることができる浄化槽
 ※2:N20型:放流水の総窒素濃度が10mg/ℓ (日間平均値)を超え20mg/ℓ(日間平均値)以下にすることができる浄化槽

補助金制度の詳細は下記をご参照ください。

佐倉市合併処理浄化槽設置事業補助金制度について

補助対象者

 自己の居住の用に供する住宅に高度処理型合併処理浄化槽を設置するかたで、市税を滞納していないかた。

 ただし、従前に補助金の交付を受けた浄化槽の設置替えをする場合は補助対象外となります

補助対象地域

 下水道認可区域及び農業集落排水事業区域を除いた佐倉市内。

 ただし、下水道認可区域であっても、当分の間下水道の整備が見込まれない地域は補助対象となります。

受付期間

 当該年度4月1日から12月28日まで。(土日祝日を除く)

その他

 補助金の交付決定前に工事を開始することはできません。

 補助の対象となる浄化槽や、補助金額については下記をご覧ください。

 

補助金額

本体設置費用に対する補助金

(1) 窒素除去型高度処理型合併処理浄化槽

N10型 生物化学的酸素要求量(BOD)除去率90%以上、放流水のBODが20mg/ℓ(日間平均値)以下、放流水の総窒素(T-N)が10mg/ℓ以下の機能を有するもの

N20型 BOD除去率90%以上、放流水のBODが20mg/ℓ(日間平均値)以下、放流水のT-Nが10mg/ℓを超え20mg/ℓ以下の機能を有するもの

(2) 窒素・リン除去型高度処理型合併処理浄化槽

 放流水のBODが10mg/ℓ(日間平均値)以下、放流水のT-Nが10mg/ℓ(日間平均値)以下、放流水の総燐(リン)(T-P)が1mg/ℓ(日間平均値)以下の機能を有するもの

補助金額
区分・人槽5人槽7人槽10人槽
 (1) 窒素除去型単独処理浄化槽又はくみ取り便所からの転換で、新築又は増改築を伴わないN10型644,000686,000776,000
上記以外のN10型444,000486,000576,000
単独処理浄化槽又はくみ取り便所からの転換で、新築又は増改築を伴わないN20型
 (2) 窒素・リン除去型528,000693,000963,000

上記の本体設置費用の補助に上乗せされる補助金

単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ転換する場合

 単独処理浄化槽からの処分費用(限度額18万円)と配管工事費用(限度額10万円)が補助の対象となり、最大で28万円が上記の表の金額に上乗せされます。

くみ取便所から合併処理浄化槽へ転換する場合

 くみ取便所からの処分費用(限度額10万円)と配管工事費用(限度額10万円)が補助の対象となり、最大で20万円が上記の表の金額に上乗せされます。

 ただし、建物の新築、増改築を伴う場合は適用されません。

放流先のない場合の処理装置を設置する場合

 流末未整備地域で、放流先のない場合の処理装置を設置する場合に、その設置費用の3分の1の額(限度額10万円)が上記の表の金額に上乗せされます。

 

補助金交付の流れ

補助金交付の流れの説明画像

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お問い合わせ

佐倉市役所[環境部]生活環境課

電話: 043-484-6148

ファクス: 043-486-2504

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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