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佐倉市の雨水貯留浸透施設設置工事補助金制度をご存知ですか?

[2014年4月10日]

雨水貯留浸透施設設置工事補助金制度について

 住宅の屋根に降った雨水を地下に浸透、一時貯留して散水などに再利用するような、住宅からの雨水の流出を抑制する施設を設置するとき、ある一定の基準を満たした場合に、工事費の一部を市が助成する制度です。申請方法についてはこちらをご覧ください。

雨水の貯留・浸透について

 雨水は一時貯留・浸透させることで、河川などの氾濫による浸水被害を軽減させることができます。また、雨水を浸透させることで地下水の涵養量を確保し、河川の平常時の水量を回復させるなどの効果を期待できます。

雨水の貯留・浸透の画像

工事費について

 工事費は、土地の状況や附帯工事の有無などにより異なりますので、工事業者に見積りを依頼して、確認することをお勧めしています。

浸透桝設置工事の補助金額について

・ 内径25cm以上の施設が補助対象となります。
・ 桝の内径1cm当たり700円で、敷地内4基までが補助対象となっています。
      補助金=内径(cm)×700(円/cm)×個数(基)
・ 補助金の限度額は100,000円で、超える分については自己負担となります。
・ 工事費が助成限度額を下回る場合は、工事費が補助金額となります。
・ ご自身で工事をする場合は、桝購入費が補助対象となり、助成限度額は1基当たり2,000円となります。

※崖が近接していたり地下水が高いような土地など、雨水を浸透させるには不適切な場所がございますので、ご注意願います。

貯留施設設置工事の補助金額は

・ 貯留量100リットル以上の施設が補助対象となります。
・ 補助金は、貯留量1リットル当たり100円で、敷地内1基が補助対象となります。
補助金=(1)「貯留量(リットル)×100(円/リットル)」
  または(2)「設置費(工事費と製品購入費)の2分の1」のいずれか低い額
  ※ご自身で設置する場合は「製品購入費の2分の1」のいずれか低い額
・ 補助金の限度額は50,000円、ただし浄化槽を転用する場合は100,000円で、超える分について
  は自己負担となります。

留意点

※次のような場合は、補助金の交付対象となりませんので、ご注意ください。
1. 既に施設を購入又は設置している場合。

2. 設置する人(申請者)が市税を滞納している場合。
3. 設置する施設に、屋根以外の場所から雨水が流入する場合。
4. 既に補助金の交付を受けて設置した同様の施設が敷地内にある場合。
5. 佐倉市開発事業の手続き及び基準に関する条例による協議に基づき設置する場合。
※浸透桝と貯留施設の両方を設置される場合は、両方合わせて100,000円が補助限度額となりますので、ご注意ください。

要綱・様式等

要綱・様式・基準(クリックするとPDFファイルが開きます)

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申請書ダウンロード(雨水対策班関連)
雨水貯留浸透施設設置工事補助金交付申請から必要様式をダウンロードして
ください。

お問い合わせ

佐倉市 土木部 土木河川課
雨水対策班  電話:043-484-4261
ファクス:043-486-2505
E-Mail:dobokukasen@city.sakura.lg.jp

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