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不妊・不育相談

[2017年3月9日]

ID:4548

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 不妊症・不育症に悩んでいらっしゃるご夫婦に、千葉県で実施されている不妊相談の窓口や特定不妊治療費助成に関する情報を提供します。

不妊症とは

WHO(世界保健機構)の定義では、『避妊をしていないのに2年以上にわたって妊娠に至れない状態』と定義されています。
早くから妊娠に関する正しい知識やしくみを知り、ご夫婦二人で協力していくことが大切です。
不妊治療のうち、体外受精及び顕微授精(特定不妊治療)については、経済的負担の軽減を図ることを目的として、千葉県により治療費の一部を助成する事業が行われています。(千葉県特定不妊治療費助成事業参照)

不妊症 Q&A

千葉県の不妊相談事業

千葉県では、不妊で悩む夫婦等に、不妊に関する一般的な相談や不妊治療に関する情報提供、医療面・精神面での相談を行っております。
 ※不育症に関する相談も行っております。

 

【実施場所】
千葉県内4か所の健康福祉センター(保健所)に不妊相談センターが併設され、相談を実施しております。
近隣では、印旛健康福祉センター(印旛保健所)に不妊相談センターが設けられておりますので、ご紹介します。

【印旛健康福祉センター(印旛保健所)で実施されている不妊相談について】
日 時:偶数月第2木曜日 13:30~(予約制)
電 話:043-483-1134(相談日の3日前までに予約をしてください)

※詳しくは印旛健康福祉センター(印旛保健所)までお問い合わせください。

(外部リンク)千葉県 不妊相談

千葉県特定不妊治療費助成事業について

千葉県では、高額な医療費を要する特定不妊治療(体外受精、顕微授精)の費用の一部を助成する「千葉県特定不妊治療費助成事業」を実施しております。詳しくは、下記リンクからご確認ください。

(1) (外部リンク)特定不妊治療費助成事業とは
(2) (外部リンク)千葉県特定不妊治療費助成事業の申請窓口

不育症とは

妊娠はするものの、流産、死産や早期新生児死亡などを繰り返して、結果的に子どもを持てない場合を「不育症」と呼んでいます。(厚生労働省研究班の定義では、2回以上の流産、死産あるいは早期新生児死亡の既往がある場合を「不育症」としている。)
不安や心配を抱えているかたは、専門医にご相談ください。

不育症 Q&A

千葉県の不育症に関する情報

お問い合わせ

佐倉市役所[健康こども部]健康増進課

電話:043-485-6712 ファクス:043-485-6714

お問い合わせフォーム

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