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第3章 英知を伝え、心豊かな明日を育むまちづくり ~文化・学習の推進~

[2018年8月16日]

ID:5028

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第1節 人権尊重社会の構築

基本方針
 市民が身近な問題として人権問題を認識し、人権意識が定着するよう「人権教育のための国連10年佐倉市行動計画」に基づき、情報提供の促進や啓発方法の工夫、子どもたちへの啓発の充実など人権教育の充実を図ります。
 また、「佐倉市人権施策推進指針」にそってこれらの理念・意識が実現できるよう、関係機関・団体との連携の強化、啓発・教育の拡充などを進め、人権の理念に基づく施策を推進します。
 特に男女共同参画社会の推進を図るため、人権意識に基づく男女平等意識の啓発や相談体制の整備、平等な社会参画のための教育、啓発の充実等に努めます。
人権尊重社会の構築
人権施策推進体制の整備人権教育・啓発施設の整備と充実・(仮)人権推進資料センター設計
人権に関わる人材養成の研究・各種人権講座の開催
関係団体・企業等との連携・人権推進企業連絡会の開催
人権教育の充実多様な学習機会の提供・各種人権講座の開催
子どもたちに対する人権教育の充実
メディアの活用による人権情報の提供
人権に関する市民意識の調査・人権に関する市民意識調査
男女共同参画社会に向けた意識の啓発男女共同参画社会の理念の普及・講演会等の開催、指導者の派遣
社会の制度・慣行の見直し・男女共同参画に関する意識調査
・男女共同参画計画策定
男女の人権尊重・講演会等の開催
相談体制の整備・充実

第2節 国際性にみちた人づくり、まちづくり

基本方針
  国際化に関する講座や情報提供の充実を進め、市民の国際感覚の醸成を図るとともに、日蘭児童交流などの交流機会の拡充や場の整備を通じ、国際交流の活性化を図ります。
 (財)佐倉国際交流基金を中心とした関係団体の支援を進めながら、それらの団体との協調・分業化をはかり、市民の国際交流を組織的に支援できるよう、国際化推進のための基本構想・計画について研究します。
 日常的な交流の促進を図るとともに、語学や生活体験などのさまざまな学習機会や生活情報の提供、外国語サインの普及などを通じて外国人にとっても歩きやすいまち、暮らしやすいまちを目指します。
 また、過去の惨禍を直視しつつ未来に目を向けた健全な関係を構築するため、国際理解の深化と平和意識の定着を図ります。
国際性にみちた人づくり、まちづくり
国際交流・国際協力推進体制の整備国際化推進構想・基本計画の策定
国際交流基金の充実・スピーチコンテスト補助
・佐倉市国際文化大学事業支援
国際交流関係団体との連携強化・佐倉日蘭協会活動援助
・日蘭児童交流補助
行政の国際化国際化推進体制の整備・外国語版広報・ガイドブック等作成
国際化に対応できる職員の養成
外国人との意見交換の充実
国際感覚豊かな人づくり国際理解の推進・国際理解講演会実施
・スピーチコンテスト補助
・ALT雇用による国際理解教育
諸外国に関する情報提供の充実・オランダ事情講演会実施
外国人にも住みやすいまちづくり学習機会、情報提供の充実・日本語講座開催
・外国語版広報・ガイドブック等作成
国際交流拠点整備の研究
わかりやすい公共サインの表示・観光案内板の整備
平和施策の推進過去を見据えた平和意識の啓発・平和体験学習の実施
・中学生平和使節団の派遣
・教育指導書「平和の鐘」の作成
平和施策の推進・平和啓発映画会・コンサート実施
・国際理解講演会実施

第3節 個性を育む学校教育の充実

基本方針
 新学習指導要領の導入にあわせ、従来の知識偏重型の教育から、子どもたちが自ら課題をみつけ自分で考えて解決できる「生きる力」を養う教育への転換を図ります。
 地域の人々や施設・自然の利活用を図るなど地域の資源を活かしながら、佐倉らしい教育課程の編成を目指します。また指導方法の工夫、教員の資質向上のための研修の充実などにより、子どもたちが楽しく学べる学校づくりを進めます。
 学習内容の整備とともに、新教育課程や学校の多目的活用に対応できる各種の施設整備、安全でゆとりのある学校施設の整備と開放を進めます。
 さまざまな課題に対応できるよう、家庭、地域、学校、行政など異なる立場の主体が、情報の共有化と相互の理解を深め連携のとれる体制を整備します。
個性を育む学校教育の充実
豊かな学校づくりのための体制整備教職員の資質の向上・教職員研修
「生きる力」を育むための指導方法の改善・教職員研修
・中学校進路指導総合改善
教育課題への組織的な対応の推進・学校評議員制度の導入
教育センターの研究推進・(仮)科学学習・教育センター調査、研究
教育内容・教育方法の充実21世紀に対応した教育内容の充実・小中学校コンピュータ利用教育
・教育指導書「平和の鐘」作成
社会生活に適合した指導の充実・中学校進路指導総合改善
・生活体験コーディネータによる体験学習
地域資源の積極的な活用・社会人活用授業
学校施設の充実学校教育環境向上のための施設整備・佐倉小学校分離校建設
・臼井小学校校舎改築
・南志津小学校体育館改修設計
・佐倉中学校校舎改築設計
・小中学校施設改修
・小中学校プール改修、温水シャワー整備
・小学校給食室改修工事
学校施設の多目的活用に対応した施設整備・充実・学校施設の多目的活用の研究
学習を支える環境の整備・充実地域に開かれた学校運営の推進・学校評議員制度の導入
・市民公開講座
・学校開放の推進
教育相談の充実・中学校進路指導総合改善
安全な通学環境の整備・通学路巡回警備の委託
就学支援の推進・小・中学校就学費援助
・高等学校等就学費貸付
情報教育の充実・小学校パソコン教室整備
・小中学校コンピュータ利用教育
学校図書館の充実・学校図書館司書増員
・市立図書館との連携の研究
教材・教具の整備・充実・教材備品の整備

第4節 みんなが支える子どもたちの成長

基本方針
  子どもたちの自己実現を支援するため、活動の場の整備やさまざまな学習機会・社会参画機会の提供に努めるとともに、地域社会と家庭・学校・行政等が協力し、相談しあいながら子どもたちの成長を見守ることのできる体制づくりを進めます。
 青少年育成に係る各種団体の活動を助成するとともに、団体間や行政、地域との連携の充実を図り、協力しながら子どもたちの活動の支援にあたります。あわせて相談機能の充実や子育て関連施設の地域開放を進めるなど、子育てをする保護者を地域や行政が支える仕組みの構築を図ります。
 また、子どもたちの活力を地域社会にも反映するため、地域行事等への参画機会の拡充や、大人と子どもの対話の機会を充実し、相互理解の促進に努めます。
みんなが支える子どもたちの成長
健やかに育つ環境整備青少年団体の育成・青少年育成市民会議の開催
・育成住民会議、地区子ども会等への活動助成
家庭、地域、学校、行政の連携促進・学校評議員制度の導入
・児童育成クラブの委託
・各種青少年団体の活動助成
相談体制の充実・子育て支援センターとしての保育園整備
家庭教育支援の充実・家庭教育学級の開催
幼児教育の推進・幼稚園の管理運営
子どもたちの活動機会の充実子どもたちの自主的な活動の支援・青少年相談員の委嘱
・ヤングプラザ、青少年センター運営
学習機会の充実・新成人企画運営による「成人の日」事業
・青少年スタッフによるキャンプ事業
青少年リーダーの育成・ジュニアリーダー認定講習
子どもたちの活動の場の整備子どもたちの居場所づくりの推進・ヤングプラザ施設整備
・児童センター改修
野外体験学習施設の整備・カヌー場整備
・草ぶえの丘施設整備

第5節 生涯学習推進の環境づくり

基本方針
  市民の自発的な学習活動を支援していくために、身近な学習の場である公民館や図書館等の生涯学習関連施設の整備及び充実を進めるとともに、高まる需要に対応するために高等教育機関や民間施設との連携、学校施設の積極的な開放など、既存施設の有効活用を進めます。
  同時に、施設利用情報やサークル等の学習活動情報等の積極的な提供を進めます。
  また、学習活動の基礎を養えるよう各種講座など、学習機会の提供の充実に努めるとともに、これらの活動を通じて、自発的な学習を支える団体や人材の育成を図ります。
生涯学習推進の環境づくり
自発的学習の推進体制の整備生涯学習支援体制の整備と充実
学習ニーズの把握と生涯学習の啓発・生涯学習推進の集いの開催
指導者の養成と人材の活用・社会教育指導員の委嘱
情報ネットワークの整備
多様な学習機会の提供学習講座の充実・和田ふるさと館民俗資料室の活用
・IT講習会
誰もが学びやすい学習機会提供の工夫・図書館夜間開館
学習成果の地域還元・公民館事業活動
・視聴覚ボランティアの養成
大学等の教育機関との連携・国際理解講演会の開催
学習環境の整備・充実公民館施設の整備及び充実・公民館施設整備
・学校開放型社会教育施設の研究
図書館サービス網の充実・志津図書館書庫増設
・電子図書館の調査研究
・学校図書館との連携の研究
多様な学習の場の提供

第6節 生きる文化、活かす文化のまちづくり

基本方針
  市民の文化活動を支援し潤いのある生活を育むため、さまざまな芸術文化の振興に取り組んでいきます。市立美術館や市民音楽ホールにおいて芸術文化に親しむ機会の充実を図るとともに、近隣の美術館等との連携を深めます。
  また、市民自らが実際に体験できる参加型イベントの企画をはじめ、芸術に親しむ場の提供、総合的な文化情報の提供等により市民の文化活動の支援を進めます。
  文化遺産の保護については基礎となる調査研究を進め、成果の普及、周知活動を行う中で、郷土の歴史・文化に対する愛護意識を高めます。また、登録有形文化財制度等の活用を図り歴史的景観と文化財の保護に努めます。
  旧堀田邸、武家屋敷、順天堂記念館など展示施設の公開と、文化施設のネットワーク化による博物館構想の策定について研究を進め、各施設が連携した企画展の実施など、歴史的な遺産を守るだけではなく積極的に活用したまちづくりを進めます。
生きる文化、活かす文化のまちづくり
文化活動の推進と学習機会の提供学習機会の充実と文化情報の提供・映画上映会、演劇鑑賞事業の開催
・佐倉城薪能補助
・文化情報誌「風媒花」発刊
・市民文化祭の実施
美術活動の充実と機会の提供・各種企画展、体感する美術、新春佐倉美術展等の開催
・収集作品に関する調査研究
音楽活動の充実と機会の提供・市民オペラ「龍の雨」上演
・ヤングプラザ多目的室防音改修
文化団体の育成と連携の促進・文化団体連絡協議会補助
・市民文化祭の実施
指導者の養成と研究者との連携
文化施設の整備文化学習のための施設整備
市立美術館の施設整備・市立美術館施設整備
市民音楽ホールの施設整備・市民音楽ホール大規模改修
博物館構想の策定・市立博物館、歴史資料館調査研究
文化財の保存と活用歴史的建造物の保全と活用・旧堀田邸保存整備
・武家屋敷施設整備
・旧佐倉順天堂保存修理工事
・さくら庭園整備実施設計
町並みの保存・整備・登録有形文化財制度普及
・各地区歴史的建造物調査
本佐倉城跡の保存・整備・元佐倉城跡用地購入
文化財の調査・研究の充実
郷土の歴史資料の保存と活用・堀田家文書保存整理
・市史編纂、佐倉市史研究発刊
郷土学習の推進・和田ふるさと館民俗資料室の活用
・公民館事業活動
郷土芸能の保存と育成・民俗文化財保護対策補助

第7節 生涯スポーツの充実

基本方針
  市民の多様なニーズに応じた機会・情報提供の充実に努めるとともに、子ども・成人・高齢者・障害者等だれもがスポーツに気軽に参加でき、楽しめる環境の整備を進めます。
  また、既存の施設を有効に活用するため、学校体育施設の開放や共同利用を一層促進するほか、利用時間の延長など柔軟な施設運営を図ります。
  さらに、地域におけるスポーツ団体の育成、日常的な活動を支える指導者の養成確保、スポーツ・レクリエーションを通じた楽しみや交流の機会としての大会やイベントの開催、トップクラスのスポーツを観戦する機会の提供に努めるなど、生涯スポーツ活動を振興するための条件整備を進めます。
生涯スポーツの充実
スポーツ・レクリエーション推進体制の整備体系的なスポーツ振興施策の推進
情報提供システムの整備
指導者の育成・充実・スポーツリーダーバンク制度運用
・体育指導員ユニフォーム購入
各種スポーツ団体の育成・体育協会補助
・スポーツ少年団補助
相談体制の整備
地域のスポーツ資源の活用・総合型地域スポーツクラブ調査研究
・(仮)金メダルジョギングコース整備
・カヌー場整備
スポーツに親しむ機会の充実スポーツニーズの把握
多様な機会の提供・郡市民大会用ユニフォーム購入
各種大会の開催・市民体育大会、朝日健康マラソン等、各種スポーツ大会の開催
観戦機会の提供
スポーツ施設の整備充実スポーツ施設の整備・拡充・岩名運動公園施設整備(プール、管理棟)
・岩名運動公園拡張用地取得
・スポーツ等多目的施設整備
・市民体育館入り口改修、備品整備
学校体育施設の開放の推進・学校開放管理指導員詰め所整備
・小中学校運動場改修工事
施設利用の効率化
健康の保持・増進体力テストの推進
健康相談の充実・小中学校保健備品買い換え
・学校医委嘱による安全衛生管理
子どもたちの体力向上・小中学校保健備品整備

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