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平成24年度 佐倉市教育懇話会

[2017年10月1日]

ID:7398

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『佐倉市教育懇話会』を開催しました

 「佐倉市教育の日」関連行事として、「佐倉市教育懇話会」を開催しました。

 (平成24年9月1日(土)於 佐倉市南部地域福祉センター)

 当日は、保護者、地域にお住まいの方、一般参加の方など、約120名の参加をいただきました。

 根郷小学校・寺崎小学校・山王小学校の3校共同主催、根郷地区社会福祉協議会協力による「教育ミニ集会」に教育委員会が加わり、事例発表・グループ討議をとおして、それぞれの立場から活発な意見交換が行われました。

教育ミニ集会 及び 教育懇話会(事例発表・意見交換会)について 

意見内容

テーマ ひろげよう学校・家庭・地域を結ぶ教育の輪 ~子どもとどう関わればよいか~
教育ミニ集会 及び 教育懇話会(事例発表)について
 内容
事例発表・「山王小学校における山王っ子フェスティバル」について
・「根郷地区民生・児童委員協議会におけるあいさつ運動から寺崎小学校児童によるあいさつ運動へ」について
・「根郷小学校におけるふれあいボランティア活動」について
教育ミニ集会 及び 教育懇話会(意見交換会)について
 主な意見・提案内容

意見交換会

グループ討議から

・たくさんの地域の目があれば、子どもをみんなで育てていくことができる。自分のできる立場で、続けていければ良い。
・知らない人に子どもは声をかけることはなかなかできない。保護者によるあいさつ運動の延長で、日常生活の中でも子どもたちが挨拶をしてくれると良い。
・ふれあいボランティアやスクールガードなどの組織的な仕組みづくりとPTA活動とのつながりが大切。それぞれにメリットのある活動であれば長続きする。
・日頃からの信頼関係の積み重ね、会って話すことが大事。地域と子どもとの輪を、ここから広げていきたい。
・子どもの安全安心が先立って、大人が危険を排除しすぎていないか。子どもが経験する機会を奪うことのないよう。
・大人が変われば子どもも変わる。
・地域の方が見守ってくれるから、親は安心して子どもを外に出せる。犬の散歩時間を子どもの下校時間に合わせてくれている方がいた。
・「挨拶ができるようになるため」「交通安全を守れるようになるため」にやるのではなく、子どもたちと触れ合い、子どもたちに安心感を与えることが大事。
・自分たちを心配して見守ってくれている人がたくさんいるということを、子どもたちに知らせることが大切。
・子どもへは「やめなさい」ではなく、「何しているの」といった問いかけの方が良い。
・関係者だけの会議ではなく、一般の人が参加し、積極的に学校などに意見を発言できる場が必要。
・学校・家庭・地域の「つながり」をキーワードに、輪を広げたい。
・社会の単位を家庭から地域とし、核家族が増える中で高齢者とのふれあいを大切にし、みんなで地域を盛り上げたい。

当日の様子

当日の様子の写真
※この他にもたくさんのご意見をいただきました。  今後の佐倉市の教育施策の参考にさせていただきます。

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お問い合わせ

佐倉市教育委員会 教育総務課
電話: 企画財務班 043-484-6183 ファクス: 043-486-2501
E-mail: kyoikusomu@city.sakura.lg.jp

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