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2012年(平成24年)佐倉市10大ニュース

[2012年12月18日]

ID:7925

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2012年(平成24年)佐倉市10大ニュース (順不同)

 佐倉市では2012年を振り返り、市政に関する10大ニュース(順不同)を決定しました。

除染費用の国費負担や航空機騒音に関する要望書を関係大臣に提出(2月27日・10月15日)

【除染】
 放射性物質汚染対処特別措置法に基づく汚染状況重点調査地域の指定を受けた佐倉市を含む千葉県9市が連名で、関連費用の国費負担を求める要望書を環境大臣に提出。
【騒音】
 羽田空港再拡張に伴う航空機騒音に関し、騒音の実態把握のため固定騒音測定局の設置と結果の公表、飛行高度の引き上げや、航路の分散化など、早急な騒音対策の実施の要望書を国土交通大臣に提出。

産業まつりが8年ぶりに復活(3月17日・18日)

 市民体育館を会場に「佐倉モノづくりFesta(フェスタ)」と題し、佐倉の産業(農業・商業・工業・観光等)をPRする展示や即売などを行い、市内の田畑やお店、レストラン、工場などで作られている美味しいモノや珍しいモノなどさまざまな産業を紹介した。

沖縄国際映画祭「地元CM」コンペでカムロちゃん出演作品が最終ノミネートに(3月25日)

 第4回「沖縄国際映画祭」で開催された「JIMOT CM COMPETITION」(地元CMコンペ)に応募。
 全国900通の応募があり、佐倉市は千葉県代表として最終ノミネート10県に選ばれた。
 よしもと芸人やイメージキャラクター「カムロちゃん」、サムライらと一緒に「城下町・佐倉」をPRした。

女子美術大学、順天堂大学とそれぞれ連携協働に関する協定締結(4月2日・10月23日)

【女子美術大学】
 順天堂創設者 佐藤泰然の孫で、日本の近代における女子教育の先駆者である佐藤志津は、学校法人女子美術大学の創世期に第二代校長を務めた。
 夫の佐藤進は順天堂三代目堂主の傍ら、女子美術大学の第三代校長を務めるなど、佐倉市と学校法人女子美術大学は歴史的につながりが深い関係がある。
 佐倉市の歴史や芸術に関する講演会や事業に対し、具体的な連携内容を協議し、ともに協力体制を築き上げていく。
【順天堂大学】
 天保14年(1843)、江戸から佐倉に移った佐藤泰然が開いた医学塾が「順天堂」。
 当時最先端の医学を求めて全国各地より百数十名を超える俊英が参集した。
 この「順天堂」は、後に順天堂大学(学校法人順天堂)となり近代医学研究・教育、そして臨床医学実践の場として、今日まで我が国の医学界をリードしている。
 佐倉市と学校法人 順天堂は、この深い歴史的由来を踏まえ、更に将来に向けて発展させるべく、連携協働を進める協定を締結した。

臨時災害FM放送局開設に関する基本協定を締結(5月1日)

 臨時災害FM放送局は、大きな災害が発生した際、自治体に対して臨時かつ限定的にその放送が許可されるもの。
 災害情報、被災地の生活に必要な情報などを伝達する手段として、東日本大震災などでは、その役割が大きく注目された。
 佐倉市では地元のケーブルテレビ会社である株式会社広域高速ネット二九六との協力のもと、万が一の際に許可さえおりればいつでもすぐに放送が行えるよう「臨時災害FM放送に関する協定」を締結した。
 このほか佐倉市では、各関係団体との災害協定の締結や災害時に自動で防災行政無線放送が流れる防災無線ラジオの試験導入、広域避難場所・避難所に防災井戸の設置を進めるなどの防災対策を実施している。

国際ヘリテージローズ会議がアジアで初めて佐倉で開催(5月31日~6月3日)

 アジアで初めての国際ヘリテージローズ会議が佐倉で開催されることを記念し、各種イベントを開催。
 バラの魅力、楽しみ方を世界的なバラの権威が語る講演会やバラの花束をイメージした演奏会などに、世界各国からバラ研究者や愛好家が訪れた。

ファシリティマネジメントの取り組みの一環として建て替えた2保育園が開園(1月・7月)

 耐震強度が不足し老朽化が進んでいた佐倉保育園の園舎の安全性の確保と保育環境の向上のため、10年間のリース方式で整備した。
 一方、昭和22年に建てられた馬渡保育園も建物の老朽化により建て替えし、木のぬくもりを大切にしたあたたかい雰囲気の新園舎が誕生した。
 建設にあたっては、ファシリティマネジメントの視点から、建築中は旧園舎を使用し、近隣に新園舎を建築するという方法をとった。

電線地中化、歩道の整備が終わり生まれ変わった新町通りで「佐倉の秋祭り」や「時代まつり」を開催(10月~11月)

 新町通りの電線を地中化し、歩道の段差をなくすことでバリアフリー化した。
 これにより、すっきりした景観の中でイベントを実施することができ、特に佐倉の秋祭りでは山車の人形を上げたままの運行が可能となった。

佐倉市認知症地域連携ネットワークパス「さくらパス」(11月1日)

 佐倉地区医師会、地域包括支援センターや市の職員で構成される佐倉市認知症地域ネットワーク医療介護連携推進協議会(佐認会)。
 佐認会では、認知症の相談を受けた地域包括支援センターやケアマネジャーからの情報を「かかりつけ医」、または専門医認知症窓口医に、「さくらパス」で繋ぐことで初期診断の効率化を図り、早期に適切な診断につなぐ「さくらパス」は「認知症の人を支える連携パス」を活用することで、一貫した支援体制構築を図る千葉県の認知症対策モデル事業として取り組んでいく。

子ども医療費助成を中学3年まで拡大(12月1日)

 平成24年12月1日診療分から、子ども医療費助成の対象を入院・通院ともに中学3年生まで拡大した。
 千葉県では、小学校3年生から中学校3年生まで入院のみ助成を拡大としているが、佐倉市では子育て環境を整備し、社会全体で支えていくという観点から、入院だけでなく、通院についても中学校3年生まで拡充とした。

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