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ストリート・オルガン(3台)のご紹介

[2020年5月1日]

ID:8686

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ストリート・オルガンとは?

 ストリート・オルガンとはオルゴールのような仕組みで音が出る手回しオルガンのこと。「ブック」と呼ばれる穴の開いたカードを使って、手でハンドルを回して演奏します。
 市民音楽ホールでは、毎月ストリート・オルガンの定期演奏会(演奏会日程はこちら)を開催しています。

「DE SATER」(サーター)

1898年製 大型オルガン 幅6.00m 高さ2.80m 重量778kg 66key

 現在、日本にある手回しストリート・オルガンでは最大級のものです。
 66キーのうち、広域メロディー部18、中域メロディー部17、伴奏域10、低域部8、打楽器部4、レジスター部9。ヴァイオリン、バンジョー、カリヨン、チェレスター、チェロ、フルート、ベース等の音色を奏でるパイプは294本。打楽器は、ドラム、スネアードラム、シンバル、人形についた鐘が2個あります。

「SAKURA」(サクラ)

1988年製 中型オルガン 幅2.40m 高さ1.70m 重量300kg 47key

 佐倉市に初めて登場した特別注文のストリートオルガンです。47キーのうち、メロディー部22、伴奏域11、低域部8、打楽器部3、レジスター部3。ヴァイオリン、フルート、ベース等の音色を奏すパイプは127本。打楽器は、ドラム、スネアードラム、シンバル、人形についた鐘が2個あります。

「Veeningen」(ヴェーニンゲン)

1989年製 小型オルガン 幅1.20m 高さ1.00m 重量80kg 35key

 音質が優れたバランスのいいパイプオルガンの原点を感じさせるオルガンです。35キーのうち、メロディー部19、伴奏域12、低域部4。ヴァイオリン、フルート、ベース等の音色を奏すパイプは47本。製作者ヘンク・ヴェーニンゲン氏の愛蔵品でしたが、友好を深めた佐倉のためにと、ご寄贈いただきました。

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