ページの先頭です
メニューの終端です。

軽自動車税 (税額、減免等のご案内)

[2018年5月10日]

ID:10750

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

納める人(納税義務者)

軽自動車税は、軽自動車等の定置場(使用の本拠)の市町村が、毎年4月1日現在の登録所有者に課税することになっています(所有権留保付割賦販売の場合は、使用者を所有者とみなします)。

納める方法・時期

5月中旬に市役所から送付される納税通知書により、5月31日までに年税額を各金融機関等で納めていただきます。

なお、自動車税と異なり軽自動車税には、月割課税制度はありません。

そのため、4月2日以降に軽自動車等を取得した場合には、その年度分は課税されませんが、逆に、同日以降に廃車等をしてもその年度分の税金は全額納付していただくことになります。

税額

原動機付自転車・軽二輪・小型特殊自動車・二輪の小型自動車の税額

税率
車種税率
原動機付自転車 第一種(50cc以下)2,000円
 第二種乙(50cc超90cc以下)2,000円
 第二種甲(90cc超125cc以下)2,400円
 ミニカー3,700円
軽二輪 125cc超250cc以下3,600円
小型特殊自動車 農耕作業用(トラクターなど)2,400円
 その他(フォークリフトなど)5,900円
二輪の小型自動車 250cc超6,000円

三輪及び四輪の軽自動車の税額

税額は、車両の車種や初度検査年月によって下表のとおり決まります。

※初度検査年月とは、初めて車両番号の指定(ナンバープレートの交付)を受けたときの検査年月のことです。

 自動車検査証(車検証)の上部の「初度検査年月」欄に記載があります。

税率
 旧税率新税率重課税率
車種初度検査年月が「平成27年3月」以前の車両かつ、初度検査年月から13年目までの車両初度検査年月が
「平成27年4月」以降の車両
初度検査年月から14年目以降の車両(平成30年度課税は初度検査年月「平成17年3月」以前の車両が対象)※1
三輪                  3,100円                3,900円                4,600円
四輪 乗用営業                  5,500円                6,900円                8,200円
四輪 乗用自家                  7,200円                10,800円                12,900円
四輪 貨物営業                  3,000円                3,800円                4,500円
四輪 貨物自家                  4,000円                5,000円                6,000円
    ※1 電気・天然ガス・メタノール・混合メタノール・ハイブリッドの軽自動車は、初度検査年月に関わらず重課税率の対象外となります。

グリーン化特例(軽課)

環境負荷の小さい車両に対して、排出ガス・燃費性能の基準に応じて軽課税率が適用されます。

平成29年度税制改正により、特例の対象を見直したうえで、適用期限が2年延長となりました。

これにより、一定の環境性能を有する対象車両に該当する場合、初度検査年月「平成29年4月」から「平成30年3月」までの

車両については、平成30年度分に限り軽自動車税が軽減され、初度検査年月「平成30年4月」から「平成31年3月」までの車両

については平成31年度分に限り軽自動車税が軽減されます。

 

対象車両及び税額(年額)
      年税額






車種

初度検査年月「平成29年4月~平成30年3月」までの車両⇒平成30年度分に限り軽減

初度検査年月「平成30年4月~平成31年3月」までの車両⇒平成31年度分に限り軽減

電気自動車・天然ガス自動車※1            ガソリン車・ハイブリッド車※2
・乗用車は、H32年度燃費基準+30%達成車
・貨物車は、H27年度燃費基準+35%達成車
・乗用車は、H32年度燃費基準+10%達成車
・貨物車は、H27年度燃費基準+15%達成車
おおむね75%軽減おおむね50%軽減おおむね25%軽減
三輪1,000 円2,000 円3,000 円
四輪 乗用営業1,800 円3,500 円5,200 円
四輪 乗用自家2,700 円5,400 円8,100 円
四輪 貨物営業1,000 円1,900 円2,900 円
四輪 貨物自家1,300 円2,500 円3,800 円

※1天然ガス軽自動車は、平成30年排出ガス規制に適合する車両又は平成21年排出ガス規制に適合し、かつ、平成21年排出ガス基準値より10%以上窒素酸化物等を低減する車両に限ります。

※2ガソリン車・ハイブリット車は、平成30年排出ガス規制に適合し、かつ、平成30年排出ガス基準値より50%以上窒素酸化物等を低減する車両又は、平成17年排出ガス基準に適合し、かつ、平成17年排出ガス基準値より75%以上窒素酸化物を低減する車両に限ります。

軽自動車税の減免について

 減免の申請は、納税通知書発送後から納期限(5月31日)までに行ってください

障害がある方のために使用する場合

身体または精神に障害を有し、歩行が困難なかたが所有する軽自動車等 (障害者の方と生計を一にする方が所有する軽自動車等を含む)は、申請にもとづき減免される場合があります。

身体障害者等1人につき1台に限り、普通自動車税の減免との併用は受けられません。 障害の等級によっては減免の対象にならない場合がありますので、お問い合わせの上、申請してください。

新規申請の場合

 新規で申請される場合は、市民税課 窓口に必要書類をご持参ください。

 【必要書類

  1. 身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれか
  2. 軽自動車等を運転される方の運転免許証
  3. 軽自動車税減免(免除)申請書
  4. 軽自動車税の納税通知書
  5. 印鑑
  6. 軽自動車税の減免に係る一時帰宅証明願(施設長の証明があるもの)

 一時帰宅証明願

  下記施設に入所されている方を送迎するために使用されている場合のみ必要となります

  ※有料老人ホーム、知的障害者生活ホーム等は対象外

 「障害福祉サービス等情報検索」

  1. 「地域から探す」、「住所から探す」等で該当施設を検索する
  2. 「サービスを選択」をクリックし、 「施設入所支援」、「宿泊型自立支訓練」にチェックをいれる
  3. 上記条件で、障害者総合支援法に基づく給付を行っている施設一覧が表示されます。施設名の下に、2 で選択したサービスが表示されています。

継続して次年度に減免を申請する場合

 前年度と申請内容(身体障害者手帳等、運転免許証、減免車両、入所施設)に変更がない場合は、郵送で申請を受け付けることができます。

 【必要書類】

  1. 軽自動車税減免(免除)申請書 ※前年度申請された方には市民税課から郵送いたします。
  2. 身体障害者手帳等の写し(コピー)
  3. 運転免許証の写し(コピー)
  4. 軽自動車税の納税通知書

減免対象

減免対象となる障害等の程度
障害の区分身体障害者(身体障害手帳による)障害の級別戦傷病者(戦傷病者手帳による)障害の級別
視覚障害1級から3級まで及び4級の1特別項症から第4項症までの各項症
聴覚障害2級及び3級特別項症から第4項症までの各項症
平衡機能障害3級特別項症から第4項症までの各項症
音声機能または言語機能障害3級(喉頭摘出に係るものに限る)特別項症から第2項症までの各項症(喉頭摘出に係るものに限る)
上肢不自由1級、2級特別項症から第3項症までの各項症
下肢不自由1級から6級まで特別項症から第6項症までの各項症及び第1款症から第3款症までの各款症
体幹不自由1級から3級まで及び5級特別項症から第6項症までの各項症及び第1款症から第3款症までの各款症
心臓機能障害1級、3級及び4級特別項症から第5項症までの各項症
腎臓機能障害1級、3級及び4級特別項症から第5項症までの各項症
呼吸器機能障害1級、3級及び4級特別項症から第5項症までの各項症
ぼうこう機能障害1級、3級及び4級特別項症から第5項症までの各項症
直腸機能障害1級、3級及び4級特別項症から第5項症までの各項症
小腸機能障害1級、3級及び4級特別項症から第5項症までの各項症
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害1級から3級まで
乳児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害上肢機能1級及び2級
移動機能1級から6級まで
肝臓機能障害1級から4級まで特別項症から第5項症までの各項症
  • 療育手帳の交付を受けている者
      (A の1、A の2)またはAの1
     Aの2で、音声もしくは言語または上肢の機能障害があり、身体障害者手帳に「3級」と記載されている場合
  • 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者
     「1級」と記載されている場合

 常時介護者とは

  • 常時介護者とは、障害者のみの世帯の障害者が所有する車両を、別世帯の介護者が通院・通学等の目的で継続して(1年以上)日常的に(週3回以上)運転する方です。
  • 常時介護証明書は、障害福祉課(精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は印旛健康福祉センター)にて交付しています。

 常時介護証明書の交付に必要な書類 (市の障害福祉課)

  1. 障害者手帳 
  2. 印鑑(車所有者または運転者のもの) 
  3. 減免を受ける車の車検証(車が未登録で車検証が未交付の場合は不要) 
  4. 運転者の免許証(写しでも可) 
  5. 前に減免されている車がある場合はそのナンバーがわかるもの 

  ※申請の際は車の利用状況を記入していただきますので、目的地等をご確認ください

減免対象となる車両
減免対象者車両の所有名義運転者要件
身体障害者障害者本人、同一生計の家族等障害者本人、同一生計の家族等障害者等のために使用する軽自動車等であること
療育手帳の交付を受けている者
精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者
障害者のみの世帯の障害者障害者本人に限る障害者本人、常時介護者※

様式

車いすの昇降装置等がある軽自動車

車いすの昇降装置や固定装置、または浴槽の装備など、車両の構造が専ら障害者等の利用のために製造された特別な仕様の軽自動車等、または一般の軽自動車等にこれらと同等の構造変更が加えられたものは、減免申請書の提出によって軽自動車税の減免を受けることができます。

 【必要書類】 

  1. 納税通知書
  2. 車検証の写し
  3. 写真(ナンバー及び改造部分が判断できるもの)
  4. 印鑑

Q&A

○バイクを友達に譲ったのに納税通知書が送られてきた

Q.  4月中旬頃に、50ccのバイクを友人に売りましたが、私あてに軽自動車税の納税通知書が送られてきました。 バイクを持っていないのに、私が税金を納めなければならないのでしょうか。

A.  軽自動車税は、毎年4月1日に軽自動車等を所有しているかたに課税されますので、今年度はあなたに課税されます。 ただし譲り渡したという申告がされていませんと来年度以降もあなたに納税通知書が送付されますので、必ず申告してください。 また、軽自動車税は、自動車税と異なり月割課税制度はありませんので、月割での還付はありません。

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?

このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

佐倉市役所[税務部]市民税課

電話: 043-484-6114

ファクス: 043-486-5444

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


軽自動車税 (税額、減免等のご案内)への別ルート

ページの先頭へ

Copyrightc Sakura City. All rights reserved.