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扶養控除の見直しについて

[2016年12月13日]

ID:10814

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平成24年度市・県民税、平成23年分所得税において、扶養控除等の見直しにより、次のとおり変更となりました。

扶養控除の見直し

  • 年少扶養親族(扶養親族のうち、年齢16歳未満の人)に対する扶養控除が廃止されました。
    ※扶養控除対象外であっても、市・県民税の非課税判定等に影響しますので、確定申告の際は2表の「住民税・事業税に関する事項」には氏名・生年月日を記入してください。
  • 特定扶養親族(16才以上23才未満)のうち、年齢16歳以上19歳未満の人に対する扶養控除の上乗せ部分を廃止し、扶養控除の額が市・県民税33万円、所得税38万円となりました。
  • 障害者控除等は、年少扶養親族であっても適用されます。
扶養控除改正の概要の説明画像
扶養控除改正の概要
扶養親族
の年齢
改正前改正後
扶養親族の区分扶養控除の額扶養親族の区分扶養控除の額
平成23年度
市・県民税
平成22年分
所得税
平成24年度
市・県民税
平成23年分
所得税
16歳未満一般の扶養親族33万円38万円扶養控除対象外
16歳以上
19歳未満
特定扶養親族45万円63万円一般の控除対象扶養親族33万円38万円
19歳以上
23歳未満
特定扶養親族45万円63万円特定扶養親族45万円63万円
23歳以上
70歳未満
一般の扶養親族33万円38万円一般の控除対象扶養親族33万円38万円
70歳以上老人扶養親族
(同居老親等以外)
38万円48万円老人扶養親族
(同居老親等以外)
38万円48万円
老人扶養親族
(同居老親等)
45万円58万円老人扶養親族
(同居老親等)
45万円58万円

同居特別障害者加算の特例措置の改組

年少扶養親族に対する扶養控除の廃止に伴い、控除対象配偶者または扶養親族(年少扶養親族も含む)が同居の特別障害者である場合において、配偶者控除または扶養控除の額に加算する措置を、特別障害者に対する障害者控除の額に加算し、市・県民税53万円、所得税75万円とする措置に改められました。
同居特別障害者加算の特例措置の改組
改正前改正後
平成23年度
市・県民税
平成22年分
所得税
平成24年度
市・県民税
平成23年分
所得税
障害者控除一般の障害者の場合26万円27万円26万円27万円
同居特別障害者以外の
特別障害者の場合
30万円40万円30万円40万円
同居特別障害者の場合30万円40万円53万円75万円
配偶者控除
または扶養控除
同居特別障害者の場合
配偶者控除または扶養控除に加算
23万円35万円

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佐倉市役所[税務部]市民税課

電話: 043-484-6114

ファクス: 043-486-5444

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