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佐倉市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)

[2017年4月4日]

ID:11262

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佐倉市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)(平成26年3月策定)

地球温暖化対策を進めていくため、佐倉市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)を策定しました。一事業所としての佐倉市役所が、事務事業を行うことで発生する温室効果ガスの排出抑制と削減のために計画を推進していきます。

佐倉市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)の基本方針

1.計画策定の目的

本計画は、「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき、温室効果ガス排出量の削減に取り組むための法定計画です。計画の策定には、「エネルギーの使用の合理化に関する法律」により、佐倉市役所は、特定事業者としてエネルギー消費原単位を年平均1%以上低減させる努力目標が課されていることを考慮します。

2.計画期間

平成26年度から平成29年度までの4年間とします。

3.基準年度

平成24年度とします。

4.対象範囲

市が行う事務事業とします。
※指定管理者制度等により管理運営を行っている施設も対象。

 

計画の進捗状況

平成27年度おける「佐倉市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」の進捗状況について、「地球温暖化対策の推進に関する法律」(平成10年法律第117号)第21条第10項の規定により、公表します。

二酸化炭素排出量

取組方針に掲げる各取組の実施状況

(1)市有施設におけるエネルギー使用量の削減

基準年度(平成24年度)及び前年度(平成26年度)と比較すると、全ての燃料※及び電気の使用量が減少しています。

減少の大きな要因としては、本庁舎の改修工事により都市ガス、電気の使用量が減少したことが考えられます。

その他、各施設から挙げられた増減の要因としては、気候(暖冬・猛暑)による増減、利用者数や業務量による増減、機器の更新による削減、節電等の日常的な取組による削減等があります。

 ※平成24年度に使用のなかった軽油(公用車以外)を除く。

(2)公用車の利用における取組

公用車について、車両の更新は、主に購入方式から5年間のリース方式へ変更しており、平成27年度は新たに14台のリース車両(軽自動車)を導入しました。

近年の更新により、最新の環境基準に適合した車両を使用することができ、また車種も主に軽自動車に切り替えたことから、ガソリン車の燃費が基準年度(平成24年度)の9.97km/Lから11.85km/Lへ向上しました。(全公用車227台中、68台が軽自動車)

(3)市有施設の整備及び管理運営に係る取組

1 施設整備における取組み

平成26年度から平成27年度にかけて本庁舎等の耐震補強改修工事を行うとともに、空調や照明等の設備機器を高効率なものに改修する工事を行いました。

これにより、本庁舎の電気・ガスの使用量は、前年度比でそれぞれ10%減、32%減となりました。

【本庁舎の設備改修工事の内容】

○空調機器等

  • 冷温風を一か所で発生させ、ダクトで各フロアに送風する「ガス一括方式」から、各フロアで空調のON・OFFができ、温度調整ができる「電気個別式ヒートポンプ」と「ガス個別式ヒートポンプ」に改修。電気の消費量は改修前の42%、ガスの消費量は改修前の48%程度となる。
  • 一括停止スイッチを守衛室に設置。
  • 1号館の2階以上に開閉窓を設置。

○照明機器

  • 1号館各フロアの階段脇打ち合わせ等スペース、トイレの照明をLEDに変更。
  • トイレ及び階段の照明に人感センサーを設置。

また、平成27年11月には、老朽化した志津公民館及び志津出張所等の建替事業として、太陽光発電システムや蓄電池、地中熱利用空調機器を設置した「志津市民プラザ」(公民館、出張所、児童センター等複合施設)がオープンしました。

2 管理運営における取組み

各施設において、「1設備機器等の保守・点検の徹底」「2設備機器等の運転の工夫や管理の徹底」「3施設・設備機器等の補修・改修工事の際の留意点」の3つの取組分野について、取組状況の点検を行いました。

その結果、ランプやフィルターの清掃や点検、照明の点灯調整等は高い割合で行われている一方で、ボイラーや冷温水発生器等の設備の点検や運転管理に関する項目を中心に、「実施していない」「わからない」という回答が一定数見られました。

設備・機器の種類や状況に応じた取組を着実に実施していくことが課題と考えられます。

(4)職員の温室効果ガス排出量削減に向けた意識の向上

「省エネルギーの推進」「省資源の推進」「グリーン購入の推進」「公用車の適正使用の推進」の4つの分野について、職員の取組状況を点検しました。

今回から、主に個人アンケート方式としたことから、従来と比べ取組状況をより正確に把握できた結果、「◎いつも実施している(8割以上実施)」が半数に満たない項目が多々見られ、最も実施割合が低い「△あまり実施していない(実施が5割未満)」が一定数を占めている項目も少なくないことがわかりました。

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