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佐倉市公共施設における電力の供給事業

[2016年6月16日]

ID:11363

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佐倉市では公共施設にPPS(特定規模電気事業者)を導入しています

 佐倉市では、市有施設の光熱水費削減、環境に配慮したエネルギー調達の観点から、PPS事業者から電力調達が可能な公共施設においてPPS事業者から電力を購入しています。これまでの電気料金と比較し、電気料金の削減効果が大きい事業者を選定のうえ、平成26年2月1日から電力供給契約を締結しています。

PPS(特定規模電気事業者)とは

 既存の電力会社である一般電気事業者(東京電力など)とは別の、電気事業者(PPS:Power Producer and Supplier) のことです。全国各地の工場が自家発電設備で発電した余剰分や、自身が保有する発電所で発電した電力などを確保して、一般電気事業者(東京電力など)の送電網を通して需要家に電力を供給しています。

公共施設の電力調達をPPSに変更した経緯

 平成12年の改正電気事業法施行により電力小売の自由化が一部認められ、平成17年の規制緩和から、契約電力が50kw以上の高圧・特高圧受電の需要家はPPS事業者からの電力の購入が可能となりました。この規制緩和により電力の購入先を入札等により決定する企業や地方公共団体が増え、特に東日本大震災以降はPPS事業者から電力を調達しようとする動きが加速してきました。一方、東京電力の電力料金値上げなど電力供給を取り巻く情勢が変化している中で、PPS事業者からの安定的な電力供給が不明確な状況であったため、佐倉市ではPPS事業者への電力調達の変更を見送ってきましたが、PPS事業者から提供された情報や他市の状況を分析したところ、安定的な電力供給が見込まれる方向であることから、平成26年2月より電力調達をPPS事業者へ変更しました。

導入施設

 佐倉市公共施設52施設

PPS導入施設一覧(クリックするとPDFファイルが開きます)

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