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自転車保険への加入について

[2014年8月1日]

ID:11830

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自転車事故に備えるために

自転車を運転中に人にけがをさせてしまったり、死亡させてしまったりしたとき、自転車の運転者に対して数千万円という高額な損害賠償を命じられる事案が相次いでいます。

支払い能力のない未成年も例外ではありません。

安全運転はもちろんのこと、万が一に備えて、自転車の保険に加入しましょう。

保険加入の前に知っておきたいこと

自転車事故に対応する保険にはいろいろなものがあります。

また、火災保険や自動車保険の特約などで対応できる場合もありますので、自転車保険に加入する前には、既に加入している保険の補償と重複していないかを確認しましょう。

自転車保険

自転車向けの保険として販売されている保険商品は、加入した人自身が自転車事故によるけがをした場合の補償(傷害保険)と、相手にけがをさせたり、物を壊してしまった場合などの補償(個人賠償責任保険)がセットになっているものが多いです。

なかには、携帯電話やコンビニエンスストアで手軽に加入できるものもあります。

火災保険や自動車保険などの特約(個人賠償責任保険)

自転車事故で相手にけがをさせたり、物を壊してしまったりした場合の損害賠償責任については、火災保険や自動車保険等の特約として「個人賠償責任保険」を付帯する形でも対応できます。

既に何らかの保険に加入している方は、個人賠償責任保険が付帯済みでないかどうか確認してください。

学生向けの総合保険

小学生、中学生、高校生、大学生のための総合保険があります。

お子さま自身がけがをした場合の補償(傷害保険)や、相手にけがをさせたり、物を壊してしまった場合などの補償(個人賠償責任保険)も含め、広く日常生活がカバーされています。

TSマーク付帯保険

「TSマーク付帯保険」には、加入した人自身が自転車事故によるけがをした場合の補償(傷害保険)と、相手にけがをさせたり、物を壊してしまった場合などの補償(個人賠償責任保険)が付帯されています。

また、TSマーク付帯保険は自転車に付帯していることから、自転車の所有者に限らず、その自転車に乗車している家族や友人も補償の対象となります。

TSマークとは

 「TS」は「Traffic(交通)」「Safety(安全)」の頭文字です。

 TSマークは、自転車安全整備士による点検・整備を受けた安全な普通自転車であることを示しています。

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お問い合わせ

佐倉市役所 [土木部] 道路維持課
電話: 043-484-6130 ファクス: 043-486-2505

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