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航空機騒音の状況について

[2014年11月14日]

ID:12222

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佐倉市内における航空機騒音の状況

国土交通省が平成26年8月に佐倉市内で行った臨時の航空機騒音測定について、平成26年11月14日に国土交通省より測定結果の報告がありました。

夏季調査結果

調査期間:平成26年8月1日(金)~8月7日(木)

航空機騒音測定結果(平成26年8月実施分)
 測定場所測定地点住所 

騒音発生回数
(回) 

期間パワー平均
[dB] 
期間WECPNL 期間Lden
[dB] 
 上志津中学校上志津86669962.559.046.2 

(注)
1.騒音発生回数
 航空機が飛行していない状態の騒音(暗騒音)と羽田空港に向かう航空機から発生する最大騒音レベル値との差が10dB以上認められた回数。
2.パワー平均
 航空機騒音レベルの平均を算出する際の手法で、騒音レベルはエネルギー量の対数であることから、各騒音レベルをエネルギー量に戻してから平均を算出したもの。
3.期間パワー平均
 測定期間中の羽田空港に向かう航空機から発生する最大騒音レベル値のパワー平均値。
4.WECPNL(加重等価平均感覚騒音レベル、うるささ指数)
 単純な音の大きさではなく、航空機騒音の発生回数、発生時刻、及び各航空機から発する最大音量を元に算出した数値
5.期間WECPNL
 測定期間中のWECPNLのパワー平均値。
6.Lden(時間帯補正等価騒音レベル)
 単純な音の大きさではなく、航空機騒音の発生回数、発生時刻、及び各航空機から発する騒音の暴露量を元に算出した数値
7.期間Lden
 測定期間中のLdenのパワー平均値。

環境基本法(平成5年法律第91号)第16条第1項の規定に基づき、航空機騒音に係る環境基準が定められています。

航空機騒音の基準

環境基本法(平成5年法律第91号)第16条第1項の規定に基づき、航空機騒音に係る環境基準が定められています。
航空機騒音に係る環境基準
  地域の種類旧基準値
(単位:WECPNL)
新基準値(Lden)
(単位:デシベル)  
 1 専ら住居の用に供される地域 70以下 57以下
 2 1以外の地域であって通常の生活を保全する必要がある地域 75以下 62以下

(注)
旧基準:平成25年3月31日まではWECPNLで環境基準の評価を行います。
新基準:平成25年4月1日からLdenで環境基準の評価を行います。

<参考>
WECPNL(加重等価平均感覚騒音レベル、うるささ指数)とLden(時間帯補正等価騒音レベル)の詳しい説明につきましては、千葉県ホームページをご覧ください。
(用語の説明(航空機騒音関係):https://www.pref.chiba.lg.jp/taiki/souon/koukuuki/yougo.html)(千葉県ホームページ)

航空機騒音測定局の設置について

昨年度、航空機騒音監視体制の強化のため、国土交通省において、佐倉市立西志津中学校に騒音測定局を設置する予定でありました。
しかしながら、本年3月6日から南風好天時における航空路の変更が行われたことから、今年度あらためて国土交通省において、航空機騒音測定局設置のための適地選定調査を行った結果、本年度中に佐倉市立上志津中学校に騒音測定局を設置し、来年度から監視を行うとの連絡がありました。

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お問い合わせ

佐倉市役所 [環境部] 生活環境課
電話: 043-484-6098 ファクス: 043-486-2504

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