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定期予防接種について

[2017年12月12日]

ID:12900

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予防接種の種類

【定期の予防接種】
 佐倉市では予防接種法に基づき、以下の予防接種を公費(無料)で行っています。
 ※佐倉市の予診票がないと公費(無料)で接種することはできません。
 ※高齢者の予防接種(高齢者インフルエンザ予防接種、高齢者肺炎球菌予防接種)は自己負担金があります。

 詳しくは予防接種種別のリンクから参照してください。

予防接種の種類
予防接種の種類 接種回数 対象期間 ワクチン種別
結核予防接種(BCG) 1回 生後1歳未満 生ワクチン

4種混合予防接種
(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

1期初回 3回 生後3か月~7歳6か月未満 不活化ワクチン
1期追加1回
B型肝炎予防接種3回 生後1歳未満 不活化ワクチン
ポリオ予防接種 1期初回3回 生後3か月~7歳6か月未満 不活化ワクチン
1期追加1回
麻しん・風しん混合予防接種
(MR)
2回 1期:生後12か月~生後24か月未満 生ワクチン
2期:小学校就学前の1年間(幼稚園・保育園の年長児)
水痘予防接種 2回 生後12か月~36か月未満 生ワクチン
日本脳炎予防接種 1期初回2回 1期初回・追加:生後6か月~7歳6か月未満
※平成9年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、未接種分を20歳未満まで接種可能
不活化ワクチン
1期追加1回
2期1回 2期:9歳~13歳未満
※平成9年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、未接種分を20歳未満まで接種可能
ヒブ予防接種生後2か月~7か月で始めた場合
4回
生後2か月~5歳未満 不活化ワクチン
生後7か月~12か月で始めた場合
3回
生後12か月~5歳未満で始めた場合
1回
小児用肺炎球菌予防接種 生後2か月~7か月で始めた場合
4回
生後2か月~5歳未満 不活化ワクチン
生後7か月~12か月で始めた場合
3回
生後12か月~24か月で始めた場合
2回
生後24か月~5歳未満で始めた場合
1回
2種混合予防接種
(ジフテリア・破傷風)
1回 2期:11歳~13歳未満 不活化ワクチン
ヒトパピローマウイルス感染症
(子宮頸がん)
3回 小学校6年生~高校1年生 不活化ワクチン
高齢者インフルエンザ予防接種1回 接種日時点で65歳以上のかた 不活化ワクチン
高齢者肺炎球菌予防接種 1回 年度末年齢で65,70,75,80,85,90,95,100歳の方 不活化ワクチン

・対象年齢の○未満とは、○歳になる前日が接種できる最終日となります。
・四種混合予防接種は、ポリオと三種混合を合わせたワクチンです。四種混合予防接種を接種した場合は、ポリオと三種混合を接種する必要はありません。
なお、三種混合ワクチンは、製造が終了しています。接種が途中の方は、お問い合わせください。

【任意の予防接種】
 
予防接種法に基づかない予防接種には接種を受けるよう努める義務はなく、保護者の判断(成人、20歳未満の既婚者は本人の判断)で実施するものです。

他の予防接種との接種間隔

予防接種を接種してから、他の種類の予防接種を接種するには以下の接種間隔を守ってください。
なお、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、それぞれのワクチンに定められた接種間隔を守ってください。
他の予防接種との接種間隔
接種ワクチン接種間隔次回接種ワクチン
○生ワクチン
【定期の予防接種】
MR(麻しん風しん)、麻しん、風しん、水痘、BCG
【任意の予防接種】
おたふくかぜ、ロタウイルス、黄熱
接種翌日から 27日以上の間隔をおく不活化ワクチン
生ワクチン
○不活化ワクチン
【定期の予防接種】
4種混合、3種混合、不活化ポリオ、2種混合、日本脳炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)、インフルエンザ(季節性)
【任意の予防接種】
A型肝炎、B型肝炎、狂犬病、肺炎球菌(23価)
 接種翌日から 6日以上の間隔をおく不活化ワクチン
生ワクチン

接種場所

佐倉市の予防接種はすべて協力医療機関による個別接種で実施しています。

 

◎事前に協力医療機関へお問い合わせ(ご予約)のうえ接種を受けてください。

◎接種の際には佐倉市の予診票母子健康手帳をお持ちください。

 

市内協力医療機関(クリックするとPDFファイルが開きます)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

千葉県内の協力医療機関

かかりつけ医が市外(県内)にあり接種を希望される場合は、県内相互乗り入れ制度医療機関であれば佐倉市の予診票を使用することが可能です。

下記のリンク先ページの「協力医療機関名簿」をご確認ください。

県内相互乗り入れ制度医療機関(千葉県医師会HPへの外部リンク)

ご転入・ご転出される方へ

転入される方へ

他市町村より転入された場合、住前の予防接種の予診票は使えません。

佐倉市で予防接種を受けるには、佐倉市交付の「予診票(無料券)」が必要となります。

佐倉市に転入された方は、下記いずれかの方法でお申込みください。

●「実施状況調査票」を提出(後日郵送)

●各保健センター窓口に直接来所 ※母子健康手帳をお持ちください。窓口での発行は、少々お時間をいただきます。

【提出先】 (郵送かFAXも可能です)
 場所 所在地電話  FAX
 (1)健康管理センター 佐倉市江原台2-27 043-485-6711 043-485-6714
 (2)西部保健センター 佐倉市中志津2-32-4  
 (3)南部保健センター 佐倉市大篠塚1587  
 (4)市民課(市役所1F)   
(5) 各出張所   

※(4)と(5)は提出のみとなります。(予診票の発行はできません。)

転出される方へ

転出される日から佐倉市の予診票は使用できません。

転出した場合は、転出先の市町村で予診票の交付を受けてください。

(詳細については転出先の市町村にお問い合わせください。)

予診票を紛失してしまった方へ

 佐倉市の予診票をお持ちでない方は、お近くの保健センターで発行することができます。

 母子健康手帳をお持ちください。(接種の履歴を確認させていただいております。)

【予診票発行場所】
名称所在地電話FAX
健康増進課
(健康管理センター)
佐倉市江原台2-27485-6711485-6714
西部保健センター佐倉市中志津2-32-4463-4181463-4183
南部保健センター佐倉市大篠塚1587483-2812483-2813

受付時間:平日8時30分~午後5時15分

※予診票の発行には少しお時間をいただきます。時間に余裕をもってお越しください。

長期療養等のために定期予防接種が受けられなかった方へ

平成25年1月30日付の予防接種法施行令等の改正により、長期にわたり療養を必要とする病気にかかったこと等、特別な事情により対象期間内に定期の予防接種を受けることができなかった方で、一定の要件を満たす場合に限り、定期の接種対象期間を過ぎた場合でも定期接種として受けることができるようになりました。

 詳しくは健康管理センターまでご相談ください。

 

予防接種後副反応と健康被害救済制度

予防接種後副反応

 予防接種のあと、まれに副反応がおこることがあります。
 また、予防接種と同時に、ほかの感染症がたまたま重なって発症する「まぎれ込み反応」といわれるものもあります。
 予防接種後に、注射部位のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があったら、医師の診察を受けてください。

 予防接種の受け方や、予防接種後の副反応と思われる症状など心配がありましたら、健康増進課にご相談ください。

健康被害救済制度

 定期予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じ、その健康被害がワクチン接種によるものと国の審査会を経て認定された場合には、予防接種法に基づく救済制度により給付を受けることができます。

 給付には、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料などがあり、法律で定められた金額が支給されます。

 給付申請の必要が生じた場合には、接種した医療機関、佐倉市健康増進課へご相談ください。

 制度の詳細については、下記リンク先の厚生労働省ホームページをご参照ください。

予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)

その他関連情報等

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お問い合わせ

佐倉市役所[健康こども部]健康増進課

電話: 043-485-6711

ファクス: 043-485-6714

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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