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令和元年台風15号に対する住宅資金貸付等について

[2019年9月27日]

ID:13756

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 このページで紹介する住居の被害に対する修繕資金等の貸付制度では『罹災証明書』(別ウインドウで開く)が必要となります。
 まずは、危機管理室(佐倉市役所 社会福祉センター3階)で発行する『罹災証明書』(別ウインドウで開く)の申請をお願いします。
 

1.千葉県からの支援策について

 千葉県より、建物の被害が一部損壊(屋根瓦などに被害があった場合等)程度の場合に対しても含めた支援策が発表されました。
 詳細は、下記のPDFファイルをご確認ください。
 

千葉県からの支援策のお知らせ

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2.災害援護資金貸付制度について

  令和元年台風第15号により、世帯主が負傷したり住居や家財等に被害があった世帯の生活立て直しのための資金の貸付けを行います。

 (千葉県市町村総合事務組合(以下、「総合事務組合」といいます。)が事務を行います。)
         申込期限:令和元年12月31日(火)まで
         申 込 先:佐倉市役所社会福祉課

 

対象となる世帯及び貸付限度額(災害援護資金)

(1)被災日(令和元年9月9日)に、佐倉市に居住する世帯
(2)次のいずれかの被害を受けた世帯

対象となる世帯及び貸付限度額
被害の種類・程度貸 付 限 度 額
世帯主の負傷がない場合世帯主が負傷し、療養期間が
おおむね1か月以上の場合
家財(自家用車を含む)及び住居に損害がない150万円
家財(自家用車を含む)のおおむね1/3以上が損害を受けた150万円250万円
住居が半壊した170万円(250万円)270万円(350万円)
住居が全壊した250万円(350万円)350万円
住居の全体が滅失・流失した350万円350万円

(住居の被害について)
 ・ (  )の金額は、被災した住居を建て直す際に、その住居の残存部分の取壊しなど特別の事情があるときの限度額です。
 ・ 住居については、自己所有であることが原則です。ただし、賃貸住宅でも住居の滅失・流失や半壊・全壊により引き続き居住できない場合は対象となります。
(世帯主の負傷について)
 ・ 千葉県内での令和元年台風第15号による負傷が対象となります。

(3)世帯の所得が次の表の額未満であること。この額を超えると貸付けられません。
 ≪基準年≫平成30年分

世帯の人数と総所得額
世帯の人数1人2人3人4人5人以上住居が滅失・流失した場合は、
世帯の人数にかかわらず、
1,270万円
総所得額(※1)220万円430万円620万円730万円730万円に1人増すごとに
30万円を加えた額

※1 総所得額とは、市民税における総所得額をいいます。

貸付条件(災害援護資金)

貸付条件
連帯保証人
及び利率
 連帯保証人を立てる場合   無利子
 連帯保証人を立てない場合  年1.5% (据置期間は無利子)
償還期間 10年(据置期間を含む)
据置期間 3年(特別の事情がある場合は5年にすることもできます。)
    特別の事情がある場合とは、
    (1) 今回の被災により世帯主が死亡または障害者となった場合
    (2) 生活保護世帯 または 市民税非課税世帯の場合
    (3) 今回の豪雨・暴風により住居が全壊・滅失・流失した場合
償還方法 年賦、半年賦又は月賦   元利均等償還(繰上償還可)

連帯保証人を立てる場合の連帯保証人の要件
  (1) 能力者(未成年者・成年被後見人・被保佐人・被補助人以外)であること。
  (2) 弁済の資力を有すること。
  (3) 原則として、佐倉市内に居住していること。
  (4) 借入申込者と同一の世帯に属する者ではないこと。
  (5) 災害援護資金の借入申込者(借受人)となっていないこと。
  (6) すでに災害援護資金の貸付に関し連帯保証人となっていないこと。

申込みについて(災害援護資金)

(1)借入申込者  被害を受けた世帯の世帯主
(2)申込みに必要な書類(状況により、その他の書類の提出をお願いすることがあります。)

申込みについて
借入申込者

(1) 災害援護資金借入申込書 (社会福祉課窓口にてお配りしています。
   また、このページの下部からダウンロードできます。)
(2) 被災証明書 または 罹災証明書について
  (佐倉市 危機管理室で発行いたします。)
(3) 世帯全員分の平成30年分所得証明書
(4) 世帯全員分の住民票の写し
(5) 医師の診断書(療養見込期間と療養概算額が記載されているもの)
 ※ 世帯主が負傷し、療養期間が1か月以上見込まれる場合必要となります。

連帯保証人連帯保証人を立てる場合のみ必要
(1) 住民票の写し
(2) 保証能力を証明するに足りる書類
     例として  ・所得証明書       ・源泉徴収票
             ・固定資産評価証明書   ・預金通帳の写し   など

申込み後の流れについて(災害援護資金)

(1)貸付の決定
  借入申込書類については、佐倉市役所で受付け後、県内47市町村のこの事業を共同処理している総合事務組合へ送付します。
  総合事務組合において、「災害援護資金借入申込書」の記載内容、提出書類等を確認のうえ、貸付の可否を決定します。
  貸付決定後、次の書類を総合事務組合から、市役所を経由して借入申込者に送付します。

    ・承認された場合     「災害援護資金貸付決定通知書」
                    「災害援護資金借用書」(署名・押印し提出するもの)
    ・承認されなかった場合  「災害援護資金貸付不承認決定通知書」
 

(2)承認後の提出書類
  (1) 提出書類  ・災害援護資金借用書(署名・押印したもの)
             ・印鑑証明書(借受人と連帯保証人)
  (2) 提 出 先   佐倉市役所社会福祉課 (佐倉市から総合事務組合へ送付)

(3)貸付金の振込み
  総合事務組合が借用書等を確認したのち、「災害援護資金貸付決定通知書」記載の期日に、指定した口座に送金されます。

記載例1_災害援護資金借入申込書(住居の半壊)

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お問い合わせ

佐倉市 福祉部 社会福祉課 地域福祉班 
電話: 043-484-6135 
ファクス: 043-486-2503
E-mail:shakaifukushi@city.sakura.lg.jp

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