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障害者差別解消法について

[2015年10月8日]

ID:13888

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障害者差別解消法について

 

 障害を理由とする差別の解消を推進することにより、すべての国民が障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指し、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が平成25年6月26日に公布され、平成28年4月1日により施行となります。

 詳しくは、内閣府のホームページを参照してください。

 【外部リンク】 内閣府 障害を理由とする差別の解消の推進

 

障害を理由とする差別とは

 障害を理由として、正当な理由なく、サービスの提供を拒否したり、制限したり、条件を付けたりするような行為をいいます。
 また、障害のある方から何らかの配慮を求める意思の表明があった場合には、負担になり過ぎない範囲で、社会的障壁を取り除くために必要で合理的な配慮を行うことが求められます。こうした配慮を行わないことで、障害のある方の権利利益が侵害される場合も、差別に当たります。

 ※社会的障壁 : 障害のある人にとって、日常生活や社会生活を送る上で障壁となるようなもの
             (1)社会における事物(通行、利用しにくい施設、設備など)
             (2)制度(利用しにくい制度など)
             (3)慣行(障害のある方の存在を意識していない慣習、文化など)
             (4)観念(障害のあり方への偏見)

 ※合理的な配慮の例 : 典型的な例としては、車いすの方が乗り物に乗る時に手助けをすることや、窓口で障害のある方の障害の特性に応じたコミュニケーション手段(筆談、読み上げなど)で対応することなどが挙げられます。

 

  障害者差別解消法では、主に次のことを定めています。

 (1)国の行政機関や地方公共団体等及び民間事業者による「障害を理由とする差別」を禁止すること。
 (2)差別を解消するための取組について政府全体の方針を示す「基本方針」を作成すること。
   (3)行政機関等ごと、分野ごとに障害を理由とする差別の具体的内容等を示す「対応要領」・「対応指針」を作成すること。

 また、相談及び紛争の防止等のための体制の整備、啓発活動等の障害を理由とする差別を解消するための支援措置について定めています。

 

   【外部リンク】  内閣府 障害者差別解消法リーフレット

 

 

佐倉市の取り組み

 佐倉市では、法律が平成28年4月1日からの施行となることから、市の職員に対して障害者差別解消法に関する研修を実施しています。
 また、今後は、障害に関する市民講座を開催し、障害者差別解消法の理解、啓発に取り組むとともに、対応要領を作成します。

 

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佐倉市役所[福祉部]障害福祉課

電話: 043-484-6137

ファクス: 043-484-1742

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