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樫本大進&アレッシオ・バックス デュオ・リサイタル(2017年7月15日(土)午後2時開演)

[2017年2月19日]

ID:16002

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【発売】 2017年2月19日(日)午前9時~音楽ホール窓口にて(電話・インターネット予約は午後1時~)

(c)Daisuke Akita、(c)Lisa-Marie Mazzucco


【発売開始】2月19日(日)音楽ホール窓口にて午前9時~(電話・インターネット予約は午後1時~)

日時 2017年7月15日(土)午後2時開演
費用 A席:6,900円 B席:5,800円 学生:4,900円
※身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、A席・B席を各1割引きでご購入頂けます。
  尚、割引適用チケットの取扱いは、窓口または電話予約のみとなります。(割引適用チケットはインターネット予約ができません)
※お一人様6枚までご購入いただけます。

ヴァイオリン:樫本大進
ピアノ:アレッシオ・バックス


≪プログラム≫ 
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.379
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調「雨の歌」Op.78
シマノフスキ:神話 Op.30
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ 

*曲目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。


樫本大進 プロフィール

 1979年ロンドン生まれ。3歳よりヴァイオリンを恵藤久美子に学ぶ。5歳でNYに転居し、7歳でジュリアード音楽院プレカレッジに入学。田中直子に師事。11歳の時、名教授ザハール・ブロンに招かれリューベックに留学。20歳よりフライブルク音楽院でライナー・クスマウルに師事し、修士課程をグスタフ・シェック賞を受賞し卒業。1990年、第4回バッハ・ジュニア音楽コンクールでの第1位を皮切りに、1996年のフリッツ・クライスラー、ロン=ティボーの両国際音楽コンクールでの1位など、5つの権威ある国際コンクールにて優勝。
 これまで、ロリン・マゼール、小澤征爾、マリス・ヤンソンス、チョン・ミョンフンなどの著名指揮者のもと、国内外のオーケストラと共演を重ねるほか、室内楽にも意欲的に取り組み、ギドン・クレーメル、ユーリ・バシュメット、堤剛、エマニュエル・パユ、ポール・メイエなどの著名ソリストと共演。
 2007年からは、自身が音楽監督となり赤穂市・姫路市で室内楽の国際音楽祭「ル・ポン(Le Pont)」をスタート。「音楽を架け橋に、人と人のきずなを大切にし、平和で幸せな世界を創りたい」という樫本の願いを受けて実施されている本音楽祭は、樫本の声がけで世界一流の若手奏者が集い毎年話題を呼び、2016年には第10回記念東京公演を行い大成功を収めた。
 1995年アリオン音楽賞、1997年出光音楽賞、モービル音楽賞、1998年新日鉄音楽賞フレッシュアーチスト賞、平成9年度芸術選奨文部大臣新人賞、2011年兵庫県文化賞、チェンジメーカー2011クリエーター部門、ドイツに於いてはシュタインゲンベルガー賞、ダヴィドフ賞を受賞。
 2010年、日本人として史上2人目のベルリン・フィル第1コンサートマスターに就任。2012年6月には、アンドリス・ネルソンス指揮のもとベルリン・ヴァルトビューネ演奏会で、2013年秋には、サイモン・ラトル指揮のもと本拠地ベルリンでの定期演奏会およびそれに続く同オーケストラのアジア・ツアーでソリストを務めた。
 また最近では、2010年~2013年にわたり、ピアノのコンスタンチン・リフシッツとベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏&録音プロジェクトを行い、その収録CDは2014年1月にワーナー・クラシックスより全10曲がおさめられたボックス版となりインターナショナルリリースされ(それに先立ち2012年から全10曲を3回に分けて日本先行発売も実施)、高い評価を得ている。
 使用楽器は1674年製アンドレア・グヮルネリ。

アレッシオ・バックス プロフィール

 アレッシオ・バックスは、叙情的な演奏と洞察力に富んだ解釈で高く評価されている。浜松国際ピアノコンクールとリーズ国際ピアノコンクールで優勝して以来、世界中の人々を魅了し続け、その演奏は「聴衆を独自の音楽世界へと誘う」(ザ・インデペンデント)、「技量と詩情の絶妙なコンビネーション」 (デイリー・テレグラフ)と評されている。
 8歳でピアノを始め、翌年バーリ音楽院に入学。通常10年かかるコースをわずか5年で修了、首席で卒業した。16歳で全額奨学金を受けてアメリカ・ダラスの南メソジスト大学に入学。スペイン人の巨匠ホアキン・アチュカロに師事し、ピアノ演奏コースで音楽修士号を取得した。
 これまでに、ロンドン・フィル、バーミンガム市響、ロイヤル・フィル、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管、BBCウェールズ響、ダラス響、インディアナポリス響、ヒューストン響、ハンガリー響、NHK交響楽団、東京交響楽団、新日本フィル等、80以上のオーケストラに客演。サイモン・ラトル、マリン・オルソップ、アレクサンドル・ドミトリエフ、ジョナサン・ノット、ヴァーノン・ハンドリー、ミゲル・ハース=ベドヤ、ドミトリー・シトコヴェツキーなどと共演した。
 ローマ、ミラノ、マドリッド、パリ、ロンドン、テルアビブ、ソウル、香港、ニューヨーク、ワシントン、メキシコシティなど、世界各地でリサイタルを開催。室内楽にも力を注いでおり、ジョシュア・ベル、スティーヴン・イッサリース、今井信子などと共演。また、クイーン・エリザベス・ホールの国際ピアノ・シリーズ、ヴェルビエ音楽祭、バース国際音楽祭、ルール・ピアノ・フェスティバル、ベートーヴェンフェスト、ザール音楽祭にも招かれている。
 レコーディングも数多い。04年のCD『バロック・リフレクションズ』は英グラモフォン誌でエディターズ・チョイスに選ばれた。ほかにも、リゲティ/2台&4手ピアノのための作品集(ダイナミック・レコーズ)、デュプレ/ピアノ&オルガン全曲集(ナクソス)、サン= サーンス/動物の謝肉祭、ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番(フォンテック)をリリース。09年には『バッハ・トランスクライブド』(シグナム)を発売。
 彼の演奏は、イギリス、カナダ、イタリア、スペイン、日本、ドイツ、ハンガリー等で放送されている。また、05年に制作されたドキュメンタリー番組『バレンボイム・オン・ベートーヴェン』で、ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ「ハンマークラヴィーア」を演奏した。この番組はアメリカ、イギリス、日本などで放映されたほか、EMIよりDVDボックスとしても発売されている。
 09年にエイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラントを受賞。演奏活動の傍ら、南メソジスト大学で教鞭を執っている。ニューヨーク在住。

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