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ジカウイルス感染症について

[2017年5月2日]

ID:17336

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 ジカウイルス感染症は、中南米・カリブ海地域、オセアニア太平洋地域、アフリカ、アジア地域、北米地域で発生が確認されております。特に、近年は中南米で流行しています。

ジカウイルス感染症(ジカ熱)について

 蚊を媒介して感染します。稀なケースとして、献血や性行為による感染が指摘されています。

 軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭痛などが主な症状です。また、感染して全員が発症するわけではなく、症状がないか、症状が軽いため気づかないこともあります。

ジカウイルスの対策

  • 妊婦及び妊娠の可能性のある方は、可能な限り流行地域への渡航を控える。
  • 流行地域においては、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないように注意する。
  • 流行地域において、蚊に刺されてから数日後に、発熱、発疹、結膜炎、関節痛、筋肉痛等の症状が見られたら、医療機関を受診する。
  • 流行地域での滞在中及び帰国後最低8週間(パートナーが妊娠中の場合は妊娠期間中)は、性行為の際にコンドームを使用するか性行為を控える。
  • 流行地域から帰国後最低2週間は、虫よけ剤を使用するなどして蚊に刺されないための対策をとる。

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