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デング熱への対応について

[2016年8月4日]

ID:17337

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デング熱への対応について

 過去60年以上国内における感染報告はありませんでしたが、平成26年年8月に国内感染事例が確認されました。

 平成28年7月に、新潟県においてフィリピンから帰国した女性がデング出血熱を発症し、死亡する事例が発生いたしました。これから夏季休暇の時期を迎えるに当たり、多くの方が海外に渡航することが予想されます。帰国時又は帰国後に発熱等体調の異状がある場合及び渡航先において医療機関を受診するなど体調に不安がある場合には、空港等の検疫所に相談いただくか、近くの医療機関を受診いただくようお願いいたします。

 デング熱はデングウイルスを保有した蚊を媒介にして感染しますが、ヒトからヒトへの感染はありません。

 なお、日頃より長袖、長ズボンを着用し、虫よけ剤等を使用するなど蚊にさされないよう予防に努めていただくとともに、感染が疑われる場合には最寄りの医療機関に感染しているかもしれないことを電話等で相談したうえで受診してください。

デング熱とは

蚊が媒介するウイルス性の感染症で、蚊に刺されてから発症するまで2~15日間と言われています。(多くは3~7日で発症します)

 感染しても発症する頻度は10~50%で、発熱・頭痛・筋肉痛や皮膚の湿疹などの症状が出現します。重症化することは少ないといわれていますが、一部は重症化してデング出血熱やデングショック症候群を発症することがあり、早期に適切な医療が行われないと死に至ることがあります。

治療方法

デングウイルスに有効な抗ウイルス薬はありません。対症療法となります。

予防方法

 ヒトスジシマカ(主に日中に屋外で吸血する)がデングウイルスを媒介する可能性があります。蚊に刺されないよう注意することが重要です。

  • 屋外での作業時には長袖・長ズボンを着用する。
  • 虫よけ剤等を使用する。
  • 蚊の幼虫の発生を防ぐため、周囲に水たまりを作らない。

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