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平成30年4月1日から国民健康保険制度が広域化されます

[2018年3月30日]

ID:17483

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平成30年4月1日から国民健康保険制度が広域化されます

法改正により、平成30年4月1日から国民健康保険制度は、都道府県単位の広域化となり、千葉県が市町村とともに運営します。

  • 財政運営の主体が市町村から都道府県となるのがこれまでの制度との主な違いです。
  • 国民健康保険への加入、脱退の手続きの受付や、国民健康保険税の算定、賦課、保険給付の業務などは、引き続き市が行います。
  • 市役所や出張所の窓口では、これまでどおり手続き等を行うことができます。
  • 現在お持ちの国民健康保険証は、有効期限まで、そのまま利用することができます。
  • 高額療養費の通算方法が変わり、千葉県内の違う市町村に住所異動した場合でも通算されるようになります。

  

※制度改正後の運営の在り方及び都道府県と市町村の役割分担の概要は、次のとおりです。

制度改正後の都道府県と市町村の役割分担概要

運営の在り方

(1)都道府県が、当該都道府県内の市町村とともに、国保の運営に新たに参加
(2)都道府県が財政運営の責任主体となり、安定的な財政運営や効率的な事業運営の確保等の国保運営に中心的な役割を担い、制度の安定化
(3)都道府県が、都道府県内の統一的な運営方針としての国保運営方針を示し、市町村が担う事務の効率化、標準化、広域化を推進

都道府県と市町村の役割

改革の方向性
分野 都道府県の主な役割 市町村の主な役割 
財政運営財政運営の責任主体
(1)市町村ごとの国保事業費納付金を決定
(2)財政安定化基金の設置・運営
国保事業費納付金を都道府県に納付

資格管理

国保運営方針に基づき、事務の効率化、標準化、広域化を推進地域住民と身近な関係の中、資格管理

(被保険者証等の発行)

保険料(税)の決定

標準的な算定方法により、市町村ごとの標準保険料(税)率を算定

(1)標準保険料(税)率を参考に保険料(税)率を決定

(2)賦課・徴収

保険給付

(1)給付に必要な費用を全額、市町村に対して支出

(2)市町村が行った保険給付の点検

(1)保険給付の決定

(2)個々の事情に応じた窓口負担減免等

保健事業 市町村に対し、必要な助言・支援

被保険者の特性に応じたきめ細かい保健事業を実施(データヘルス事業等)

厚生労働省ホームページ

制度改革の経緯と概要については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

     持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律について(別ウインドウで開く)

千葉県ホームページ

千葉県における検討状況については、千葉県ホームページをご覧ください。

     国民健康保険制度改革について(別ウインドウで開く)

リーフレット(平成30年4月から国民健康保険が広域化されます)

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お問い合わせ

佐倉市役所[市民部]健康保険課

電話: 043-484-1783

ファクス: 043-486-2507

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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