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野菜をもっと食べよう!(野菜レシピの紹介あります♪)

[2018年1月1日]

ID:18112

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~めざせ 1日350g以上~ 野菜をもっと食べよう!

 野菜には、体の調子を整える働きのある栄養素が豊富に含まれています。
 毎食、野菜類などの副菜を、ご飯などの主食と肉・魚・卵・大豆製品などの主菜に
 組み合わせて食べましょう。

野菜の効能

★体の調子を整える:野菜には、体の調子を整える働きのあるビタミン、ミネラル、食物繊維、ポリフェノール等が豊富に含まれています。今日では、ビタミンやミネラル、食物繊維等をサプリメントで手軽にとることができますが、使用方法を間違えると過剰摂取につながるおそれがあります。その点、野菜なら、心配なく安全に栄養素を摂取することができます。

★免疫力の向上効果:野菜に含まれる栄養素は、免疫力の向上や抗酸化作用によるメタボリックシンドロームの予防にも効果があると言われています。
 

野菜の1日の目標量

  野菜によって含まれる栄養素が異なるため、緑黄色野菜を120g以上、それに淡色野菜を組み合わせて350g以上とりましょう。

 

野菜を1日350g以上とるためには・・・

目標量は“手のひら3つ分”!


「パー」山盛り1杯分の野菜(生野菜で約120g)を1回の食事でとりましょう。

  《加熱調理で食べやすく♪ 野菜はゆでたり、蒸したりと、加熱することでカサが減って食べやすくなります。緑黄色野菜に多く含まれるカロテンは油と一緒にとることで吸収率がアップします。

1食の献立にプラス1皿


 野菜70g相当の副菜を1皿分と考え、5皿で1日分とることができます。
 千葉県の平成27年県民健康・栄養調査によれば、成人1人1日当たりの野菜の平均摂取量は約309gで、残念ながら少し不足している状況です。あと1皿食べることで、目標量に達することができます。

 

“旬”の野菜はいいことづくめ♪

 ★高い栄養価:その季節の体調に合った栄養が、他の時期より豊富に含まれていることが多い。

 ★野菜本来のおいしさ:味も濃く、その野菜本来のおいしさが味わえる。

 ★お手ごろ価格:栽培に必要以上の手間がかからず、収穫量も増えるため、手ごろな価格で手に入れられる。

旬の野菜を“地産地消”で

 地場産野菜は生産者と消費者の距離が近く、鮮度がよく保たれ、栄養価が高い状態で消費者の手に届くことから、おすすめです。
 また、夏には夏野菜、冬には冬野菜とその時期に適した野菜を食べることは、私たちにとって自然の摂理にかなった体調管理といえます。

『野菜をもっと食べよう!レシピ』

 
 毎日の食事の中で、手軽においしく野菜がとれるレシピを紹介したリーフレット作成しました。

 下のPDFからダウンロードできます。
 ぜひ、ご活用ください(*^-^*)ノ♪

『野菜をもっと食べよう!レシピ』

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お問い合わせ

佐倉市役所 [健康こども部] 健康増進課

電話:043-485-6712  ファクス:043-485-6714

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