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雨水貯留浸透施設設置工事補助金

[2018年4月1日]

ID:18398

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雨水の貯留・浸透について

 雨水は一時貯留・浸透させることで、河川などの氾濫による浸水被害を軽減することができます。
 また、雨水を浸透させることで、地下水の涵養量を確保し、河川の平常時の水量を回復させるなどの効果が期待できます。

雨水貯留浸透施設設置工事補助金制度

 住宅の屋根に降った雨水の流出を抑制する雨水貯留施設または雨水浸透施設を設置するとき、ある一定の基準を満たした場合に、工事費の一部を市が助成する制度です。
 ・雨水貯留施設とは、住宅の屋根に降った雨水を貯留するための施設(貯留タンク)です。貯留した水は、庭木への散水や災害時の非常用水などに利用できます。 

雨水貯留施設の画像

雨水貯留施設設置例


 ・雨水浸透施設とは、住宅の屋根に降った雨水を地下に浸透させるための施設(浸透ます)です。
雨水浸透施設の画像

雨水浸透施設イメージ

対象施設等


 ※対象となる施設等については、要綱及び設置基準をご確認ください。

手続きの流れ


 手続きの流れについて、詳しくはこちらをご覧ください。

 ※施設の購入・設置の前に申請が必要です。
 
※補助を受ける年度の4月1日から2月末までに申請してください。

工事費について

 工事費は、土地の状況や附帯工事の有無などにより異なりますので、工事業者に見積りを依頼して確認することをお勧めします。

雨水貯留施設設置工事の補助金額

 ・貯留量100リットル以上の雨水貯留タンクについて、敷地内1基が補助対象となります。

 ・補助金額は、次の(1)と(2)の低い方の金額となります。(100円未満切捨て)
  (1)「貯留量(リットル)×100(円/リットル)」
  (2)「設置費(工事費と製品購入費)の2分の1」
    ※ご自身で設置する場合は「製品購入費の2分の1」

 ・補助金の限度額は50,000円(浄化槽を転用する場合は100,000円)で、超える分については自己負担となります。

雨水浸透施設設置工事の補助金額

 ・内径25cm以上、ます高50cm以上の浸透ますについて、敷地内4基までが補助対象となります。

 ・補助金額は、次の(1)と(2)の低い方の金額となります。(100円未満切捨て)
  (1)「内径(cm)×700(円/cm)」
  (2)「設置費(工事費と製品購入費)」

  ※ご自身で工事をする場合は、次の(1)と(2)の低い方の金額となります。(100円未満切捨て)
     (1)「基数×2,000円」
     (2)「製品購入費」

 ・補助金の限度額は100,000円で、超える分については自己負担となります。

 ※崖が近接している場所や地下水位の高い場所など、雨水を浸透させるには不適切な場所がございますので、ご注意願います。

留意点

 ※次のような場合は、補助金の交付対象となりませんので、ご注意ください。
   1. 既に施設を購入または設置している場合
   2. 設置する人(申請者)が市税を滞納している場合。
   3. 設置する施設に、屋根以外の場所から雨水が流入する場合。
   4. 既に補助金の交付を受けて設置した同様の施設が敷地内にある場合(設置数の上限を超えない場合は除く)。
   5. 佐倉市開発事業の手続き及び基準に関する条例による協議に基づき設置する場合。

 ※貯留施設と浸透施設の両方を設置する場合は、両方合わせて100,000円が補助限度額となります。

様式(申請書)


 申請書ダウンロード(治水課)

  「雨水貯留浸透施設設置工事補助金に関する申請書」から、必要な様式をダウンロードしてください。

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お問い合わせ

佐倉市 土木部 治水課
施設管理班
電話:043-484-4261
ファクス:043-486-2505
E-Mail:chisui@city.sakura.lg.jp

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