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日本遺産「北総四都市江戸紀行」構成文化財の追加認定について

[2018年6月15日]

ID:19112

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構成文化財の追加認定について

文化庁は平成30年度分の日本遺産の認定について発表しました。

その中で、「北総四都市江戸紀行」の構成文化財の追加も認められることになりました。

新たに追加された、佐倉の文化財は以下の通りです。

土井利勝父母夫人供養塔(佐倉市指定史跡)

土井利勝父母夫人供養塔

土井利勝が父母、夫人の菩提を弔うために造立した3基の供養塔で、弥勒町の松林寺にあります。佐倉城を築き、城下町を整備した土井利勝の足跡がうかがわれる希少な場所です。

加賀清水

ストーリーで語られる佐倉街道(旧成田街道)沿いに湧く清水で、藩主が江戸参府の際に賞味しました。さらに、七代目市川團十郎がこの湧水を詠んだ和歌が佐倉道道標に刻まれるなど、往時の様子がうかがわれます。

古今佐倉真佐子および総州佐倉御城府内之図(佐倉市有形文化財)

古今佐倉真佐子

江戸中期の佐倉藩主稲葉氏の家臣、渡辺善右衛門によって書かれたものです。彼が佐倉に居住していた頃の佐倉の地理・生活・文化が克明に記録されている文献・絵図です。

武術 立身流(千葉県指定無形文化財)

戦国時代、立身三京により創始された、居合、剣術を中心とした総合武術。堀田家の武術として多くの藩士が学びました。現在も、宗家を中心に多くの門弟たちが技の体得・伝承のための活動を精力的に行っています。

紫裾濃胴丸(千葉県指定有形文化財)

佐倉藩主堀田正愛の着具として仕立てられた甲冑。堀田家の家紋を各所に配置するとともに、中世以来の大鎧を模した意匠が見られ、佐倉藩の「武」を象徴する甲冑となっています。

他市の文化財について

これらの文化財は、日本遺産のストーリーの実証性をより一層高める重要なものです。他市では、観福寺(香取市)、香取神道流(香取市、成田市)、石上酒造(銚子市)等が追加されました。これらの文化財も一体となって北総四市の歴史・文化の魅力を発信していきます。

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佐倉市役所[教育委員会事務局]文化課

電話: 043-484-6191

ファクス: 043-486-9401

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