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千葉交響楽団演奏会 山下一史×上原彩子 ~渾身のブラームス~  (2019年11月23日(土・祝)午後2時開演)

[2019年5月1日]

ID:24507

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【発売】2019年5月19日(日)午前9時~音楽ホール窓口にて(電話・インターネット予約は午後1時~)

山下一史、上原彩子
©ai ueda、©武藤章

令和元年度県民芸術劇場公演 千葉交響楽団演奏会

2019年11月23日(土・祝)午後2時開演 
A席:4200円 B席:3800円 学生:3100円
※身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳、佐倉国際交流基金会員証をお持ちの方は、各席料金より10%割引にてご購入いただけます(学生を除く)。
※学生及び上記割引のチケットは、窓口またはお電話にてご予約ください。 
※無料託児室あり、公演2週間前までに要予約。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入後のチケットの払い戻し、変更、キャンセルはお受けできません。あらかじめご了承ください。

≪出演≫
指揮:山下一史
ピアノ:上原彩子(チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門優勝)
管弦楽:千葉交響楽団

≪プログラム≫
ブラームス/悲劇的序曲
ブラームス/ピアノ協奏曲第1番(ピアノ:上原彩子)
ドヴォルザーク/交響曲第8番

※曲目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

山下一史 プロフィール

 桐朋学園大学卒業後、ベルリン芸術大学に留学。1986年ニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで優勝。1985年12月よりカラヤンの亡くなるまでアシスタントを務める。その後、ヘルシンボリ響(スウェーデン)首席客演指揮者、九響常任指揮者、大阪音大ザ・カレッジ・オペラハウス管常任指揮者などを歴任、2008年4月同団名誉指揮者就任。2006年仙台フィル指揮者、2009年4月から2012年3月まで同団正指揮者。2011年にはシューマン:歌劇「ゲノフェーファ」日本舞台初演。その他水野修孝作曲歌劇「天守物語」を指揮するなど、オーケストラ、オペラの両面で着実な成果を上げている指揮者として注目を浴びている。2016年4月よりニューフィルハーモニーオーケストラ千葉(現・千葉交響楽団)音楽監督就任。以降、同楽団の評価を着実に高めている。2018年4月より東京藝術大学音楽学部指揮科教授。

上原彩子 プロフィール

 3歳児のコースからヤマハ音楽教室に、1990年よりヤマハマスタークラスに在籍。ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、江口文子、浦壁信二の各氏に師事。第3回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクールA部門第1位を始め多くのコンクールで入賞を果たす。2000年3月、第5回浜松国際ピアノアカデミーに参加、ピアノアカデミーコンクールでは、アカデミー史上、初のグランプリを受賞。同年7月、シドニー国際ピアノコンクールにて第2位及びピープルズ・チョイス賞、オーストラリア人作品賞、室内楽賞、ショパン賞等各賞を受賞。2002年6月には、第12回チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門において、女性としてまた、日本人として史上初めての第一位を獲得。
 第18回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。
これまでに国内外にて演奏活動を行い、2004年12月にはデュトワ指揮NHK交響楽団と共演し、2004年度ベスト・ソリストに選ばれた。CDは日本人ピアニストとして初めて、EMIクラシックスと契約し、チャイコフスキーの作品を収めた「グランド・ソナタ」、フリューベック・デ・ブルゴス指揮のロンドン交響楽団との共演によるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番及びプロコフィエフのソナタ7番等を収めた「プロコフィエフ作品集」がワールドワイドで発売された他、2014年にはキングレコードに移籍、「上原彩子のくるみ割り人形」「ラフマニノフ 13の前奏曲」がリリースされている。
 2006年1月10日には「日本におけるロシア文化フェスティバル2006」オープニング・ガラコンサートでゲルギエフ指揮マリンスキー管弦楽団と2007年1月にはベルリン・フィル八重奏団と共演、また、2008年9月から10月にはクリスチャン・ヤルヴィ指揮ウィーントーンキュンストラー管弦楽団とのオーストリア及び日本ツアーを行ない、2017年3月には、ベルリン及び日本国内4都市において、エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団と共演、高い評価を受けた。
 東京藝術大学音楽学部 早期教育リサーチセンター准教授。

千葉交響楽団 プロフィール

 千葉交響楽団は、千葉県唯一のプロオーケストラであり、前身であるニューフィルハーモニーオーケストラ千葉の31年間の活動を引き継ぐかたちで、2016年10月に公益財団法人千葉交響楽団に改称し、現在、33年目を迎えています。
 定期演奏会をはじめ、県民芸術劇場や各地での演奏会など、毎年およそ20回のコンサートで演奏し、千葉県の音楽文化の向上に努めています。また、次代を担う子どもたちに向けては、千葉県及び各市町村教育委員会の共催事業である「小中高等学校音楽鑑賞教室」を毎年50校ほど実施するとともに、幼稚園や特別支援学校への訪問演奏や各種室内楽など、年間併せて150回を超えるコンサートに出演し、音楽の素晴らしさを伝え続けています。
 2016年4月からは音楽監督として山下一史を招聘し、「おらがまちのオーケストラ」を掲げ、新たな挑戦を始めたところです。新鮮で熱気あふれる演奏は、多くの千葉県民の皆様から支持を得ており、県民の皆様に親しまれ、愛されるオーケストラとしての地位を着実に築きつつあります。

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