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先輩職員の声(土木上級) 道路維持課編

[2019年5月15日]

ID:24715

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「安全で安心な道路を」 道路維持課編 (土木上級)

地域の声を聴いて

 道路維持課で佐倉市道の維持管理に関する業務に携わっています。
 道路の維持管理と聞くと道路の穴や落下物除去といった表面管理をイメージされると思いますが、実際は、車両や歩行者が安全で安心して通行できるように道路排水施設の管理や道路脇の除草など道路環境に関するすべてを維持し管理しなければなりません。
 多種多様なニーズに応えつつ、限られた予算の中で、安全で安心な道路の維持管理を心掛け、業務にあたるようにしてます。

生活に密着した仕事がしたい

 近年、社会問題のひとつとして、社会インフラの老朽化がとりあげられています。高度成長期に大量にストックされた構造物が、経年劣化により危険な状態にあるものが増加しています。
 こうした問題の対応には、土木行政の力が大きく影響するものと思い、公務員になろうと考えました。国や都道府県ではなく、より地域に密着した業務を行う市町村で仕事がしたいと思いました。
 そして、自分自身が生活をする佐倉市で、安全で安心なインフラ整備をできたらと考え、佐倉市の職員となることを選択しました。

市民の期待に応えるために

 自治会からの要望書等、様々なご意見をいただき、現地立会いにより現場確認をすることがあります。お話の中で、改善してもらいたい点やお困りの内容を伺うと、市役所なら改善できると期待されていることを実感します。
 その期待に応えられるよう、周りの協力を得ながら改善し効果が得られた時に、やりがいを感じることができます。
 何を求められているのかを意識し理解できるよう、市民の方々の声に耳を傾け、やりがいを感じる瞬間を自ら生み出せるよう業務に取組んでいきたいと思います。

ベストを求めて

 土木工学は、道路や橋など市民の生活に密着した施設を作る技術の集大成です。
 それは、ただこれらの施設の設計・建設をすることだけではなく、環境との調和を考えたり、地震・津波・火災などの災害を回避することや、その施設を作ることによる投資効果の分析なども考慮されなければなりません。
 ひとつの専門分野にとらわれない柔軟な発想が求められていると考えます。皆さんの前向きで柔軟な発想力を必要としています。
 正解が無限にある難問を一緒にひとつずつ解いてみませんか。

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