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手足口病にご注意ください

[2019年7月11日]

ID:24984

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手足口病が流行しています

 2019年第25週(6月17日~23日)の千葉県内の手足口病の「定点当たり患者報告数」が5.13人となり、警報基準値(5.0人)を超えました。乳幼児を中心に患者が多いため、家庭等での手洗いなどの感染予防に努めてください。

手足口病とは

 手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。子どもを中心に、主に夏に流行します。感染症発生動向調査によると、例年、報告数の90%前後を5歳以下の乳幼児が占めています。病気の原因となるウイルスは、主にコクサッキーウイルスA6、A16、エンテロウイルス71(EV71)で、その他、コクサッキーウイルスA10などが原因になることもあります。

症状

 感染してから3~5日後に、口の中、手のひら、足底や足背などに2~3mmの水疱性発疹が出ます。患者さんの約3分の1に発熱がみられますが、あまり高くならないことがほとんどで、高熱が続くことは通常はありません。ほとんどは、数日間のうちに治る病気です。

 しかし、まれに髄膜炎、小脳失調症、脳炎などの中枢神経系の合併症のほか、心筋炎、神経原性肺水腫、急性弛緩性麻痺など、さまざまな症状が出ることがあります。

予防対策

 手足口病には有効なワクチンはなく、発病を予防できる薬もありません。

 一般的な感染対策は、接触感染を予防するために手洗いをしっかりとすることと、排泄物を適切に処理することです。特に、保育施設などの乳幼児の集団生活では、感染を広げないために、職員とこども達が、しっかりと手洗いをすることが大切です。特におむつを交換する時には、排泄物を適切に処理し、しっかりと手洗いをしてください。手洗いは流水と石けんで十分に行ってください。また、タオルの共用はしてはいけません。

 

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