ページの先頭です
メニューの終端です。

新型コロナウイルス感染症について

[2020年5月11日]

ID:26006

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルス感染症とは

 ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

 感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

 新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

  ○飛沫感染 … 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

  ○接触感染 … 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

 重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

日常生活で気をつけること

 まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

 手洗いや咳エチケット等の対策については、首相官邸ホームページ 「新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~」(別ウインドウで開く)をご確認ください。

 また、千葉県が、正しい手洗いの方法を紹介する動画(別ウインドウで開く)を公開しています。

 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

 発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。

 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

集団感染を防ぐために

 集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

 イベントを開催する方々は、風通しの悪い空間や、人が至近距離で会話する環境は、感染リスクが高いことから、その規模の大小にかかわらず、その開催の必要性について検討してください。開催する場合には、参加者への手洗いの推奨やアルコール消毒薬の設置、風邪のような症状のある方には参加をしないよう依頼をすること、風通しの悪い空間をなるべく作らないことなどの対策をお願いします。

 ・厚生労働省 「3つの密を避けましょう」(別ウインドウで開く)

 ・厚生労働省 「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」(別ウインドウで開く)

感染が疑われる場合に家庭内で注意すること

 新型コロナウイルス感染が疑われる場合に、家庭内でご注意いただきたい8つのポイントがあります。

 以下のリンク先ページをご覧ください。

 ・厚生労働省 「ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと ~8つのポイント~」(別ウインドウで開く)

「新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック」を紹介いたします。

新型コロナウイルス感染症 相談窓口

千葉県・電話相談窓口(コールセンター)

《電話番号》 0570-200-613

《対応時間》 24時間(土日・祝日を含む)

《対応内容》 新型コロナウイルス感染症に関する相談

         感染の予防に関すること、心配な症状が出た時の対応など

帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

以下のいずれかに該当する場合には、すぐに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。(※該当しない場合の相談も可能です)

 ●息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

 ●重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 ●上記以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)

 

<妊婦の方へ>

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。

 

<お子様をお持ちの方へ>

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

 

※なお、この目安は、市民の皆様が、相談・受診する目安です。検査については、これまで通り医師が個別に判断します。

 

千葉県 帰国者・接触者相談センター

《電話番号》 043-483-1466 印旛健康福祉センター(印旛保健所)
《FAX番号》 043-486-2777 印旛健康福祉センター(印旛保健所)

《対応時間》 平日 午前9時から午後5時
        

※平日の時間外(午後5時から午前9時)、土日・祝日は、千葉県電話相談窓口(コールセンター) 0570-200-613 へご相談ください。

※FAXによる相談の場合、回答までに時間がかかる場合があります。

その他電話相談窓口

厚生労働省電話相談窓口

《電話番号》 0120-565653(フリーダイヤル)

《受付時間》 午前9時から午後9時まで(土日・祝日も実施)

※聴覚に障害のある方や、電話でのご相談が難しい方は、FAX(03-3595-2756)でも受付可能です。

 

外国人 (がいこく じん) のかたへ

関連リンク

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?

このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

佐倉市役所[健康こども部]健康増進課

電話: 043-485-6711

ファクス: 043-485-6714

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


新型コロナウイルス感染症についてへの別ルート

ページの先頭へ

Copyrightc Sakura City. All rights reserved.