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こどもの定期予防接種について

[2022年5月16日]

ID:26167

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 佐倉市では予防接種法に基づき、定期予防接種を公費(無料)で行っています。

定期予防接種の種類・対象年齢・接種間隔など

●定期予防接種の種類・対象年齢・接種間隔については、以下のPDFファイルをご覧ください。

定期予防接種の種類・対象年齢・接種間隔 

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

 

●7歳6か月までの標準的な接種スケジュールについては、以下のPDFファイルをご参照ください。

 

●それぞれの病気の概要やワクチンの効果については、以下のリンク先ページをご覧ください。

 予防接種情報(厚生労働省ホームページ)(別ウインドウで開く)

接種場所(市内・県内協力医療機関ほか)

 佐倉市の定期予防接種は、すべて協力医療機関による個別接種で実施しています。

佐倉市内の協力医療機関

 ◎事前に協力医療機関にご予約のうえ、接種を受けてください。

 ◎接種に行かれる際には、佐倉市の予診票母子健康手帳をお持ちください。

千葉県内の協力医療機関

 佐倉市外(千葉県内)の医療機関を希望される場合は、千葉県内定期予防接種相互乗り入れ事業協力医療機関であれば、佐倉市の予診票を使用して接種可能です。

 以下のリンク先ページの「協力医療機関名簿」をご覧ください。

 千葉県内定期予防接種相互乗り入れ事業協力医療機関(千葉県医師会ホームページ)(別ウインドウで開く)

佐倉市近隣市協力医療機関【ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)ワクチンのみ抜粋】

※ワクチンの種類(2価・4価)については、直接医療機関にお問い合わせください。

里帰り等の理由で、県外の医療機関での接種を希望される方へ

 佐倉市母子保健課へお問い合わせください。

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)の定期接種(HPVワクチン)について

 【定期接種対象者について】

 平成25年4月から実施しているヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)の定期接種(HPVワクチン)については、厚生労働省の通知に基づき平成25年6月以降、積極的な勧奨を差し控えていましたが、令和3年11月26日付け厚生労働省の通知により定期接種の勧奨を行うこととされたことから、令和4年4月から個別通知による勧奨を再開します。
 今後は、以下のとおり、順次予診票(3回分)を郵送します。なお、定期接種対象者で、予診票が届く前に接種を希望される方には、予診票を随時発行しますので、母子保健課へご連絡ください。

対象者:小学6年生から高校1年生相当年齢の女子

予診票等送付スケジュール

   令和4年度対象者 

予診票等の送付時期 
 平成18年4月2日から平成19年4月1日生まれ(高校1年生相当)    令和4年5月
 平成19年4月2日から平成21年4月1日生まれ(中学2年生・3年生)    令和4年中
 平成21年4月2日から平成22年4月1日生まれ(中学1年生)    令和4年5月
 平成22年4月2日から平成23年4月1日生まれ(小学6年生)

    令和5年4月
※中学1年生になる年度初め

 なお、HPVワクチンの詳しい情報やリーフレットは、厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)でご確認いただけます。

厚生労働省ホームページ HPVワクチンに関するQ&A(別ウインドウで開く)なども参考にされ、接種の検討にお役立てください。

【キャッチアップ接種対象者について】

HPVワクチンの積極的な勧奨の差し控えにより公費での接種機会を逃した方で以下に該当する場合

公平な接種機会を確保する観点から、令和7年3月末まで従来の定期接種の対象年齢を超えて公費(無料)で接種が受けられます。

対象者:平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女性で、ワクチンを合計3回接種していない方※過去の接種履歴は、母子健康手帳等でご確認ください。   

 【予診票等の発送時期について】

今後、対象者へ個別に案内を送付する予定です。発送時期は8月以降を予定しています。

なお、キャッチアップ接種の対象者で、予診票が届く前に接種を希望される方には、予診票を随時発行しますので、母子保健課へご連絡ください。

そのほか、HPVワクチンのキャッチアップ接種に関する基本情報やリーフレットについては、厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)でご確認いただけます。

予診票の発行について

 定期予防接種を公費(無料)で接種するためには、佐倉市の予診票が必要となります。

 予診票の発行については、こちらをご覧ください。

保護者が同伴できない場合

 定期予防接種を受ける際は、保護者【親権を行う者(父母)または後見人】同伴が原則ですが、保護者が特段の理由で同伴することができない場合、お子さまの健康状態を普段からよく知っており、予診票の内容をよく理解している親族(祖父母等)などが同伴し、予防接種を受けることが可能です。

 接種の際に、医療機関に委任状を提出してください。

 委任状については、こちらをご利用ください。

長期療養のために定期予防接種を受けられなかった方へ

 平成25年1月30日付の予防接種法施行令等の改正により、長期療養を必要とする疾病にかかった等の特別の事情により、やむを得ず定期予防接種の対象期間内にその予防接種を受けることができなかったと認められた方は、対象年齢を過ぎていても接種できなかった予防接種を定期接種として受けることができます。

 詳しくは佐倉市母子保健課までご相談ください。

予防接種後副反応と健康被害救済制度について

予防接種後副反応

 予防接種を受けた後、まれに副反応が生じる場合があります。

 また、他の感染症などがたまたま同じ時期に発症する「紛れ込み反応」といわれるものもあります。

 予防接種後に、注射部位のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状がありましたら、接種した医療機関で診察を受け、その後、佐倉市母子保健課にご連絡ください。

健康被害救済制度

 定期予防接種によって引き起こされた副反応によって、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害が残ったりした場合は、予防接種法に基づく給付を受けることができます。

 予防接種健康被害救済制度では、その健康被害が接種を受けたことによるものであると認められた場合に給付が行われます。

 給付申請の必要が生じた場合には、接種した医療機関、佐倉市母子保健課へご相談ください。

 制度の詳細については、以下のリンク先ページをご参照ください。

 予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)(別ウインドウで開く)

予防接種要注意者相談窓口

 「予防接種要注意者」とは

  心臓血管系疾患、腎臓、肝臓、血液及び発育障害など基礎疾患のある方、

  予防接種後2日以内に熱や発疹などのアレルギー症状を呈したことがある方、

  以前の予防接種で副反応等を呈した方、けいれんの既往や、免疫不全の診断がなされている方、

  近親者に免疫不全のある方をいいます。

  注意して予防接種を行う必要があります。

予防接種要注意者相談窓口

 千葉県こども病院(千葉県予防接種センター)

 電話番号 : 043-292-2111

 受付時間 : 月・火・木・金(午前9時30分~午後3時00分)

 

 佐倉市役所 [健康推進部] 母子保健課
 電話: 043-312-7688  ファクス: 043-485-6714
 お問い合わせフォーム

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