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佐倉市民の皆様へ(市長メッセージ)

[2020年9月1日]

ID:26272

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佐倉市民の皆様へ

9月1日メッセージ

市民の皆さん、こんにちは。市長の西田三十五です。

佐倉市では8月に入り、新型コロナウイルスの感染者が急増いたしました。
引き続き市民の皆さんに、ご協力をいただきながら、しっかりと対策を講じてまいります。

このような中、新型コロナウイルスに感染された方や、最前線でウイルスに立ち向かっていただいている医療従事者のほか、そのご家族に対する誹謗中傷や、心無い言葉が、インターネットなどに見受けられます。

人は誰でも病気にかかります。新型コロナウイルスに感染したからといって、差別されるようなことは、「絶対にあってはなりません!」
私たちが恐れるのは、ウイルスであって、人ではありません。

このコロナ感染症の危機を乗り越えるために、
医療や救急、保育、福祉に従事する皆さんが、「毎日、毎日」、市民生活を支えるために、頑張っていただいております。

温かい心を持つ佐倉市民の皆さん!
心ない誹謗中傷や差別は絶対に行わないでください。

思いやりと感謝の気持ちをもって、感染を拡大させないように、
自らの感染対策を徹底してまいりましょう!

「STOP!コロナ差別」

8月31日メッセージ

市民の皆さん、こんにちは。市長の西田三十五です。

まだまだ暑い日が続いています。皆さんは、如何お過ごしでしょうか?

新型コロナウイルス感染予防のため、皆さんは、マスクを着用されて、日々の生活を送られていることと思いますが、人と人との距離があるときは、マスクを外すなど、熱中症対策も併せてお願い致します。

「新型コロナウイルス感染症」の状況につきまして、ご報告いたします。

佐倉市では、8月31日現在、延べ135名の感染者が確認されております。
7月の新規感染者は26名でしたが、8月には「昼カラオケ」や「接待を伴う飲食店」での集団感染が発生したこともあり、新たに78名と、大幅に増加いたしました。

8月に入っての感染者の内訳を見ますと、無症状の感染者の割合が増えてきています。これは、保健所が感染者と接触した方に対しての調査を積極的に行っていることが一因と考えております。

また、風邪などの症状がある方が、市内医療機関を受診した際、医師の判断で印旛市郡医師会が実施するPCR検査が受けられる体制になっており、検査体制が充実してきたと感じております。

「新型コロナウイルス感染症」のワクチン・治療薬は、まだ開発途中で、感染の収束が見込めない状況です。検査体制は充実してまいりましたが、感染を完全に防ぐことは難しく、「誰もが感染する可能性がある」ということを今一度、肝に銘じ、今後も感染予防を行っていかなければなりません。

皆さん一人ひとりが、感染予防対策を徹底し、これからも、「感染しない」、「感染させない」を常に意識した、「新しい生活様式」での行動をお願いいたします。

令和2年8月31日
佐倉市長 西田三十五

8月12日メッセージ

 
佐倉市の年代別陽性者のグラフです

全国的に「新型コロナウイルス」の感染が拡大しております。
佐倉市では、8月だけで新たに56名の方の感染が確認され、今日までに合計113名の方が感染されております。
そのうち、「昼のカラオケ」や「接待を伴う飲食店」関連でのクラスター感染者は、34名となっております。
また、最近では、家庭内での感染も増え、感染される方の年代は、子どもや高齢者にも広がっております。
円グラフをご覧いただくと、佐倉市内の感染者の実に56%が、60代以上の方です。

これから、お盆の時期を迎え、外出や帰省により、人と接する機会も多くなります。
ご家族やご親戚の集まりであっても、マスクを外しての大声での会話や、大皿を囲んでの飲食は、感染のリスクが高くなります。
どうか皆さん、お出かけの際には、「3つの密」を避け、「手洗い」や「マスクの着用」など徹底した感染対策を行っていただくようお願いいたします。

また、併せて熱中症への対策も大変重要となります。
梅雨が明け、連日、猛暑の日が続いておりますが、屋外での運動はもちろん、
屋内であっても、熱中症のリスクはあります。
こまめな水分補給とともに、人との距離がとれている場合には、「マスクを外す」ことも必要です。
また、屋内では適切にエアコンを利用するなど、体調管理には十分ご注意ください。

皆さん一人ひとりが感染予防対策を徹底し、これからも、「感染しない」、「感染させない」を常に意識した、
「新しい生活様式」での行動をお願いいたします。

令和2年8月12日
佐倉市長 西田 三十五

8月7日メッセージ

8月1日に、市内でいわゆる「昼カラオケ」による集団感染、クラスターが確認されました。
その後、相次いでカラオケ店での集団感染が確認され、昨日、新たに1店舗が加わり、市内の「昼カラオケ」クラスターは5店舗になりました。

この「昼カラオケ」関連で感染された方は合計38名となり、そのうちの大半である27名が佐倉市民であります。
感染された方々の一刻も早い回復を祈っております。

このたびの感染拡大の原因の一つは、換気が不十分な施設に多くの人が集まり、カラオケをすることで、飛沫が飛び、いわゆる「3密」の状態となった結果だと思われます。中には、マスクを着用せずに歌っていた方もいらっしゃったようです。

佐倉市では、感染拡大の防止に向けた取組を実施していることを宣言する「佐倉市安心取組宣言」のポスターとステッカーを作成し、先日、私もカラオケ店を回らせていただきました。今後、商工会議所や各商店会等を通して市内のお店に広げてまいります。

事業者の方には、感染防止の意識を一層高めて対策をとっていただくとともに、お店を利用する方には、このポスターやステッカーをご活用いただきたいと思います。

市民の皆さんには、これまで以上に「新しい生活様式」の実践をお願いいたします。「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」これらの基本的な感染対策や「三つの密」の回避を心がけていただき、「皆さん自身が感染しない」、「大事な人に感染させない」、この意識と行動が必要です。

しばらくは、このウィルスと共存していかなければなければなりません。
市民の皆さんと事業者、そして市が一丸となって、この感染拡大防止に取組んでまいりましょう。

令和2年8月7日
佐倉市長 西田 三十五

7月31日メッセージ

佐倉市の月別感染者数のグラフです

先日、市の施設である「佐倉老幼の館」のスタッフと「市民体育館」の利用者の方が感染されたことをご報告しましたが、現時点では、乳幼児や児童をはじめ、その他施設利用者の方の感染は確認されておりません。

市の施設におきましては、日々、消毒作業等を行っているところでございますが、改めて施設の感染予防対策を強化するよう指示いたしました。
首都圏での感染者の増加と共に佐倉市内におきましても、感染される方が急激に増加しております。

このグラフをご覧いただくとわかるとおり、佐倉市の6月までの感染者数は、31名でしたが、7月の1ヶ月間だけで新たに26名と、全体の約半数近くの感染が確認されたことになります。
これは緊急事態宣言が出されていた4月とほぼ同じ感染者数となります。

私は、このままでは緊急事態宣言の時と同様に、「外出自粛や休業要請を余儀なくされる状況になるのではないか」と危惧しているところです。

特にマスクをはずしての会食や大声での会話などでは、感染するリスクが高くなります。

改めて、市民の皆様へお願いします。
今、私たちができることは、「マスクの着用」はもちろんのこと、「密集場所を避ける」、「密閉場所を避ける」、「人との密接場面をできる限り避ける」、また「こまめな手洗い」と「うがい」です。
外食される際は、「感染対策を実施しているお店を選択すること」や、「多人数での会食は自粛すること」など、これらを徹底することで、新型コロナウイルスから自分の身を守ることができます。

どうか皆様、これからも、「感染しない」、「感染させない」を常に意識して、「新しい生活様式」での感染予防をお願いいたします。

令和2年7月31日
佐倉市長 西田三十五

7月27日メッセージ

新型コロナウイルス感染症に伴う「緊急事態宣言」が解除されてから2か月が経過しました。

外出自粛や休業要請が段階的に緩和され、6月1日からは、学校や幼稚園・保育園、公共施設などを再開し、徐々に日常生活を取り戻し、社会経済の回復を願っておりました。

しかしながら、7月に入り、東京を中心に首都圏では、連日、多くの感染者が発生しております。
佐倉市におきましても、7月に入ってからは15名、本日7月27日現在では、市内で46例目の感染者が確認されております。
感染拡大の収束が見えない状況となっております。

更に、市の施設である「佐倉老幼の館」におきまして、施設を運営する会社社員の感染が確認されたことから、この施設を利用されていた方には、保健所の指示により、順次PCR検査を行っております。
また、施設は7月24日に消毒作業を終了しておりますが、運営スタッフの経過観察のため8月5日まで休館といたしました。

今、私たちができる予防策は、「密集場所を避ける」、「密閉場所を避ける」、「人との密接場面をできる限り避ける」ことがとても重要であり、
「こまめな手洗い」と「うがい」、「マスクの着用」を徹底することが、新型コロナウイルスから、自分の身を守ることができると言われています。

これからも皆さん一人一人が、「感染しない」「感染させない」という、お互いに思いやる気持ちをもって、「新しい生活様式」による、感染予防を行い、元気な佐倉市を取り戻しましょう。
 
令和2年7月27日
佐倉市長 西田 三十五

6月29日メッセージ

市長の西田三十五でございます。

国の特別定額給付金の支給状況については、本市の給付が遅れているとの、一部報道がございました。

給付金申請の開始以来、市では1日最大65名の職員を配置し、事務処理に当たっているところでございますが、市民の皆さまには大変ご心配をおかけすることとなり、申し訳ございません。

市では、今後とも職員一丸となって給付事務に取り組み、7月初旬には、給付対象世帯の概ね9割の方々へ、給付できる見込みでありますので、今しばらくお待ちいただけるよう、お願いいたします。

なお、詳細な給付見込みにつきましては、市のホームページで、 随時お知らせしておりますので、ご参照ください。
 
今後とも、市政へのご理解・ご協力をお願い申し上げます。
 

5月26日メッセージ

市民の皆様、こんにちは。市長の西田三十五です。

新型コロナウイルス感染症に伴う「緊急事態宣言」以来、市民生活が一変し、経済活動にも大きな影響を及ぼしました。
このような中で、新型コロナウイルスから市民の命と健康を守るため、昼夜を問わず、最前線で従事されております
医療関係者や福祉関係の方々を始め、社会生活を支えてくださるすべての皆様方に改めて敬意と感謝を申し上げます。
 
また、今回の新型コロナウイルスの対策につきまして、市内外からマスクや消毒液のご寄付を頂いております。
ご支援をいただきました物資は、医療・福祉施設、妊婦さん、幼稚園や保育園、小中学校などで活用させていただいております。
多くの方々の心温まるご支援に、心より感謝申し上げます。

千葉県では、緊急事態宣言が解除され、感染拡大を防ぐための休業要請も段階的に解除されていく見込みです。

佐倉市では、これまで、30名の方が感染し、そのうち多くの方が、県外への会社勤務の方でありましたが、5月2日以降は、市内での新たな感染者は発生しておりません。
これは、市民の皆様一人一人の感染に対する危機意識と、こまめな予防対策の結果であり、皆様のご協力に感謝申し上げます。

今後、ワクチンや治療薬が、早期に開発され、皆様の健康が守られることを期待しておりますが、新型コロナウイルスは、誰もが感染する可能性があること、そして、当分の間は、このウイルスと共存して行かなければならないことを忘れてはなりません。

新型コロナウイルス感染症は、第二波、第三波が来るとも言われており、これからも、佐倉市で感染者を増やさないためには、市民の皆さんが「新しい生活様式」を定着させる必要があります。
「外出時のマスク着用」、「人との間隔をできるだけ空ける」、「こまめな手洗い・うがい」を引き続き行っていただき、「密閉空間」、「密集場所」、「密接場面」を避けて、「感染が流行している地域への移動を控えていただく」など、可能な限りの感染予防を行ってください。

新型コロナウイルスの拡大は、飲食店を初めとする多くの事業者の方々、市内の製造業、サービス業に大きな経済的被害をもたらしました。
市といたしましては、特別定額給付金や中小企業・個人事業者への休業支援など、様々な事業者支援、世帯向け支援を皆様へ早くお届けできるよう、取り組んでおります。

市の相談窓口も開設しておりますので、どうぞご利用いただきますようお願いいたします。

次に、市内の出張所、図書館、公民館など、公共施設の休館につきましては、できる限りの感染予防対策を行ったうえで、順次開館する予定であります。しかし、感染のリスクを抑えるため、一部の利用を制限させていただくこともあり、ご不便をおかけいたしますが、ご理解頂きますようお願いいたします。

また、小学校・中学校・学童保育所・幼稚園及び公立保育園におきましては、6月1日からの再開に向けて、現在、準備を進めております。

新型コロナウイルス感染症が収束し、普段の生活を取り戻すには、長い時間がかかると予想されておりますが、これからも、皆さん一人一人が新型コロナウイルスへの正しい認識を持って感染予防を行い、お互いに思いやりの気持ちで、元気な佐倉市を取り戻しましょう。

 令和2年5月26日
 佐倉市長 西田三十五

5月5日メッセージ

市民の皆様へ

佐倉市長の西田三十五です。

今回の新型コロナウイルス感染症との闘いに、最前線で昼夜を問わず活躍されている医療関係者や社会生活を支えていただいている皆様に改めて敬意と感謝を申し上げます。

安倍内閣総理大臣が新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言の延長を決定いたしました。

一日も早い日常生活への復帰を望まれている市民の皆様には、大変残念に思われていることと拝察いたします。
私も大変残念であります。

しかしながら、大都市圏を中心に、未だに感染拡大に歯止めがかからない状況にあり、
今、対策の手を緩めてしまうと早期の収束に至らず、今後さらに長い間、不自由で不安な生活を強いられることになりかねません。

現在、私たちは新型コロナウイルスとの戦いのトンネルの中におり、出口の光に向かって歩き続けています。

このトンネルを早く抜けることができるのか、あるいは、まだまだ歩き続けなければならないのかは、
ひとえに、私たち一人ひとりの行動にかかっています。

私たち一人ひとりが出来ることは小さなことですが、それを積み重ねることで、感染拡大を抑え込むことができます。

市民の皆様、今しばらく、外出の自粛をはじめとした感染拡大防止対策にご協力ください。そして、一日も早く、笑顔あふれる元気な佐倉を取り戻そうではありませんか。

皆様のご協力を改めてお願いいたします。
 

4月20日メッセージ

市民の皆様へ

佐倉市長の西田三十五です。

これまで、経験したことのない事態に、誰もが大きな不安を抱える中、新型コロナウイルス感染症との闘いに、昼夜を問わず、働いてくださっている皆様がたくさんいらっしゃいます。

特に、医療現場の最前線で、命を守るために働いてくださっている皆様や、安定的な社会生活を維持するために、働いてくださっている皆様の使命感と献身的な努力が、佐倉市民の命を支えてくださっていることに、市民を代表して、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

残念ながら、昨日、佐倉市の高齢者施設で、感染者5名以上となる集団感染、クラスターが発生しました。
現在、施設では、印旛保健所の指導の下、消毒や利用者の健康観察を実施し、感染拡大防止に努めております。
感染された皆様の一刻も早い回復をお祈り申し上げます。

佐倉市では、依然として、感染者が増加しており、これを抑えるためには、市民の皆様の、より一層のご協力が必要です。

市民の皆様におかれましては、不要不急の外出を控えること、「3つの密」を徹底的に避けること、手洗い、咳エチケットを引き続き徹底してください。新型コロナウイルス感染症に打ち勝つには、この方法以外にはありません。どうかご協力をお願いいたします。

最後になりますが、市では国や県と連携して、市ホームページなどを通じて正確な情報提供を行っております。
事実に基づかない情報やうわさに惑わされず、冷静な判断と行動をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症対策の正念場です。
佐倉市民一丸となって、この難局を乗り越えましょう。

新型コロナウイルス感染症対策本部長
        佐倉市長 西田 三十五

4月17日メッセージ

佐倉市からのお知らせとお願いです。

新型コロナウイルス感染症について、国の緊急事態宣言に続き、千葉県からも、休業要請が出されました。

佐倉市といたしましても、感染拡大を抑制し、必要不可欠な行政サービスの提供を維持するため、職場内で3つの密が生じないように、職員の時差通勤や分散勤務のほか、通常業務の見直しを行い、一部業務を縮小しました。

市民の皆さま、一人一人の節度ある行動と事業者の皆さまのご協力が、家族や大切な人、そして、社会全体を守ることに繋がります。

引き続き、生活の維持に必要な場合を除き、不要不急の外出を控えていただきますよう、お願いをいたします。

感染拡大を防ぐ正念場です。

一致協力し、この難局を乗り越えられるよう、
共に頑張りましょう。

新型コロナウイルス感染症対策本部長
        佐倉市長 西田 三十五

 

4月14日メッセージ

市民の皆様へ

4月7日、政府より緊急事態宣言が発令されました。
これに伴い、千葉県においても、市民の皆さまには外出自粛要請、事業者の皆さまに対しては感染対策の徹底とイベントの開催制限が要請されました。また、本日(4/14)から、さらに県内事業所に対しての休業要請が加わり、より一層の感染症対策に乗り出したところです。

そこで、市民の皆さまには度重なるお願いではございますが、

1 不要不急の外出を控えてください。
 生活必需品の購入については除外されていますが、店舗等に買い物をする方が密集していることが見受けられます。買い物の時間をずらしたり、家族で行かない、などの工夫をしてください。

2 「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場面」、「間近で会話や発声をする密接場面」の「3つの密」を徹底的に避けてください。
※市の公共施設につきましては、すでに休館としておりますが、皆様が地元でご使用の集会場等につきましても、できるだけ使用しないようお願いいたします。どうしても使用する際には、「3つの密」を徹底的に避けていただければと思います。

3 手洗い、咳エチケットを引き続き徹底してください。

休業要請の対象となった事業者の方々につきましては、大変なご負担をおかけすることとなりますが、どうかご理解・ご協力いただけますようお願い申し上げます。

そして、休業要請以外の事業者の方々につきましても、引き続き、 「3つの密」を避ける対策を徹底していただき、「3つの密」を避けられない場合は、イベント等の開催について自粛をお願いします。

市民の皆さま一人一人の節度ある行動と事業者の皆さまのご協力が、自らを守り、家族や大切な人を守り、社会全体を守ることに繋がります。

日々の生活が制限され、ご不便な思いをされていることと思いますが、この正念場で一致団結し、佐倉市民が一丸となって難局を乗り越えましょう。

最後になりますが、市では国や県と連携して、市ホームページなどを通じて正確な情報提供を行っております。事実に基づかない情報やうわさに惑わされず、冷静な判断と行動をお願いします。

新型コロナウイルス感染症対策本部長
        佐倉市長 西田 三十五

 

4月8日メッセージ(4月9日撮影)

佐倉市からのお願いです。

新型コロナウイルス感染症について、緊急事態宣言が出されました。

市民のみなさまにおかれましては、生活の維持に必要な場合を除き、平日、休日、昼夜を問わず、外出をお控えいただきますようお願いいたします。

また、どうしても外出が必要な場合には、「密閉」空間や「密集」する場所、「密接」した近距離といった、3つの「密」を避けましょう。

引き続き、こまめな換気や、うがい、手洗いとともに、「咳エチケット」を行ってください。

感染拡大を防ぐ正念場でございます。
みなさまのご協力をお願いいたします。

みなさん、力を合わせて、頑張って参りましょう。

新型コロナウイルス感染症対策本部長
        佐倉市長 西田 三十五

 

4月3日メッセージ

佐倉市長の西田三十五でございます。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止に、ご協力をいただき、ありがとうございます。

現在、千葉県内では感染経路のわからない患者が増加しており、佐倉市で発生した感染者のケースも感染経路が特定されておりません。
今、まさに感染拡大防止の重要な局面を迎えています。

昨日、森田千葉県知事より、県内全域への拡大防止に向けて、今週末と来週末の県内全域での不要不急の外出と、平日夜間の不要不急の外出を自粛するよう、要請がありました。

そこで、市民の皆さんへ私からも改めてお願いいたします。

今週末、来週末は、不要不急の外出を控えてください。また、平日の夜間の外出についても控えてください。
ただし、食品や日用品、医薬品を買いに行くことや、病院への通院、仕事のために公共機関を使うこと、健康維持のために公園を利用することなどは、「生活上、必要なこと」としてお考えください。

なお、市内の公共施設等につきましては、現在、市内で集団感染、クラスターが発生していないことから、現時点で、市の方針は変更いたしませんが、今後の状況によっては、皆さんの命を守るために必要な決断をしてまいります。

そして、特に若い人たちにお願いです。

新型コロナウイルス感染症は必ずしもお年寄りだけの脅威ではありません。実際に、10代、20代の若い人も感染しています。自覚症状がないままに、皆さんのおじいさんやおばあさんにうつしてしまう危険があります。どうか、大切な人を思い、慎重な行動をとってください。

また、感染者に対しての人権侵害やプライバシーの侵害、風評被害はあってはならないことです。重ねてお願いするとともに、感染者の方の早期回復をお祈りします。

最後に、今後の感染拡大を防ぐために、みんなで力を合わせて、この難局をのりきりましょう。

佐倉市健康危機事案対策本部長
佐倉市長 西田 三十五

 

3月31日メッセージ

市民の皆様へ

佐倉市でも新型コロナウイルスに感染した患者の方が確認されております。
感染された方に、心よりお見舞いを申し上げ、早期の回復をお祈りいたします。

新型コロナウイルス感染症に関しては、収束の兆しがみえず、市民の皆様におかれましては、不安な日々を過ごされていると思います。しかし、その不安な気持ちから、感染者に対しての人権侵害や、プライバシーの侵害、また風評被害は、あってはならないことです。

私からのお願いです。

こんなときこそ団結し、皆で力を合わせて、新型コロナウイルスという見えない敵と戦いましょう。長期戦を覚悟し、これからも気を緩めることなく、正確な情報を基に正しく恐れましょう。

そして、今後の感染拡大を防ぐためには、皆様一人一人の協力が不可欠です。

先日発表した屋内施設の一部利用の開始につきましては、感染拡大の現状を受け、しばらくの間、見送ることとし、休館を延長させていただきました。
ご迷惑をおかけしますが、これも皆様の命を守るための決定とご理解をいただきたいと思っております。

市民の皆様におかれましては、冷静に行動していただき、引き続き、不要不急な外出を控えるとともに、手洗い、咳エチケットの徹底などにご協力をお願いいたします。

佐倉市健康危機事案対策本部長
佐倉市長 西田 三十五

 

3月28日メッセージ

 本日、3月28日(土)に、佐倉市内において新型コロナウイルスに感染した患者が確認されたと千葉県から発表がありました。今後は、印旛保健所が感染者・濃厚接触者の健康観察を行うとのことです。
 市内では1例目の事例となります。

 新型コロナウイルス感染症に関しては、収束の兆しが見えず、市民の皆様におかれましては、不安な日々を過ごされていると思います。しかし、その不安な気持ちから、感染者に対しての人権侵害やプライバシーの侵害、また風評被害は、あってはならないことです。
今後の感染拡大を防ぐためには、皆様お一人お一人の協力が必要です。
市民の皆様におかれましては、冷静に行動していただき、引き続き、不要不急の外出を控えるとともに、手洗い、咳エチケットの徹底などにご協力いただきますようお願いたします。

 

3月27日メッセージ

 新型コロナウイルス感染症に関しては、日々、新たなニュースが発信され、市民の皆様におかれましても、不安を抱いている状況だと思っております。
 現時点では、佐倉市で新型コロナウイルスに感染された方は発生しておりません。
 これは、市民一人一人のこまめな「手洗い」や「咳エチケット」、「外出の自粛」などの予防対策が実を結んでいる結果だと受け止めております。
 改めて、市民の皆様のご協力に市長として深く感謝を申し上げます。

 世界に目を向けますと、急激に感染が拡大している国も見られ、早期の収束は難しい状況です。
 また今後、日本におきましても、爆発的な感染拡大が生じる可能性がございます。

 一方、すべての活動の自粛継続は、市民活動や地域経済へ与える影響も大きく、様々な対応を取りながらバランスを図っていくことも必要と考えております。

 このことから、佐倉市では、4月からの学校再開や、岩名運動公園など屋外施設を一定の条件で、利用を再開することといたしました。
 また、屋内施設につきましても、自治会の会議など、行政利用に限定いたしまして、一部利用を開始いたします。
 これは定期的な消毒、「密閉」「密集」「密接」の、三つの「密」を作らない注意喚起など、各種の対策をしたうえで実施をするものでございます。

 私からのお願いです。
 こんなときこそ、皆で力を合わせて、新型コロナウイルスという見えない敵と戦いましょう。
 長期戦を覚悟し、これからも気を緩めることなく、正確な情報を基に正しく恐れましょう。
 日々の生活の中では、引き続き、一人一人ができる手洗いや咳エチケットについてのご協力をお願いします。
 お互いを思いやり、地元を楽しむ、家族との時間を大切にする、少人数で運動するなど、今できることを考え、心穏やかに過ごしていきましょう。
 今後とも、市民の皆様の安全・安心を第一に、私を本部長とする「佐倉市健康危機事案対策本部」にて情報収集と対応を検討し、様々な視点から最善の対策を図ってまいります。

 今後とも、皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

3月11日メッセージ

 新型コロナウイルス感染症が国内で広がっています。

 現在、佐倉市では新型コロナウイルス感染症対策として、「佐倉市健康危機事案対策本部」を立ち上げ、各種事案への対応、今後の方針と対策について検討をしております。

 市民の皆様の安全・安心を最優先に、最善の対策を図ってまいりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

 皆様におかれましては、新型コロナウイルスへの対策として、引き続きこまめな手洗いや咳エチケットなどの感染予防に取り組むとともに、根拠のない情報に惑わされないよう、落ち着いて行動していただくようお願い申し上げます。

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