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こころの健康づくり ~コロナ疲れに負けないために~

[2020年8月28日]

ID:26420

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長引く新型コロナウイルス感染拡大で生活にさまざまな影響が生じ、先の見えない不安、ストレスを感じている方も多いかと思います。

相談先、少しでもストレスを和らげる方法を紹介します。

こころの悩み相談先

不安な気持ちを一人で抱えていませんか?誰かに話すことで、気持ちが整理できたり、こころが軽くなることもあります。辛いときは専門家に相談してみましょう。

「悩んでいること、不安なこと」など、話すことで心が少し楽になることがあります。どこに相談をして良いか・・・と悩むときは健康増進課へご連絡ください。

お金、仕事など生活全般の相談・情報

新型コロナウイルス流行によるストレスへの対処

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新しい生活様式が求められています。なれない生活スタイルは、こころの健康を保つために必要な日常生活のバランスを大きく崩してしまう危険性があります。こんな時だからこそ、特別ではないこと、生活リズムに気を付けることが大切です。気持ちを落ち着かせようと酒やタバコ、薬物に頼らないようにしましょう。(日本うつ病学会、WHO資料をもとに作成)

毎日同じ時間に起きて、寝る

・毎日を規則正しく過ごすよう気を付けることは、体内時計を正確に働かせ、気分を安定するためにとても役立ちます。

・夜間にパソコン、スマートフォンを見すぎないようにしましょう。夜間に明るい光(特にブルーライト)を浴びると、睡眠に不可欠なホルモンを減らしてしまいます。

毎日決まって行う日課を設定する

・運動、食事、家事、仕事、学習、友人との電話などの活動は、行う時間を決め、毎日同じ時間に行いましょう。

・食事の時間になっても、食べたくない時があるかもしれませんが、それでも時間が来たら少量でも良いので何かを口にしましょう。

レシピ集

日の光を浴びる

・体内時計の時刻合わせには、朝の光が欠かせません。外出できなくても、2時間は窓際で過ごし、日の光をあびましょう。午前中の早い時間帯が望ましいです。

毎日運動をする

・同じ時間帯に行いましょう。3密(密閉、密集、密接)を避けて、屋外での運動も取り入れましょう。

自宅でできる運動・ウォーキングコース

人と交流する

・誰かとのつながりを感じることが出来ると不安は解消されます。メールや電話などで友達や家族との交流の時間を持ちましょう。

事実を確認する、でも、見過ぎない

・新型コロナウイルスについてのニュースばかりですが、不安を過剰にあおるような内容もあります。自分や家族が見たり聞いたりする時間を減らすことで、不安や興奮を抑えましょう。

うつ病自己チェック

ストレスが続くと自分でも気づかないうちに、うつ状態になっている場合があります。 まず、自分のこころの健康状態をチェックしてみましょう。
 1 毎日の生活に充実感がない
 2 これまでは楽しんでやれていたことが、楽しめなくなった
 3 以前は楽にできていたことが、今ではおっくうに感じられる
 4 自分が役に立つ人間だと思えない
 5 わけもなく疲れたような感じがする

・上にあげた状態のうち2項目以上が2週間以上、ほとんど毎日続いていて、そのためにつらい気持ちになったり、毎日の生活に支障が出たりしている場合にはうつ病の可能性がありますので、医療機関、健康福祉センター(保健所)、精神保健福祉センター、保健センターなどに相談してください。
・この他に、眠れない、食欲がない、頭が重いなどといった身体症状があり検査しても異常がなかったり治療しても改善しないときは、うつ病の可能性も考えてみてください。(千葉県「あなたのここと元気ですか?」より抜粋)

▶千葉県「あなたのこころ元気ですか?」(別ウインドウで開く)

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お問い合わせ

佐倉市役所 [健康こども部] 健康増進課
電話: 043-485-6712 ファクス: 043-485-6714

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