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外出自粛でDV・虐待の増加が懸念されています

[2020年4月27日]

ID:26600

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 新型コロナウィルスの感染拡大により、外出の自粛が続くなか、夫婦間の暴力や子どもへの虐待の増加が懸念されています。学校が休校となり子どもたちが自宅で過ごすとともに、リモートワークの広がりにより大人も在宅するケースがあります。具体的には「父母が在宅ワーク、子どもも休校なのでストレスがたまり、夫婦間や子どもに対しての暴力・暴言が増えた」「夫が在宅ワークで自宅にいるようになり、これまで長時間労働ですれ違っていた夫妻の接触が増えたため、口論、モラハラが起きている」といった問題が想定されます。

「コロナ疲れ」によるイライラへの対応のヒント

怒りそうになったら…

 「人の怒りは6秒間で収まる」と言われています。このため「6秒間」を上手くやり過ごすことができれば、相手に暴言を吐いたり、モノに当たったりといった衝動的な行動を回避することができます。ただ、実際にやってみると、なかなか難しく、簡単には抑えられないと思います。そんな時にも効果が発揮できる「怒りをコントロールする方法」をいくつか紹介します。あくまで例なので、ご自身で落ち着くための方法(行動)も考えてみましょう。

(1)深呼吸する                                           

 深く息を吸って吐く。吸うときの倍くらいの時間をかけて吐くのを意識してください。深呼吸にはリラックス作用があり、深呼吸1回分の時間を測ってみるとちょうど6秒ほどかかるので、息を吐き切る頃にはやり過ごせてしまうというメリットもあります。 

(2)カウントバックや数字を数える

 たとえば、100から始めて2ずつ引いていき(100、98、96、94…といった感じに)引き算する数字は2でも3でも構いません。カウントバックには、頭の中で単純な計算をすることによって、怒りの感情を意識からそらすという役割があります。

(3)その場から離れる

 怒りの対象となる人物の近くにいると、なかなか気持ちを切り替えることはできないため、こういう時はいっそその場から離れてみましょう。家の近くを散歩したり、家の別室に入る等、苛立ちを感じた空間から直ぐに立ち去ります。自分だけでなく、相手にとっても頭を冷やして気持ちを整理する時間になるので、お互いにとって一旦離れることは大切です。

愛の鞭ゼロ作戦

 子育てをしていると、子どもが言うことを聞いてくれなくて、イライラすることがあります。つい、叩いたり怒鳴ったりしたくなることもありますよね。ただ最初は「愛の鞭」のつもりでも、いつの間にか「虐待」へとエスカレートしてしまうこともあります。体罰や暴言による「愛の鞭」は捨ててしまいましょう。そして、子どもの気持ちに寄り添いながら、みんなで前向きに育んでいきましょう。下記リンクから詳細を確認できますので、参考にしていただければと思います。

 健やか親子21~愛の鞭ゼロ作戦~

DV・虐待が起きる前に…

 虐待や子育ての不安に関する相談窓口があります。一人で抱え込まず、相談をしていただければと思います。来庁されなくても、お電話での相談でも構いません。

 虐待や子育てに関する相談窓口

 DVに関する相談窓口

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