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新型コロナウイルス感染症に関するよくあるお問い合わせ

[2020年6月17日]

ID:26871

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

目次

発生状況、日常生活で気を付けること

Q:発生状況、日常生活で気を付けること

 

 •「本市」の最新情報は、こちらをご覧ください。
 •「国内」の最新情報は、厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

 

Q:日常生活で気を付けることは何でしょうか

感染予防・拡大防止のために、まずは、以下に挙げた一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。

 •石けんによる手洗い
 •手指消毒用アルコールによる消毒
 •できる限り混雑した場所を避ける
 •十分な睡眠をとる
 •発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える
 •発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく


詳しくは、こちらをご覧ください。

 •新型コロナウイルス感染症について
 •人との接触を8割減らす、10のポイント(別ウインドウで開く)
 •新しい生活様式の実践例(別ウインドウで開く)


 

Q:風邪のような症状がありますが、どうしたらよいでしょうか

発熱などの風邪の症状があるときは、学校や会社を休むなど、外出を控えてください。毎日体温を測定して記録しましょう。

 

◆発熱や咳等の風邪症状について、医療機関を受診する場合

 ・受診方法等について事前に医療機関にご確認ください。また、受診時にはマスクを着用するなどの対策をお願いいたします。
 ・普段の健康状態や病歴などを把握されている「かかりつけ医」がある方は、かかりつけ医へのご相談をおすすめします。
 ・かかりつけ医がない場合には、同じ症状について複数の医療機関を受診することは避け、もし初診後の経過について不安がある場合は、「帰国者・接触者相談センター」へご相談ください。

 

なお、以下の「相談・受診の目安」に該当する症状がある方は、すぐに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

 《電話番号》 043-483-1466 印旛健康福祉センター(印旛保健所)

 《FAX番号》 043-486-2777 印旛健康福祉センター(印旛保健所)

 

◆相談・受診の目安

少なくとも次のいずれかに該当する場合には、すぐに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。(これらに該当しない場合も相談できます)

(1)息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

(2)重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

(3)上記(1)(2)以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 

◆妊婦の方へ

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

厚生労働省がまとめた、妊婦の方々への対策をまとめたホームページはこちらです。

 

◆お子様をお持ちのかたへ

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児科医療機関に電話でご相談ください。

厚生労働省が作成したこちらの資料も併せてご覧ください。

 

◆相談センターへの相談・医療機関の受診の前に心がけることについて

・発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
・基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

 

Q:同居する人に風邪症状があるのですが、どうしたらよいでしょうか

まず、風邪症状のある方は、外出を避けてください。また、一緒に住む方も、毎日体温を測るなどの健康観察をし、不要不急の外出を避けてください。

また、厚生労働省ホームページ「家庭内でご注意いただきたいこと(別ウインドウで開く)」をご覧いただき、8つのポイントに参考にしながらご対応ください。

 

マスクについて

Q:マスクがないのですが、どうしたらよいでしょうか

マスクについては、現在、全国的に手に入りにくい状況となっております。マスクがお手元にない場合や入手困難な場合には、マスクの作り方を市のホームページでもご紹介しておりますので、ご覧ください。

 •家庭にあるもので「マスク」を作ろう

マスクがない場合には、咳、くしゃみなどによる飛沫を防ぐために、ハンカチや衣服の袖で鼻や口元を抑える「咳エチケット」の徹底をお願いいたします。

 

Q:使用したマスクの処分方法を知りたい

詳しくは、こちらをご覧ください。

 •感染症対策としてのマスク等の捨て方(別ウインドウで開く)

 

市内の新型コロナウイルス感染症感染者について

Q:感染者の居住地や勤務先、行動歴等を公表しないのですか

感染者の公表は、保健所を所管する地方自治体で行うことになっており、保健所を所管していない佐倉市で感染者が確認された場合には、千葉県が公表することになっております。
また、感染者への対応や調査は千葉県が設置する印旛保健所が行うこととなっており、その情報は佐倉市に提供されておりません。
このため、佐倉市から発信する情報は、千葉県の公表をもとにお知らせをしています。


現時点で確認していることで公開できる内容については、以下のリンクに掲載しております。

 •新型コロナウイルス感染症患者の発生状況

 

Q:軽症者・無症状の陽性者向け宿泊施設とは何ですか

これまで軽症で症状が安定している人は、自宅での経過観察をしていましたが、ホテル療養に切り替えることで家族への感染を防ぐとともに、急激に容体が悪化する急性増悪のリスクを軽減することができます。
ホテルでは、看護師等が24時間体制で体調管理に当たり、生活面では県職員が弁当や交換リネン類の配布など生活支援を実施します。


千葉県内の軽症者・無症状の陽性者向け宿泊施設の入退室状況については、以下のリンクをご覧ください。

 •【千葉県】宿泊施設の入退室状況について|新型コロナウイルス感染症(別ウインドウで開く)

 

その他

Q:緊急事態宣言の解除に伴い、生活様式はどうなりますか

令和2年5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが、市民の皆さんには、引き続き、「3つの密の回避」、「マスクの着用」、「手洗いの徹底」などの基本的な感染防止対策にご協力をお願いいたします。
また、日常生活の中で「新しい生活様式(別ウインドウで開く)」を心掛けていただくなど、感染拡大の防止と社会経済活動の維持との両立に配慮した生活を、継続的に実践していただくようお願いいたします。

千葉県からの要請については、以下のリンクをご覧ください。

 •【千葉県】新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく協力要請について(5月25日)(別ウインドウで開く)

 

Q:PCR検査を受けたいのですが、どこに相談すればいいですか

新型コロナウイルス感染症のPCR検査は、「帰国者・接触者相談センター」で「相談・受診の目安」のような症状などの聞き取りを行い、必要性などについて医療機関との調整を行った上で実施の可否を決定します。
また、これまでの検査に加えて、公益社団法人印旛市郡医師会が主体となって行うPCR検査センターが開設されましたので、詳しくはこちらをご覧ください。


なお、「相談・受診の目安」に該当する症状がある方は、すぐに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

 《電話番号》 043-483-1466 印旛健康福祉センター(印旛保健所)

 《FAX番号》 043-486-2777 印旛健康福祉センター(印旛保健所)

※PCR検査は、希望すれば誰でも受検できるというわけではありません。

 

参考資料(厚生労働省のホームページ)

言語・聴覚障害などにより電話相談が難しい方へ

言語・聴覚障害などにより、帰国者・接触者相談センターへの電話での相談が難しい方は、FAXでお問い合わせください。

 《FAX番号》 043-486-2777 印旛健康福祉センター(印旛保健所)

 

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お問い合わせ

佐倉市役所[健康こども部]健康増進課

電話: 043-485-6711

ファクス: 043-485-6714

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