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“おじいちゃん・おばあちゃん”ありがとうの気持ちを伝えたい事業

[2020年5月15日]

ID:26875

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“おじいちゃん・おばあちゃん”ありがとうの気持ちを伝えたい事業

    佐倉市では、これまですべての地区において一律で敬老会事業を実施しておりましたが、高齢者の増加に伴い、敬老会事業を運営いただいている地域の方の負担の増加や実施会場の定員超過等の課題が顕在化しておりました。

    また、佐倉市は、高齢化の進展が著しく、高齢化率は平成31年3月末現在で31.1%、令和7年度には33.7%と概ね3人に1人の方が高齢者になるものと見込んでおります。
    さらには、令和元年7月30日に厚生労働省が発表いたしました「平成30年度簡易生命表」において、女性の平均寿命87.32歳、男性の平均寿命81.25歳との発表がありました。

    こうした従来の敬老会事業の課題の解決と超高齢社会における明るく活力ある長寿社会を実現するためには、これまで以上に、世代を超えた様々な人たちの敬老意識の高揚を図るとともに高齢者の地域社会への参加の推進や生きがいの充実を図ることがよりいっそう重要と考え、地区社会福祉協議会からの高齢者の社会貢献に感謝の意を表する取り組みに対して市が支援してまいります。

【事業概要】

□交付対象となる事業実施団体
 佐倉市内で活動する地区社会福祉協議会

□交付対象となる事業 

※事業計画の策定にあたりましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、適切な感染症予防策を講じた内容にしてください。
 佐倉市に住所を有する65歳以上の方(以下「高齢者」という)を対象とするものであって、かつ次に掲げる要件のいずれかに該当する取り組み
 (1)一定の年齢に達した高齢者を対象に、ありがとうの気持ちを伝えるための取り組み
 (2)日頃から、地域の中でボランティア活動等を行っている高齢者を対象に、ありがとうの気持ちを伝えるための取り組み
 (3)その他市民の敬老意識の高揚を図るとともに高齢者の地域社会への参加の推進や生きがいの充実を図るという目的の達成に資する取り組み
  ※令和2年度の事業の補助対象期間は2020年4月1日から2021年2月28日の間といたします。
  ※事業完了後15日以内に実績報告書等の関係書類等を添付の上、提出していただきます。

□選定方法
 事業内容について市で審査を行い、事業の採否を決定いたします。

□支援内容
 次に掲げる額のうちいずれか少ない額を支援いたします。
 (1)交付対象経費の合計額。ただし、事業の実施に伴い交付金以外に交付対象経費に充てるための収入があるときは、当該収入に相当する額を交付対象経費から控除した額
 (2)申請した地区社会福祉協議会の活動区域に属する65歳以上の方の人数に120円を乗じて得た額に、基礎額となる14万円を加えた額

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お問い合わせ

佐倉市役所 [福祉部] 高齢者福祉課 生きがい支援班
電話: 043-484-6243 ファクス: 043-486-2503

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