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令和2年度 西田市長フォトレポート

[2021年2月22日]

ID:26904

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令和2年度 市長Diaryこちらから

令和2年度2月フォトレポート

2月11日

雷電祭(妙覚寺)

 「佐倉・雷電祭」が、臼井台の妙覚寺で行われました。
 江戸時代の名力士、雷電為右エ門(1767~1825年)は、幕内の通算成績が254勝10敗2分と無類の強さを誇りました。
 妻のおはんが、成田街道沿いにあった臼井宿(佐倉市)の甘酒茶屋の看板娘だったことから、雷電は宿があった臼井地区で晩年を過ごしました。
 写真の顕彰碑は、1978年、地元有志でつくる佐倉雷電顕彰会が同市臼井台の妙覚寺に建立したもので、身長197センチ、体重169キロの巨漢だった雷電の等身大の絵とともに、「天下第一流 力士雷電之碑」との文字が刻まれております。
 本年は、新型コロナウィルス感染症対策の影響により、雷電の出身地である長野県東御市の皆様をお迎えすることは、叶いませんでしたが、今後も、関係者の皆さんとのご縁を大切にしながら、法要を実りあるものにするとともに、雷電をつうじた交流や、情報発信、地域活性化に努めてまいります。

2月10日

清掃組合議会定例会(清掃組合)

 清掃組合議会定例会が開催されました。

2月8日

消防組合議会開会(消防本部)

 消防組合議会定例会が開催されました。

2月5日

市内視察(新町)

 仮称:佐倉図書館等新町活性化複合施設の工事現場を視察しました。

2月3日

印旛広域定例会(議会棟 全員協議会室)

 印旛広域の定例会が開催されました。

  ・市町長会議
  ・印旛沼環境基金 通常理事会
  ・印旛広域定例会

2月2日

佐倉市内郵便局との災害協定締結式(応接室)

 佐倉市は、佐倉市内郵便局と「災害発生時における佐倉市と佐倉市内郵便局の協力に関する協定」を締結いたしました。
 佐倉市内郵便局とは、平成27年に包括連携協定を締結させていただいておりますが、この度、これまで進めてきた連携協力の関係をさらに発展させ、災害時における、実効性の高い協定としていくことで、より一層の協力体制が構築できるものと期待しております。
 本協定では、大規模災害が発生した際の、切手やハガキなどの支援をはじめ、避難所における「郵便ポストの設置」や「郵便物の集配」が実施されるなど、被災された市民の皆さんの生活再建や、郵便を心待ちにしている家族、友人にとって、大変、重要なことであります。
 今後とも、本協定を契機として、双方が有する人的・物的資源を有効に活用しながら、市民が安全で安心に暮らし続けることができる、まちづくりを進めてまいります。

葬祭組合定例会(葬祭組合会議室)

 葬祭組合定例会が開催されました。

2月1日

印旛衛生施設管理組合議会(印旛衛生施設管理組合会議室)

 印旛衛生施設管理組合議会 2月定例会が開催されました。

令和2年度1月フォトレポート

1月30日

国史跡本佐倉城跡案内所開所式(本佐倉城跡)

 国指定史跡本佐倉城跡案内所の開所式が行われました。
 本佐倉城跡は、酒々井町と佐倉市にまたがる戦国時代の城郭であり、千葉氏の居城として、政治・経済・文化の中心地として栄えた場所です。
 近年は、日本城郭協会による「続 日本百名城」に選ばれ、コレクターズアイテムである「御城印」の発行など、城郭ファンをはじめ、多くの方々がこの本佐倉城跡の見学に訪れています。
 今回、案内所が完成し、この貴重な城跡がたどった歴史の理解を深めるための施設として、整備活用されることとなりました。
 これからも酒々井町の皆様をはじめ、ボランティアガイドの皆様方と協力しながら「文化財」としての魅力を発信し、本佐倉城が「人々が集う場所」として活用できるよう、佐倉市としても啓発活動に努めてまいります。

1月29日

千葉県市長会第4回定例会(応接室)

 千葉県市長会第4回定例会がWEBにより開催されました。

 今回の議案審議は、令和3年度の市長会の事業計画、予算、各役員の選出などがありました。

1月28日

マスク寄贈(応接室)

 東京中央ロータリーの兪明鶴様と、ベアクロス様より、マスクのご寄付をいただきました。

 市の新型コロナウイルス対策として、有効の活用させていただきます。

 ありがとうございました。

1月26日

市内視察(市内)

 市内公共用地(施設)の視察を行いました。

 将門公共用地

 志津自然園

 井野長割遺跡

1月22日

コロナ対策本部(社会福祉センター)

 市では、1月18日に新型コロナウイルス 感染症対策 に関する特命チームの辞令を交付しました。
 今後、予定されているワクチン接種にかかる準備や、国や県、医師会との調整などがスタートしています。
 市民の皆さんの命と健康を守り、そして、佐倉市に元気と笑顔を取り戻すため、職員が一丸となり、全力で業務に取り組んでまいります。

1月21日

◎株式会社VACANとの災害協定調印式 (社会福祉センター会議室)

 株式会社バカンと「災害時避難施設に係る情報の提供に関する協定」を締結しました。

 これは、災害が発生した場合等の避難所の開設や混雑状況等について、市民への情報提供手段を充実させることを目的に、インターネット上で施設の空き情報を配信するサービスです。

 今後いつ起こるかわからない災害への備えとして、避難される方や遠方にお住まいのご家族の方が混雑状況を容易にスマートフォンなどから確認できるようにし、分散避難を考慮して行動できる環境づくりを図るものです。

明治安田生命保険相互会社連携協定調印式(応接室)

 佐倉市と明治安田生命保険相互会社との包括連携協定を締結いたしました。
 この協定に基づき、引き続き、教育・文化・スポーツに関する連携を進めるほか、健康増進や安心・安全まちづくりなど幅広い分野において、双方が緊密に連携し、地域のニーズに迅速かつ適切に対応し、市民の健康増進や市民サービスの向上等を図ってまいります。

1月19日

都市計画審議会(議会会議室)

 第34回佐倉市都市計画審議会が開催されました。
 今回の審議会では、安全で快適な市民生活に直結するインフラ施設である下水道の変更と、現在見直しを進めております 都市マスタープラン の経過報告をさせていただきました。

1月15日

社会福祉法人愛光 書初め展(南部保健センター)

 社会福祉法人愛光の「小学生書初め展」が、南部保健センターで開催されました。
 これは、毎年恒例となっているもので、佐倉市南部地区小学校(山王小学校・寺崎小学校・根郷小学校・弥冨小学校・和田小学校)から、作品を募集し展示しているものです。
 展示会に先立ち、各学年の作品をじっくりと拝見し、「佐倉市長賞」2作品を選ばせていただきましたが、どの作品も力強く大変素晴らしい作品でした。

1月14日

次亜塩素酸水とマスクの寄付(応接室)

 本日、株式会社スワット様から、消毒用の次亜塩素酸水のご寄付をいただきました。

 また、未来ネットワーク協同組合様からは、子ども用のマスクとマスク用ケースのご寄付をいただきました。

 いただいた物資につきましては、市の今後のコロナ対策として有効に活用させていただきます。

ありがとうございました。

1月12日

時代まつり実行委員会(会議室)

 時代まつり実行委員会が開催されました。

1月11日

成人式(音楽ホール)

 音楽ホールで成人式が行われました。

 今年度の式典につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大が続いている状況から、集合形式による式典を中止し、オンライン配信での開催といたしました。

 新成人の皆様、ご成人、誠におめでとうございます。また、本日まで、愛情深く立派に育ててこられました、ご家族の皆様に深く敬意を表します。

 今日の我が国は、高齢化社会や労働者減少などの課題とともに、情報化技術の進展による、
人工知能やロボットが活躍する新たな社会に移り変わろうとしています。
 新成人の皆様には、こうした時代においても、思いやりや感謝の心を大切に、一人の人間として成長し、無限の可能性に満ちた未来へ、はばたいてください。

 そして、コロナとの戦いに終止符を打ち、明るい未来を一緒に築きましょう。皆さんと一緒であれば、必ず成し遂げられると確信しています。

 時代の大きな華となって光り輝くことを期待するとともに、皆様の今後のご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げます。

1月8日

写真展~6つの瞳~3人展(ギャラリーハルジ)

 ~6つの瞳~ 3人展を拝見しました。
これは、印旛沼で出会ったフォトグラファーの浦橋一さん、栗田一弥さん、谷川ひろみさんの3人が、6つの瞳で見つめてきたものを写真に収めた展示会です。ひと時優しい時間に癒されました。

令和2年度12月フォトレポート

12月25日

給水応援出発式(水道部前)

 本日、南房総市への給水応援に向かう出発式が行われました。

 南房総市の小向ダムの渇水対策として、千葉県水道災害相互応援協定に基づく南房総市からの応援要請があり、佐倉市上下水道部として給水応援隊を派遣することとなり、その出発式が行われたものです。

 今回の活動は、コロナ禍により、平時とは異なりますが、派遣される職員の皆さんには、佐倉市の代表として、誠心誠意給水活動に尽力されるようお願いいたします。

【応援派遣期間(6日間)】

 *12月26日(土)~12月28日(月)、 1月 1日(金)~ 1月 3日(日)

 *1日あたり/給水車1台、職員2名    延べ16名の派遣予定です。

12月24日

世紀東急工業(株) 佐倉混合所 火入れ式

 世紀東急工業株式会社 佐倉混合所(アスファルトプラント)の火入れ式が行われました。

公共インフラ施設のひとつである道路は、私たちの生活や地域社会の発展に欠くことができない施設であり、その求められる性能や重要性は、時代の変化と共に益々高まっております。

 世紀東急工業株式会社は、70年の節目を迎えられたと伺いましたが、技術革新が急激に進展する中でも、時代の要請に柔軟に対応し、これまで事業を継続してこられたことは、皆様の長年にわたり培ってこられた技術力や、安全品質、環境保全などに対する、たゆまぬ努力の賜物であると感じております。

 引き続き、佐倉市の発展に皆様方のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

東日本電信電話(株)との災害時連携協定締結(市役所 会議室)

 佐倉市は、東日本電信電話株式会社 千葉事業部と「災害時における通信 障害 復旧の連携等に関する基本協定」を締結いたしました。

 今回は、佐倉市を会場として、山武市、酒々井町、芝山町、富里市、八街市とともに、4市2町での合同での締結式となりました。
 千葉県は、令和元年 房総半島台風をはじめ、一連の自然災害により、多くの自治体が甚大な被害を受け、現在も復旧復興に向けて、懸命に取り組んでおります。佐倉市においても、台風15号による倒木等により最大24,000軒の大規模停電が発生したほか、一部地域では通信障害も発生しました。
 こうした状況下においては、さまざまな情報を迅速に分析し、効果的な応急対応と、早期の復旧対策が重要となり、特に、緊急車両が通行するための道路復旧や、早期の通信手段の確保が必要であると考えております。
 このたびの東日本電信電話株式会社 千葉事業部との協定締結は、有事の際に大きな力となり、電気・通信事業者と自治体、関係団体が連携を密にすることで、多くの皆様の日常生活が、いち早く取り戻せるものと期待しております。

12月23日

福祉有償運送運営協議会(会議室)

 福祉有償運送は、公共交通機関の利用が困難な移動に制約のある方々に、営利を目的とせず、福祉車両等を使用して移動手段を提供するものです。
 協議会は、運送の必要性や安全の確保などに関し協議を行います。
 少子高齢化が進行し、要介護者、要支援者の増加に加え、身体障害者手帳や療育手帳の保持者も増加傾向にあるなど、今後、日常生活において支援を必要とする皆さんの環境づくりが求められております。
 佐倉市といたしましても、お年寄りの皆さんや、障害のある皆さんにとって、住み慣れたまちで、今後も安心して、快適に暮らしていただくためには、「在宅福祉の充実」が重要であり、特に、交通手段を確保することは、日常生活を営むうえで、欠くことのできないものであると考えております。

消防組合議会定例会(消防本部)

 佐倉市 八街市 酒々井町 消防組合議会定例会が開催されました。

12月21日

株式会社アシストとの連携協力に関する包括協定締結(応接室)

 佐倉市は株式会社アシスト様との連携協力に関する包括協定を締結しました。

アシストは千葉県を中心に調剤薬局を展開しており、薬局での待ち時間を少なくし、人との接触を最小限に抑えるため、アプリで処方箋を受付する仕組みを導入しているほか、高齢者社会を見据え、在宅訪問を取り入れるなど、時代のニーズを的確に捉えた、事業展開をしている事業者です。
 市では、昨年度策定した第5次佐倉市総合計画に掲げる「健康のまちさくら」を実現するため、これまで培ってこられた知見をお借りすることで、市民福祉の向上や健康増進が図られるものと、大いに期待しております。

順天堂大学駅伝監督の表敬訪問(応接室)

 順天堂大学 陸上競技部駅伝の長門監督が表敬訪問に来庁されました。
 順天堂大学は、10月17日に、陸上自衛隊立川駐屯地周回コースで開催された「第97回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会」で2位に2分30秒以上の差をつけ、予選会をトップで通過し、10年連続62回目の箱根駅伝出場を決めました。
 今回は、そのご報告として、ご挨拶に来られたものです。
 今年は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、選手の皆様の練習や活動にも大きな影響があったと思います。
 今回の成績は、こうした状況下でも、自分を信じ、日頃の練習の成果を十分に発揮された結果であると感じております。
 このままの勢いで、年明けの箱根駅伝での快走を大いに期待しております。

12月19日

西川悟平奇跡のオンラインクリスマスコンサート(さくら住建)

 「7本指のピアニスト 西川悟平 奇跡のオンラインクリスマスコンサート in佐倉~希望に輝くみらいのために~」が行われました。
 当初、音楽ホールでの開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により中止になっていたコンサートです。
 今回、こども食堂『芽ぶき』の皆さんのお力で開催の運びとなりました。心より感謝を申し上げます。
 皆さんは、「7本指のピアニスト」と聞いて、何を思うでしょう? 
「どうやってピアノを弾くのだろう?」「どんな演奏になるのだろう?」それぞれが、様々なイメージや思いを抱いていることでしょう。
 今回のコンサートを聴いて、皆さんにとって何かが変わるきっかけになればとてもうれしいです。西川さんにしか奏でることのできない、優しくも力強い音色は、「夢」や「希望」を与えてくれることと思います。
 「夢」を持ち、その目標に向かって、一生懸命に歩き続ければ、必ず、「夢」は叶うと私は信じています。

12月18日

アンディトレーディング株式会社 ご寄付(応接室)

 企業版ふるさと納税として、アンディトレーディング株式会社様より、ご寄付をいただきました。
 市といたしましては、いただいたご寄付を、子育て・高齢者福祉に活用させていただきます。
 ありがとうございました。

小川園 ご寄付(応接室)

 株式小川園様よりティーパックのお茶を寄贈いただきました。
 ご寄付いただいたお茶は、医師会を通じてコロナ感染症対策の最前線でガンバっている医療機関の皆様へお配りさせていただきます。
ありがとうございました。

12月17日

令和2年度 佐倉市表彰【スポーツ功労賞】表彰式(会議室)

 佐倉市表彰 スポーツ功労賞の表彰式が行われました。

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、オリンピック・パラリンピックの延期をはじめ、各スポーツ大会も思うように開催できない状況が続き、競技に打ち込むことが難しい状況であったと思います。

 このような中でも、優れた結果を残されたことは、これまでの並々ならぬ努力の賜物であると心から敬意を表します。
 スポーツは、人々に夢や希望を与え、活気をもたらしてくれます。今後も佐倉ゆかりのアスリートとして、世界の舞台でその存在感をアピールされ、市民に勇気と感動を与える素晴らしい活躍を期待しております。
【受賞者】

 馬  術   福島 章   ジャパンオープン2019ファイナル戦 S&H大障害B競技 2位、中障害A 3位

         福島 大輔 国際障害馬術競技会 ネーションズカップ(国別対抗戦)3位

 カヌー    吉岡 和美 第16回日本カヌースプリントジュニア・ジュニアユース小松大会500m/1000m 優勝

         藤井 南帆 第43回NHK杯日本カヌースラローム大会 3位

 ラグビー  安達 航洋  第99回全国高等学校ラグビーフットボール大会 優勝

12月16日

中学生の「税についての作文」佐倉市長賞受賞(応接室)

 令和2年度「中学生税についての作文」の表彰式が行われました。

 国税庁では、全国納税貯蓄組合連合会との共催により、全国の中学生の皆さんから募集しているもので、将来を担う中学生の皆さんが、税に関することをテーマとして作文を書くことを通じて、税について関心を持ち、また、税について正しい理解を深めていただくことを目的として行われているものです。
今年度は、上志津中学校3年の宮河暖さんが佐倉市長賞を受賞しました。

佐倉中央ロータリークラブ創立25周年記念植樹式(市役所敷地内・応接室)

 佐倉中央ロータリークラブの皆さまから、創立25周年を記念し佐倉市役所に河津桜の植樹をしていただきました。

 佐倉中央ロータリーークラブは、日頃から環境問題や地域社会の発展、国際関係など、多岐にわたる活動をとおして、市の発展に大きく貢献していただいております。

 今回は、桜の植樹とともに、台風被害による宿内公園倒木整備費や市内医療機関で使用するマスク・消毒液等、またフードバンクへの寄贈も併せていただきました。

 様々なご支援に対し心から感謝を申し上げます。

12月15日

電話De詐欺防止啓発活動(千葉銀行佐倉支店、イオンタウンユーカリ)

 佐倉警察署とともに、電話De詐欺対策として啓発活動を行いました。

 12月の年金支給日に合わせ、金融機関等のキャッシュコーナーにて、電話De詐欺に対する注意喚起の啓発を行ったものです。

 午前は千葉銀行佐倉支店にて、午後はイオンタウンユーカリの各キャッシュコーナーにて、佐倉警察署の山口署長をはじめ生活安全課とともに、来場者の皆様へ啓発物資の配布を行いました。

『STOP! 電話De詐欺』

 

12月13日

佐倉市ミニバレー大会(市民体育館)

 第4回さくらミニバレー大会が開催されました。

 今回の大会の開催にあたっては、感染症対策に万全を期すとともに、手指消毒の徹底、ソーシャルディスタンスの確保、試合時以外のマスク着用など、参加者同士が互いに声を掛けあい、ご協力をお願いしての開催となりました。
 開催にあたりご尽力いただいた佐倉市スポーツ推進委員の皆様方に深く感謝を申し上げます。

12月12日

佐倉市国際文化大学修了式 (中央公民館ホール)

 佐倉市 国際文化大学の修了式が行われました。
 学生の皆様には、心からお祝い申し上げます。
 本年は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、例年より短い受講期間の中、幅広い分野にわたり、内容の濃い、充実したカリキュラムを受講され、国際的な知識を更に深められたことと感じております。
 今後、本大学で学んだ知識を生かし、その裾野を更に広げ、地域社会、国際社会の一員として、ご活躍されることを大いに期待しております。

12月11日

バイクレーサー松山拓磨君表敬訪問(応接室)

 バイクレーサーの松山拓麿選手が表敬訪問されました。

 松山選手が来られるのは、9月17日に続き2回目となります。

 Moto3世界ジュニア選手権(スペイン等)からの帰国に合わせ訪問されたもので、今回は、監督の中野真也さんと2人で来庁されました。

 監督の中野真也さんは、1977年生まれの43歳で、大網白里市出身。

1998年全日本ロードレース選手権GP250チャンピオンとなり、1999年からはロードレース世界選手権に参戦し、2008年までに、通算6勝、年間総合最高2位の成績を収められ、2009年のシーズン後に引退、現在は、後進の指導・育成にあたっておられます。

北総中央用水土地改良区第62回監事会(北総中央用水土地改良区第62回監事会)

 北総中央用水土地改良区の第62回監事会が開催されました。

12月8日

プラスチックガウンの寄贈(応接室)

 ALLTOP株式会社様と高橋電設運送株式会社様より、プラスチックガウンのご寄付をいただきました。

 これは、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、PCR検査をはじめ医療現場等で使用する使い捨てのエプロンで、市で活用できるのではとの思いから、今回ご寄付をいただいたものです。

 今後、印旛郡医師会や介護施設等に配布するなど有効に活用させていただきます。

 

12月7日

消防組合激励(9署所)

 佐倉市八街市酒々井町消防組合の消防職員に対する激励を行いました。
 これは、火災や救急業務に、昼夜を問わず尽力いただいている消防職員の皆様に対し、激励と感謝を行うもので、今後9署所を回る初日として、佐倉消防署に伺いました。

 火災や救急など、現場活動での苦労はもちろんのこと、近年の災害では、想定を超える甚大な被害が発生しております。また、このような中、新たな災害とも言える、新型コロナウイルス感染症対策の最前線で、活動している消防職員の皆様に、心より感謝を申し上げます。
 この新型コロナウイルス感染症により、私たちの生活様式は 大きく変化を強いられており、しばらくは、このウイルスと共存していかなくてはなりません。
 感染防止に細心の注意を払い、消防に寄せられる地域住民の期待に応えるべく、全職員が一丸となって 任務遂行に 尽力いただくよう、引き続きお願いいたします。

12月4日

密蔵院 薬師堂 視察(寺崎)

 寺崎の密蔵院にある薬師堂の視察を行いました。
 薬師堂は、延享4年(1747年)の建立で、昭和60年9月に、佐倉市指定有形文化財に指定されており、毎年11月8日には、地域を挙げての薬師大祭が行われ「目の神様」として信仰されております。
 今回、老朽化により3ヵ年計画での大規模な修復が行われることとなりました。
当日は、薬師堂の視察と修復委員会委員との懇談も行われました。

薬師堂の写真 H24.1.4撮影

令和2年度11月フォトレポート

11月24日

11月議会定例会招集(議場)

議会11月定例会が開会されました。

【議会日程】
       11月24日          招集日
       11月30日~12月 3日 一般質問
       12月 7日~12月10日 常任任委員会
       12月14日          最終日

11月22日

宝樹院のサザンカ記念碑除幕式(上座:宝樹院)

 上座の宝樹院の山茶花が市の指定文化財に指定(令和2年3月23日)されました。

 記念碑の作成にともない、この日除幕式が行われました。

 茅野教育長より指定書伝授の後、除幕が行われ、式後には本堂でハープによる演奏も行われました。

【演奏会】

  「ハープ De お経」・「ハープ De さざんか」 

11月19日

佐倉地区保護司会研修会(佐倉ミレニアムセンター ホール)

 佐倉地区保護司会 主催による「第3期 定期研修会」が行われました。
 保護司会は、罪を犯した人たちの社会復帰を図るための指導・援助をはじめ、青少年の非行防止動など、犯罪や非行のない地域社会の実現に向け、活動されております。
 研修会では、千葉保護観察所の飯島敏明主任保護観察官を講師に迎え、保護活動の一つである「刑の一部の執行猶予制度について」をテーマに、講演が行われました。

11月17日

一般国道51号整備促進要望(財務省政務官室)

 一般国道51号の整備促進に関する要望書を、財務省に提出しました。

 この要望については、先日、10月15日に、国道51号期成同盟として令和2年度の国への要望を、国土交通省並びに関東地方整備局に提出してきたものですが、今回改めて財務省政務官である元榮太一郎参議院議員と面会し、説明と要望書を提出したものです。

11月16日

五十嵐商会マスク等寄贈(佐倉市役所)

 株式会社五十嵐商会様から、マスク等のご寄付をいただきました。
 五十嵐商会は、市の粗大ごみの収集運搬を請負っている事業者で、昨秋の台風等による災害時にも、水や即席カップめんのご寄付をいただいております。

三代健一氏寄附(佐倉市役所)

 株式会社三藤不動産 代表取締役 三代健一様より、市政に役立ててほしいとご寄付をいただきました。

 三代様は、昨年令和元年にも、台風21号に伴う大雨被害の復旧に役立ててほしいとの思いから、佐倉市応援金としてご寄付をいただいております。

11月14日

戦没者追悼式(佐倉市役所 忠霊塔前)

 市役所の忠霊塔前を会場とし、『佐倉市戦没者追悼式』が行われました。

 今年の追悼式では、このコロナ禍のなか規模を縮小し、国歌(演奏のみ)のあと、拝礼、式辞、黙とう、献花が行われました。

11月12日

印旛衛生施設管理組合議会定例会(印旛衛生施設管理組合)

 印旛衛生施設管理組合の議会定例会が開催されました。

11月11日

全国市長会 市長フォーラム(全国都市会館)

 全国市長会が主催する第20回市長フォーラムが開催されました。

 今回のフォーラムでは、脳科学者の茂木健一郎氏を講師に『AI時代に地域を活性化させる脳の使い方』と題して行われました。

11月9日

知事と市町村長との意見交換会(県庁大会議室)

 千葉県知事と市町村長との意見交換会が行われました。

これは毎年、県内市町村をいくつかのブロックに分け、そのブロックごとに開催しているもので、事前提出した要望をもとに知事や担当部局長と意見交換を行っているものです。

 西田市長からは、基盤整備として、『印旛沼の総合的な対策』、『国道296号線バイパス(八千代工区)』の2点について要望いたしました。

秋季火災予防運動に伴う啓発活動(ユーカリが丘駅)

 秋季火災予防運動に伴い、女性消防団による火災啓発活動が行われました。

ユーカリが丘駅前で、女性消防団とともに、市長、副市長も啓発活動に参加いたしました。

11月7日

染井野ファーマーズマーケット視察(七井戸公園前の沿道)

 佐倉市染井野にある七井戸公園の沿道にて開催されている 「ソメイノファーマーズマーケット」を視察しました。

 このマーケットは、 染井野で生まれ育った若者たちが「生まれ育った街を、また子どもたちが戻ってこられる場所に」との思いで立ち上げた 一般社団法人「Someino Innovation Farm」 が主催しているもので、約20店舗の市内や近隣市町の生産者の皆さんが集まり、農産物や加工品の販売などを8月から毎週土日に開催しているものです。
 会場に来られていた来場者からは、 「青空の下で、生産者のこだわりなどを直接聞きながら買い物ができるのが楽しい。 」、生産者からは、「地元に愛着があるので、染井野から佐倉を盛り上げたい」との声が聞かれました。
 また、佐倉市染井野出身のプロ野球選手で、読売巨人軍で活躍している重信慎之介選手が公式アンバサダーとして活動を支援しております。

11月6日

山万ユーカリが丘コミュニティバス開業記念式典(ユーカリが丘駅北口 ロータリー)

 山万株式会社による、ユーカリが丘コミュニティバス開業記念式典が行われました。

 山万株式会社は、ユーカリが丘地域のお住いの方の利便性を考え、2009年に開始した電気バスの社会実験を皮切りに、コミュニティバスを導入し地域交通のあり方を検討してきました。これまでのアンケートや実験結果を踏まえ、山万ユーカリが丘線を補完する役割を担う新たな交通インフラとして、路線バス事業を開業することとなったものです。

 式典では、主催者・来賓のあいさつの後、テープカットが行われ、また、式典後にはバスの試乗会も行われました。

11月5日

佐倉商工会議所「永年勤続・優良従業員表彰式」(ウィシュトンホテル・ユーカリ)

 佐倉商工会議所主催による『永年勤続・優良従業員表彰式』がウィシュトンホテル・ユーカリで行われました。
 これは、商工会議所が毎年行っているもので、会員企業に長年にわたり勤続され功労のあった従業員、ならびに優れた従業員を対象に表彰式を開催しているものです。

千葉県防災・危機管理トップセミナー(会議室)

 『防災・危機管理トップセミナー』が開催されました。
 これは、千葉県が市町村長の災害・危機への対応力向上を図ることを目的として、平成26年度から開催しているものです。
 本年度は、コロナ感染症拡大防止のため、Web時会議システムを使用したリモート形式での開催となりました。
【内容】
 主催:千葉県
 講演1:「令和元年台風15号等災害対応検証会議を踏まえた災害対応」
      〈講師〉坪木 和久氏
          (名古屋大学 宇宙地球環境研究所 教授、令和元年台風15号等災害対応検証会議委員)
 講演2:「平成28年熊本地震における初動対応」
      〈講師〉西村 博則氏
          (熊本県益城町長)
 

11月3日

佐倉市功労者表彰式( 市役所 会議室 )

  佐倉市功労者表彰式が行われました。

 佐倉市政の発展、公益の増進などに顕著な功績があった方を表彰するもので、今年度は、個人9名の方と1団体が受賞されました。

 佐倉市は、歴代の受賞者をはじめ、先覚者のご尽力により、発展してまいりました。今後も、変化する社会情勢にいち早く対応し、未来に向け発展し続けられるまちとなるよう取り組んでまいります。皆様におかれましては、その貴重なご経験をもって、引続きお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

【受賞者】(順不同敬称略)

  武藤 博己 佐倉市行政評価懇話会委員長として、市の行政評価にご尽力いただきました。

  三代 健一 令和元年の台風21号に伴う大雨被害の復旧に役立てるため、多額の寄附をいただきました。

  鈴木 孝行 保健福祉の増進に関する事業に役立てるため、多額の寄附をいただきました。

  石井 路津行 佐倉市スポーツ推進委員連絡協議会会長として、市の生涯スポーツの振興にご尽力いただきました。

  遠藤 知子 佐倉市スポーツ推進委員連絡協議会副会長として、市の生涯スポーツの振興にご尽力いただきました。

  長田 祭  千葉県自然保護指導員をはじめ様々な環境活動をとおして、市の環境保全にご尽力いただきました。

  橋本 國昭 印旛沼環境団体連合会会長として、自然保護及び温暖化防止活動をとおして、市の環境行政にご尽力いただきました。

  横田 博  佐倉市文化団体連絡協議会会長として、市の芸術文化振興にご尽力いただきました。

  慶田 康郎 佐倉市公民館運営審議会委員長として、市の社会教育・生涯学習の振興にご尽力いただきました。

  語りべの会さくらっ古 民話の公演をとおして、郷土愛の育成や佐倉学の普及など文化の向上にご尽力いただきました。

佐倉市教育功労者表彰式( 市役所 会議室 )

 佐倉市教育功労者表彰式が行われました。

 佐倉市における教育、学術又は文化の振興に関し、特に功績のあった個人又は団体に対し、教育委員会が表彰するもので、今年度は、個人11名、1団体が受賞されました。

【受賞者】(順不同敬称略)

 稲田 亮浩 、 川尻 高志 、 髙梨 哲生 (校長)

 大橋 章子 (養護教諭)

 三浦 純江 (事務長)

 小林 眞智子 (元主任児童委員、民生委員・児童委員、学校評議員)

 岩内 ルリ子 (スクールガードボランティア)

 都祭 敦 、 滑川 尚史  (学校医)

 松田 光弘 (学校歯科医)

 慶田 康郎 (佐倉市公民館運営審議会委員長)

 語りべの会さくらっ古 (民話を語るボランティア)

11月1日

ラジオ体操の集い(西志津多目的広場)

 早朝健康ラジオ体操の集いが、西志津多目的広場で行われました。

 当日は天気に恵まれ、ラジオ体操の後、花壇の花植えを一緒に行いました。

「西志津スポーツ広場の会」の皆さんには、多目的広場の草刈りをはじめ、花壇の整備など、環境美化活動にご協力いただいております。
 このコロナ禍において社会生活が一変し、市民の皆さんにおかれては、様々な制約の下、運動する機会や場所が限られておりますが、今後も、感染症予防対策を実践しながら、ラジオ体操に取り組んでいただき、このウイルスに負けない、健康な体づくりに励んでいただきたいと思います。

令和2年10月フォトレポート

10月30日

LANDO SAKURA視察(佐倉城址公園)

 NIGHT FESTIVAL 『LANDO SAKURA』が10月30日(金)~11月1日(日)にかけて、佐倉城址公園 本丸広場で開催されました。
 

10月28日

学校訪問(南部中学校)

 南部中学校に学校訪問させていただきました。

パソコン教室や授業風景を視察させていただくとともに、栄養士の方から給食の調理風景画像を交えたご説明をいただきました。

10月26日

佐倉警察署「チームさくら」結成式・電話De詐欺撲滅大使委嘱状交付式(草ぶえの丘)

 佐倉警察署において、管内で発生する交通死亡事故(県下ワースト3)や電話De詐欺などの抑止対策推進のため、親しみやすい女性警察官を中心とした「チームさくら」を結成し、草ぶえの丘で結成式が行われました。
 また、電話De詐欺に対する防犯意識の醸成と詐欺発生を1件でも減少させるため、草ぶえの丘で飼育されているヤギのポニョが電話De詐欺撲滅大使として任命され、同日委嘱状交付式が行われました。
 当日は、密を避けるため「チームさくら」計35名のうち12名が出席し、代表者による宣誓の後、腕章の着装が行われました。
 続いて、電話De詐欺撲滅大使ポニョへの委嘱状交付と啓発用の洋服が贈呈されました。
交付式では、正式な委嘱状の他にキャベツで作成した委嘱状がポニョへ送られ、おいしそうに食べていました。

10月24日

佐倉ばら会 創立10周年記念(草ぶえの丘)

 佐倉ばら会が創立10周年を記念し草笛の丘バラ園にて鑑賞会が行われました。

 佐倉ばら会は、平成22年の発足以来、市内 小中学校へのバラの植栽管理をはじめ、佐倉市との協働事業の一環として、JR佐倉駅北口や志津コミュニティセンター前の花壇の整備など、地域貢献に尽力いただいております。
 佐倉草ぶえの丘バラ園は、バラを通した魅力発信に力を入れ、平成18年の開園以来、野生種やオールドローズを中心に植栽し、平成26年に「殿堂入りバラ園」を、翌平成27年には「優秀庭園賞」を受賞しております。このような名誉ある賞をいただくことができたことは、ばら会の皆様をはじめ、バラを愛しバラ文化の継承と発展に寄与されてきた関係各位のお力であると感謝しております。

 草ぶえの丘のバラをはじめ、市が四季折々の花で潤いのあるまちになるよう、これまで培ってこられた豊かな知識と経験とともに、今後も変わらぬご支援を賜りますよう、お願いいたします。

10月22日

葬祭組合定例会(総裁組合)

 佐倉市 四街道市 酒々井町 葬祭組合定例議会が開催されました。

10月21日

印旛広域市町村圏事務組合議会定例会(議会棟 全員協議会室)

 印旛広域市町村圏事務組合の議会定例会が開かれました。

 14:45~市町長会議
 15:00~負担金審議会・全員協議会
 15:30~令和2年第2回印旛広域組合議会定例会

10月20日

地域福祉計画推進委員会(議会棟全員協議会室)

 地域福祉計画推進委員会が、議会棟全員協議会室で開催されました。
 佐倉市では、今年3月に策定した「第4次地域福祉計画」では、第3次までの計画を継承しつつ、平成30年4月に施行された社会福祉法の改正を踏まえ、地域共生社会の実現に向けて、
「一人ひとりが ともにはぐくむ お互いさまの地域づくり」を基本理念に掲げております。

10月19日

清掃組合議会定例会(清掃組合)

 佐倉市酒々井町清掃組合議会が開かれました。

10月18日

佐倉市市民防災訓練(佐倉中学校)

 佐倉中学校で市民防災訓練が開催されました。

 この防災訓練は、災害時における防災活動を迅速かつ的確に実施できるよう、市と市民、関係機関との連携強化と、また、防災に対する意識と行動力の向上を目的に行っているもので、今回で20回目となります。

 今回の訓練は、自主防災組織の皆さんを中心に、市民の皆さんにご参加をいただき、コロナ禍における避難所の開設訓練を中心に行いました。

 まず、学校の門入口でのサーモグラフによる検温後、屋外での開会式・消防組合による救助資機材の展示説明を行いました。

 その後、体育館入口で、参加者全員に手指消毒・検温を実施し、実際の避難スペースとなる体育館フロアで、参加者全員によるブルーシートでの滞在スペースの確保や、段ボールベッド・パーティション・テント等の組立訓練、また途中で、シェイクアウト訓練を盛込むなど、より体験型の訓練となりました。

 市では、市民の生命・財産を守るための防災対策は、重要な施策の一つと位置付け、これまでの度重なる災害の経験も生かし、市の体制強化や民間事業者との連携など、ハード・ソフトの両面から取り組んでまいりました。
 本日の訓練が、市民の皆さんの防災への意識を高め、各ご家庭での備えをより確かなものにしていただけることを期待しております。

佐倉公募写真展(佐倉市美術館)

 佐倉公募写真展2020が、美術館で開催されました。

 佐倉市在住、在勤、市内写真クラブ会員など多くの皆様からの作品を公募し、出展者数42名、出展作品数131点と、佐倉市内写真展としては規模の大きいい写真展となりました。

 どの作品も自由闊達な雰囲気のもと、有力な写真愛好家の皆様の力作が揃うのと同時に、写真をはじめてまだ間もない方のフレッシュな感覚の作品まで一同に集う大変見どころのある写真展でした。

10月15日

国道51号期成同盟 令和2年度の国への要望(国土交通省)

 国道51号期成同盟の令和2年度の国への要望として、国土交通省に提出しました。
(集合写真:西田市長、鳩山国土交通大臣政務官、香取市:宇井市長)

10月14日

災害時の応援協定締結(応接室)

 市では、株式会社デベロップ社と災害時の応援協力協定を締結しました。

 市では、昨秋 台風第15号をはじめとした一連の災害により、延べ2,032名の方が一時的に避難されました。また、土砂災害による住宅被害により、避難所閉鎖後もご自宅に戻ることが出来ないなど、市民生活に大きな影響が出ました。

 今回の協定は、移動式の宿泊施設(コンテナホテル)を災害時に支援いただく協定です。

 市民の生命財産を守る防災対策は、行政上重要な施策の一つであり、今回の協定締結は、市が行う防災対策の強化の一助となるものです。

 今後も連携を密にし、一層の協力体制を構築してまいります。

10月13日

市役所消防訓練(市役所駐車場)

 市役所の消防計画に基づく避難訓練が行われました。
 今回の訓練は、市役所2号館を対象に、火災発生を想定した避難訓練で、佐倉消防署長をはじめ、消防隊員の方々からの助言、指導を基に行いました。
 火災などの災害は、いつ発生するか分かりません。こうした日頃からの訓練を行い、市の防災活動全体に活かしてまいります。

10月12日

消防組合議会定例会(消防本部)

 佐倉市八街市酒々井町消防組合議会定例会が行われました。
 14:30~正副管理者会議
 15:30~定例会

10月9日

花火大会実行委員会・時代まつり実行委員会(会議室)

 花火大会実行委員会と、時代まつり実行委員会が開かれました。

 新型コロナウイルス感染症は、いまだ全世界で拡大している状況にありますが、今後は、「新しい生活様式」が定着し、感染拡大の防止と社会経済活動の両立に向け政策を進めてまいります。
 佐倉市といたしましても、この難局を皆さんと共に「オール佐倉」で乗り越え、今後は、多くの方々に「元気」と「笑顔」を届けられるような、花火大会にしていきたいと考えております。

 時代まつりは、佐倉に江戸の風情と賑わいを再現し、来場者・参加者に城下町・佐倉の歴史を体感して頂けるイベントとして、年々、来場者も増加傾向にありましたが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大の動向が読めない中で、イベントの内容を大きく変更せざるを得ない状況です。
 市といたしましては、佐倉を元気づけるイベントについては、状況を注視しながら万全の対策を講じ、昨今の停滞したムードを吹き飛ばす勢いで盛り上げていきたいと考えております。

10月7日

学校訪問(染井野小学校)

 染井野小学校の学校訪問を行い、各教室での子どもたちの授業風景を拝見しました。

 

10月5日

関東管区内暴力追放功労団体表彰(応接室)

 佐倉市暴力団排除対策協議会が、関東管区内暴力追放功労者団体表彰を受賞しました。

千葉県暴力団追放県民会議の井上専務理事から、佐倉市暴力団排除対策協議会会長である西田市長に表彰状が手渡されました。

 表彰理由:市主催事業での出店管理など、暴力団排除の取り組みを継続して実施したことによる。

10月1日

赤い羽根募金始まる(市長室)

 10月1日からの赤い羽根募金の開始にあたり、社会福祉協議会:長谷川会長と、共同募金会塚田会長が、市長に挨拶に来られました。

佐倉保育園園児による晴天祈願の短冊とテルテル坊主制作(佐倉保育園)

 今回、佐倉保育園の園児たちが、『台風こないで!』との想いを込めて、短冊とテルテル坊主を作ってくれました。
 昨秋の台風や大雨では、佐倉市でも大規模な停電をはじめ浸水など多くの被害が発生したところです。

晴天祈願のお守りとして、大切に市役所で飾らせていただきます。

佐倉保育園の園児のみなさん ありがとうございました。

令和2年9月フォトレポート

9月30日

三菱自動車・千葉三菱自動車販売との災害時協定締結(応接室・市役所玄関先)

  市は、三菱自動車(株)及び千葉三菱自動車販売(株)と、災害時における電気車両等の支援に関する協定を締結いたしました。

 この協定は、災害時に電気車両を提供していただき、円滑な応急対策を実施することを目的としております。

 当日は、協定締結式終了後、市役所駐車場で電気車両から電気製品への給電のデモンストレーションが行われました。

 昨年、佐倉市でも台風による大規模な停電をはじめ、多くの被害が発生しております。このような中で今回の電気車両の提供は、災害対策を進めていくうえで大変大きな支えとなるものであります。

 今後もハード・ソフトの両面から防災対策の強化に努めてまいります。

仮称:西部自然公園視察(仮称西部自然公園周辺)

 仮称西部自然公園の視察が行われました。

 担当課である公園緑地課と生活環境課とともに、下志津・畔田地先の広場や花畑、またワークショップの皆さんが整備している畔田谷津など公園内の視察を行いました。

 視察中、佐倉・八千代の里山を中心に、自然の中で保護者とともに共同保育を行う「森のようちえん さくらんぼ」の皆さんとお会いしました。

9月28日

自衛隊防衛白書説明と自衛官募集相談員委嘱状交付式(応接室)

 自衛隊防衛白書説明と自衛官募集相談員委嘱状交付式が行われました。

 昨今の自衛隊を取り巻く状況は、国の安全保障に係る専守防衛はもとより、近年の台風等の自然災害からの救援活動など、国民の安全を守っていく上でなくてはならない存在であり、有事の際の自 衛隊の果たす役割は、ますます大きくなっております。
 このため、国民の生命と財産を守る優秀な自衛官の人材確保は大変重要であります。

 当日は、自衛隊からの防衛白書の説明と、自衛官募集相談員である為田氏へ、委嘱状が交付がされました。

『緑と花づくり事業』開始。医療従事者への感謝を込めて(聖隷佐倉市民病院)

 『緑と花づくり(佐倉市花いっぱい感謝・応援)事業』として、聖隷佐倉市民病院へ百合の花束をお届けしました。

 この事業は、新型コロナウイルス禍で奮闘する医療従事者の皆様へ、感謝の気持ちをお伝えするとともに、収入が減少している花の生産者の救済につなげようとする市の事業で、花卉生産者とともにお届けしたものです。

 当日は、佐倉市花卉園芸組合の山崎俊作組合長より、高木総看護部長へ花束を手渡しました。 

 事業の初日として、聖隷佐倉市民病院にお届けしましたが、今後は市内の全医療機関のほか、福祉施設や学校などに花束や花苗をお届けする予定です。

9月25日

建設業防災協会によるボランティア活動(ふるさと広場周辺)

 佐倉市建設業防災協会による印旛沼周辺の清掃活動が行われました。

 今回のボランティア活動は、市民と企業、そして行政が協力し、大切な環境資源を守っていこうという印旛沼連携プログラムの一環として実施されたものです。

 佐倉市建設業防災協会は、7月28日にも上勝田地先の不法投棄現場の清掃活動を行っていただいております。

 今日の印旛沼は、都市化の進展や、経済活動等の影響により、水質が悪化し、生物の多様性も損なわれるなど、良好な状態とは言えません。
 変化させてしまったかつての水循環を取り戻し、後世に引き継いでいくためには、印旛沼に関わる全ての人たちと手を携え、全力を挙げて印旛沼流域の再生を図って行く必要があります。

 本日の活動が、そうした全ての人達の意識向上につながることを期待します。

9月17日

バイクレーサー松山拓磨君表敬訪問(応接室)

 バイクレーサーとして世界で活躍している松山拓磨君が表敬訪問に来られました。

 松山君は、2004年生まれの15歳で、臼井南中に在学していました。

3歳でポケットバイクに乗りはじめ、翌年からは各ポケバイサーキットにて活躍し、数々のチャンピオンに輝きました。 その後、本格的なバイクレースに参加し、今では、もてぎ・筑波のロードレースでの優勝や、アジアカップでの入賞など、目覚ましい結果を残しております。

 今後の、さらなるご活躍をお祈りしてします。

9月14日

8月議会定例会閉会(議場)

 議会8月定例会が閉会しました。

9月11日

佐倉市民カレッジ25期生「さくら竹垣物語25」千羽鶴寄贈(応接室)

 佐倉市民カレッジ25期生「さくら竹垣物語25」の皆様から、新型コロナウイルスの早期収束を願い千羽鶴をいただきました。
「さくら竹垣物語25」の皆様は、「ひよどり坂」をはじめ、佐倉城址公園などの竹垣の整備を有志で行っていただいている団体です。
寄贈いただいた千羽鶴は、市役所本館1階ロビーに飾らせていただきました。

9月7日

千葉県知事による災害復旧現地視察(鹿島川地先)

 森田千葉県知事による、昨秋の台風等の災害現場の視察が行われました。

森田千葉県知事においては、昨年の11月にも高崎川周辺の被害状況を視察されておりますが、このたびは、県による鹿島川周辺の堤防かさ上げ工事の視察に来られたものです。

 印旛土木事務所からの説明の後、市長からは直接知事に対し、県による目に見える早急な災害復旧の対策に対するお礼とともに、未だ昨年の災害復旧も完了していない状況を説明し、千葉県からの更なる支援をお願いいたしました。

建設業防災協会から除菌水電解水給水器の寄贈(応接室)

 一般社団法人佐倉市建設業防災協会から、佐倉市岩名運動公園に、「除菌 電解水 給水器」のご寄付をいただきました。
 新型コロナウイルスの感染拡大により、市民の皆さんが安心して施設を利用するために施設の消毒の重要性がますます高まっている中で、消毒効果のある給水器のご寄付いただきました。
 市では、市民の皆さんが、より安心してスポーツを楽しむ環境を整えていくため、施設のこまめな消毒等に活用させていただきます。

9月4日

【企業版ふるさと納税】株式会社オカムラホームからの寄附金の寄贈(応接室)

 株式会社オカムラホーム様から地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)によるご寄附をいただきました。
 オカムラホームでは、以前から地域・社会貢献として様々な活動を行って来ており、この度、佐倉市への「企業版ふるさと納税」として、未来を担う大切なこどもたちのため、官民連携で取り組むことで、大きな活動の輪としていきたいとのことであります。
 いただいたご寄附については、新型コロナウイルス感染症対策に関する事業(据置型サーマルカメラの購入)やSDGsの推進に関する事業に活用させていただきます。

令和2年8月フォトレポート

8月29日

崖の上のヤギ(ポニョ)一般公開(佐倉草ぶえの丘)

 ヤギ(愛称:ポニョ)が草ぶえの丘にて一般公開されました。

 飼い主のところから逃げ出し、京成線の崖に住み着いていたヤギですが、ニュースや報道により様々な方々から注目を集めることとなりました。

 8月11日に無事救出することができ、体調管理のため救出に協力いただいた『むつざわヤギ牧場』で一時保護されておりましたが、この間、飼い主から佐倉市への譲渡の申し出がありました。

 協議した結果、草ぶえの丘にて飼育をすることとし、一般公開ということとなりました。

 コロナ禍で明るいニュースが少ない中、ヤギを通じて少しでも心を癒していただけたら幸いです。

8月28日

明治安田生命から寄附金の寄贈(応接室)

 明治安田生命佐倉新町営業所様から、寄附金が寄贈されました。
 今回の寄附は、明治安田生命が社会貢献の取り組みとして実施している『地元の元気プロジェクト』の一環である「私の地元応援募金」によるもので、会社拠出の寄附金に全国の明治安田生命の従業員から集めた募金を上乗せしたのものとのことです。
 いただいた寄附金は、新型コロナウイルス感染症対策として、有効に活用させていただきます。

8月24日

8月定例議会開会(議場)

 議会8月定例会が開会されました。

【議会日程】
       8月24日         招集日
       8月26日~8月28日 一般質問
       8月31日~9月 3日 常任任委員会
       9月 7日~9月10日 決算審査特別委員会
       9月14日         最終日

8月21日

株式会社STS乳製品寄贈(応接室)

 株式会社STS様より乳製品の寄付をいただきました。
 株式STSは、森永乳業の販売店で、現在、成田店、四街道店、我孫子店、旭店、江戸崎店の5店舗ですが、以前は佐倉市にも営業所があったとのこと。
 今回、この新型コロナウイルス影響下でも、頑張っている保育士の方々への健康を気遣い、ご提供いただいきました。
 

8月20日

岩渕薬品株式会社との包括協定締結(応接室)

 岩渕薬品株式会社との連携協力に関する包括協定を締結しました。
 岩渕薬品は、大正3年に佐倉市において薬局を創業され、以来地元千葉県を中心に、医療と製薬メーカーを結ぶ医薬品の卸売業として、人々の健康を支えて来られました。
 近年では、佐倉市の市民向けの健康啓発イベントである「さくら健康まつり」への出店や、「市民公開講座」にご協力をいただくとともに、今般のコロナ禍において、公共施設で使用する物品についてもご支援をいただいております。

8月18日

むつみ産業株式会社との協定締結式(応接室)

 むつみ産業株式会社と災害時における仮設トイレの応援協力協定を締結しました。
 近年、地球温暖化による気候変動を原因とする台風や河川の氾濫、土砂災害など、大規模災害が続いており、昨年は千葉県をはじめ佐倉市でも甚大な被害が発生しました。
 市民の皆さまが安心安全に暮らすための防災対策は、行政上重要な施策の一つであり、佐倉市ではこれまで、ハード面、ソフト面の両方から防災対策の強化に努めてまいりました。
 このような中での今回の協定の締結は、災害時の避難所対策を進めていく上で大きな支えとなるものであり、今後も、連携をさらに密にし、より一層の防災対策に努めてまいります。

新型コロナウイルスに関する緊急要望書提出(千葉県庁)

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた緊急要望を行いました。

 緊急事態宣言の解除後、新型コロナウイルスの感染拡大は宣言時を大きく上回り全国的な広がりを見せております。一方、各市町では地域経済の立直しは喫緊の課題となっておりますが、現状においては積極的な経済活動の再開には懸念が高まっていると言わざるを得ない状況です。

 印旛地域でも感染者が増加しているなかで、今回9市町が連名で森田千葉県知事に緊急要望を行ったものです。

 森田知事からは、『要望に対し、県としてしっかり検討してまいりたい。』とのお言葉をいただきました。

◯出席者

  中央の森田千葉県知事から右に、佐倉市長、酒々井町長、四街道市長、知事から左に、八街市長、白井市長、富里市長。 

◯要望書

 『新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた緊急要望』

◯要望内容

 1感染者の速やかな把握

   保健所職員を増員し体制強化を図り、保健所の認定する濃厚接触者以外についても感染発生時の状況に応じ行政検査対象者を拡大。

 2感染者の速やかな隔離

   家庭内感染防止のため、非感染家族がホテル等へ退避せざるを得ない場合の経済的な支援。

 3関係機関における情報共有の徹底

   県・市町村・医師会等の関係機関における迅速な情報共有の徹底。

8月15日

佐倉市平和式典(1号館2階ロビー)

 佐倉市平和式典が行われました。今年度は式典の参加人数を例年より大幅に減らし、市民の皆様にはライブ配信を行うこととしました。

 佐倉市は、平成7年に平和条例を制定し、平和都市を宣言しました。これに基づき、恒久平和と核兵器の廃絶に向け、様々な平和事業を実施してまいりました。「佐倉平和使節団」では、昨年までに、合計385人の中学生を被爆地である広島、長崎に派遣し、また、戦後75年の平和事業として、被爆体験者の講話や戦争映画の上映を行う「平和講演会」を来年3月に予定しております。
 今年度は、コロナ禍の影響により、実施できない平和事業もございますが、 私たちにできることは、平和について考え、声を上げること、行動することです。

 佐倉市は今後も、市民の皆様とともに、戦争の記憶を語り継ぎ、平和の尊さを伝える活動を積極的に推進してまいります。

 世界の恒久平和と核兵器の廃絶に向け、歩み続ける決意を改めてここに表明し、平和への誓いといたします。

8月6日

佐倉市優良建設業者表彰(応接室)

 令和元年度の佐倉市優良建設業者表彰が行われ、市長表彰 1社、上下水道事業管理者表彰 3社が表彰されました。

 《市長表彰》

     ・インバ建設 株式会社(市長表彰6回目)

 《上下水道事業管理者表彰》

     ・有限会社 石坂工業(上下水道事業管理者表彰2回目)

     ・高橋水道 株式会社(上下水道事業管理者表彰1回目)

     ・インバ建設 株式会社(上下水道事業管理者表彰3回目)

8月5日

ズーム・ティーより哺乳瓶寄贈(応接室)

 株式会社ズーム・ティー 代表取締役河合とも子様より、哺乳びんのご寄付をいただきました。

SobaCafe301より動物対への寄付(応接室)

 『崖の上のヤギ』を題材にオリジナルグッズを販売している市内のライブカフェ渡辺様より販売収益の一部を佐倉市の動物対策に役立ててほしいとご寄付をいただきました。

 また、市内の画家、稲垣利暁さんがイラストを担当した、ヤギが主人公の絵本『がけのうえのやぎ』も完成し、市内の保育園に送られました。

8月4日

コロナ集団感染防止に向けた取組(市内カラオケ店)

 先日、佐倉市内でのカラオケ店において、新型コロナウィルスのクラスター(患者の集団)が発生しました。

 市内の事業者の皆様におかれては、感染拡大防止に向け、それぞれ対策を取っていただいているところですが、市では、今回感染拡大防止に向けた新たな取り組みとして、『佐倉市安心取組宣言』のポスター、ステッカーを作成し、市内事業者の皆様への更なる『身体的距離の確保』、『手指消毒の実施』、『室内の清掃と消毒の実施』、『換気の実施』、『マスクの着用』をお願いいたしました。

 今後、商工会議所や各商店会等を通じて、取り組みを広げてまいりますので、お店を安心してご利用するための一つの目安としてご活用ください。

 新型コロナウィルスの感染拡大防止と経済活動の継続を両立するため、市として今後も全力で取り組んでまいりますので、事業者の皆様のご協力をお願いいたします。

8月2日

秋季市民野球大会抽選会(社会福祉センター3階会議室)

 秋季市民野球大会の抽選会が、社会福祉センター3階中会議室で行われました。

令和2年7月フォトレポート

7月29日

中小企業同友会佐倉支部 例会(ウィシュトンホテル・ユーカリ)

 千葉県中小企業家同友会佐倉支部の7月例会がウィシュトンホテルで開催されました。
 今回は『コロナ・非常事態宣言負けない経営とは?!』と題し、以下の講演が行われました。

【講演1】 (株)共同工芸社 代表取締役  箕輪晃氏
 共同工芸社が、コロナ禍のなか、コロナ重篤患者治療(ICU)や麻酔科医師が手術台で使用するエアロゾルボックスを製作し、医療従事者に50台を無料配布。

【講演2】医療法人芙蓉会五井病院 病院長  加藤 良二氏
 急性期医療の医師としてコロナ対策と経営者へのアドバイス。

7月28日

建設業防災協会による環境美化活動(上勝田地先)

 佐倉市建設業防災協会が社会貢献の一環として、上勝田地先の不法投棄現場の環境美化活動を行っていただきました。

 今回、こうした地域とのつながりを大切にした美化活動は、大変ありがたく心強く感じております。

 佐倉市建設業防災協会と佐倉市は、平成26年に『災害時等における応急対策の活動協力に関する協定』を締結し、災害時の応急復旧対策をはじめ、平時の防犯パトロールを通した地域の見守り活動など、日頃から佐倉市の様々な事業にご協力をいただいております。
 昨年秋の千葉県を襲った台風に伴う強風による倒木被害や大規模停電、また、記録的な豪雨等による土砂災害などが発生いたしましたが、その際、倒木の処理から土砂の撤去に至るまで、昼夜を問わず多大なるご協力をいただきました。
  市といたしましては、災害からの被害を最小限に抑えるため、佐倉市建設業防災協会と連携を図り、防災・減災対策に取り組んでまいります。
 

7月26日

佐倉市消防団新入団訓練(消防組合駐車場)

 佐倉市消防団の新入団員を対象とした訓練が消防組合で行われました。
 消防団は、市民を守るため、火災や災害時はもとより、平時の啓発活動など昼夜を問わず活動しております。
  昨年、佐倉市を襲った台風15号、19号、そして10月25日の大雨では、延べ1,540名の消防団員の方々に支援をいただきました。
7月の九州地方での大雨による多くの人命が失われた甚大な被害の発生など、火災や台風災害は、いつ起こるかわかりません。
 市民の安心安全を守るために、今後も消防団をはじめ、消防署などの関係機関との連携した活動が必要不可欠であります。

7月20日

農業委員任命式(議会棟委員会室)

 農業委員の任命式が行われました。
 農業委員の皆様には、それぞれの地域の実情を把握するなかで、佐倉市の農業振興がさらに推進するよう、ご指導・ご協力をお願いいたします。

日本生命との連携協定調印式(応接室)

 日本生命保険相互会社船橋支社と『連携協力に関する包括協定を締結しました。
 市は、令和元年11月に「佐倉市との高齢者見守り協力事業者ネットワーク事業に関する協定」を同社と締結しており、現在も高齢者の見守りにご協力をいただいております。
 今回の協定は、これまで築いてきたた連携協力関係を、将来に向けてさらに発展させていくため、連携協力に関する包括協定を締結することになったものです。
 市といたしましては、このたびの協定締結を契機に、健康増進・疾病予防や児童・青少年の健全育成など、より幅広い分野において、双方が有する人的・物的資源を有効活用し、市民福祉の向上や地域の活性化等を図ってまいります。

7月17日

7月臨時議会(議場)

 7月臨時議会が開催されました。
 市では、新型コロナウイルス感染症の影響により、引続き、厳しい状況が続いている市民・事業者の皆さまへの、より効果的な追加の支援策として取りまとめました。
 この支援策は、日常生活の維持を目的とした「子育て世帯・保育業務従事者向けの支援」、社会活動の継続を図ることを目的とした「事業者・農業者支援」、また、地域医療機関への支援や子どもたちの学校環境の整備など、「新しい生活様式」を踏まえた支援・施策となっております。
 市民生活の回復と社会経済活動を維持・継続するため、これら支援策を早急に講じてまいります。

7月16日

京成電鉄マスク寄贈(応接室)

 京成電鉄株式会社様より、マスクのご寄付をいただきました。
 市では、新型コロナウイルス感染症の影響により、引き続き、厳しい状況が続いている市民・事業者の皆さまへの対策を進めております。いただいたマスクは、これら支援策とともに有効活用させていただきます。

原水爆禁止国民平和大行進(市役所正面玄関前)

 『2020年原水爆禁止国民平和大行進』の出発式が市役所正面玄関前で行われました。

この平和大行進は、核兵器廃絶に向け、毎年行われているものです。

今回は、コロナ禍のなか従来型の行進は行わず、車で移動しスポット宣伝を行いながら、四街道市文化センターまで移動しました。

7月10日

印旛衛生施設管理組合臨時議会(印旛衛生施設)

 印旛衛生施設管理組合の臨時議会が開催されました。

7月8日

消防組合臨時議会(消防本部)

 佐倉市八街市酒々井町消防組合の臨時議会が開催されました。

7月1日

東京電力パワーグリッド(株)成田支社との災害時のおける連携基本協定締結(八街市役所)

 災害時における停電復旧の連携等に関する基本協定等締結式が八街市役所で行われました。

 今回の協定締結は、昨年秋の台風15号がもたらした被害として、強風にともなう倒木等による大規模な停電や農業施設など、特に多くの被害が見受けられた、佐倉市、八街市、山武市、富里市、酒々井町の4市1町が一同に会し、東京電力パワーグリッド株式会社成田支社と協定締結を行ったものです。

 冒頭、八街市長の挨拶後、各市町がそれぞれ東電側と協定書の取り交わしを行いました。

【協定の内容】

  『災害時における停電復旧作業および啓開作業に伴う障害物等の除去に関する覚書』

  『災害時のおける電源車のは配備に関する覚書』

  『災害時における連絡調整員の派遣に関する覚書』の3つです。

集合写真左から、 佐倉市長、富里市長、山武市長、東電支社長、八街市長、酒々井町長

令和2年6月フォトレポート

6月29日

北総中央用水幹事会(北総中央農業水利中央管理所)

 北総中央用水土地改良区第61回監事会が開催されました。
  【議案】
   1、令和2年度監査計画
   2、令和元年度決算監査
   3、令和元年度監査報告
   4、令和2年度一般会計収支補正予算の承認

6月24日

(株)エイトス 次亜塩素酸水寄附(応接室)

 株式会社エイトス様より、消毒用の次亜塩素酸水のご寄附をいただきました。

6月18日

商工会議所 塚田会頭よりマスク寄贈(応接室)

 商工会議所の会頭である塚田雅二様(個人)より、マスクのご寄付をいただきました。

 塚田様は、市民憲章推進協議会会長も務められており、これまでの功績により旭日小綬章を受章されております。

6月9日

コカ・コーラボトラーズジャパンより飲料水寄贈(応接室)

 コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社様より、コカ・コーラをはじめとした飲料水70箱のご寄付をいただきました。
 市では、障害者施設での夏場の水分補給として活用させていただきます。

6月8日

6月議会定例会開会(議場)

議会6月定例会が開会されました。

【議会日程】 6月 8日      招集日

          10日~12日 一般質問

          15日~18日 常任任委員会

          22日      最終日

 

6月4日

定例記者会見(市役所会議室)

 議会6月定例会前の定例記者会見が行われました。

 今回は、新型コロナウィルスの感染症拡大を防止するため、3密(密閉,密集,密接)を避ける目的で、ZOOMを利用したリモートによる記者会見を行いました。

6月2日

特別定額給付金作業視察(市役所会議室・中央公民館)

令和2年5月フォトレポート

5月28日

消防組合新規採用職員訓示(消防組合)

 佐倉市八街市酒々井町消防組合において、今年度の新規採用として配属された13名の職員による訓練の視察と並びに訓示を行いました。

5月27日

PCR検査検体採取デモ視察(健康管理センター)

 PCR検査検体採取のデモンストレーションが実施されました。

 これは、公益社団法人印旛市郡医師会が、新型コロナウイルスの検査体制を強化するため、感染が疑われる人の検体を採取するための『PCR検体採取センター』を、同医師会が管轄する地域に設置したものであります。

 このセンターは、印旛郡9市町をワゴンタイプの検査車両で巡回を行い、ウォークスルー方式で検査を行うもので、運用に先立ち、佐倉市内に置いてデモンストレーションが行われたものです。
 デモンストレーションには、印旛市郡医師会の医師や医療関係者など、多くの方が視察に見えておりました。
 今後、新型コロナウィルスの第2波、第3波に備えた医療体制の拡充に向け、佐倉市としても積極的に協力・支援してまいります。

5月26日

(株)SWAT布製マスク寄贈(応接室)

 (株)SWAT様より布製マスクのご寄付をいただきました。

写真左から 寄付者(株)SWAT黒川社長、西田市長

5月20日

佐倉市建設業防災協会マスク寄贈・ライオンズクラブ非常食寄贈(応接室)

 一般社団法人佐倉市建設業防災協会より、マスクのご寄付をいただきました。

 建設業防災協会は、土木、電業、管工事、造園などの市内事業者で構成されており、災害時においては、土嚢の設置や土砂・倒木の撤去などの様々な災害対応業務を担っていただいている団体であります。

 また、併せまして、ライオンズクラブ様からも昨年秋の災害に対する非常食のご寄付もいただきました。

写真1 佐倉市建設業防災協会

左から(株)赤門 山下様、(株)志津ガーデン 鈴木様、(株)佐栄電気 佐藤様、市長、(株)佐藤興業 佐藤様、齋藤市議

写真2 ライオンズクラブ

左から市長、(株)赤門 山下様、齋藤市議

5月18日

青年会議所マスク消毒液寄贈(応接室)

 社団法人佐倉青年会議所から、子ども用マスクと消毒液のご寄付をいただきました。

 佐倉青年会議所は、「わんぱく相撲佐倉場所」や「長嶋茂雄旗争奪少年野球大会」などの青少年健全育成をはじめ、毎年夏の佐倉市民花火大会での勇壮な「手筒花火」、佐倉朝日健康マラソン大会等における積極的なボランティア活動等、さまざまな地域活動に精力的に取り組んでこられ、今年、創立45周年を迎えられました。

草ぶえの丘バラ園視察(草ぶえの丘)

 佐倉草ぶえの丘バラ園は、2006年(平成18年)に草ぶえの丘敷地内(広さ約8,500㎡)に開園しました。

 園内には、オールドローズを中心に約1,250種類、2,500株のバラを植栽し管理しています。

 施設整備は、初年度からNPOバラ文化研究所を中心に、年間延べ3,400人ほどのボランティアの皆様により管理されております。また、園内はいくつかのテーマに分かれ、原種・オールドローズの歴史や特色が一目でわかるように植栽されております。

 現在、草笛の丘は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月8日(水)から当面の間、臨時休園させていただいておりますが、施設再開の際には多くの皆様にご覧いただければ幸いです。

5月15日

臨時議会開催(議場)

 5月15日に、佐倉市議会臨時議会が開催されました。

5月11日

佐倉市事業者総合相談窓口を開設(市役所1号館2階)

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けている事業者を対象に、給付金やセーフティネット保証制度をはじめとする各種支援策等に関する相談を受け付ける「佐倉市事業者総合相談窓口」が市役所1号館2階に設置されました。

株式会社旭鶴 消毒液寄贈(応接室)

 市内の造り酒屋である株式会社旭鶴さんより、消毒用アルコールのご寄付をいただきました。

 同社は、新型コロナウィルスの蔓延による手指消毒用アルコール不足に対応するため、通常の消毒用エタノールの代替えとして醸造用アルコールを使用した消毒液(アルコール度数64%)の製造をはじめました。

 今回、製造した初の消毒用アルコールとして、市にご寄付をいただきました。

 

 

株式会社パシフィックプロジェクト代表萩原氏 訪問(応接室)

 市内でイタリア料理店を経営されている株式会社パシフィックプロジェクト代表萩原氏が来庁されました。
 同社は、今回の新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の中で出産をされる市内の妊産婦さん全員を対象に、ローマ教皇来日時に提供したデザート「ティラミス」を無償提供するとのことです。
 代表の萩原氏からは、「出産のため入院されている産婦さんは、面会禁止や立合い分娩の中止など、精神的不安の中、ガンバっている。出産を控えた方に少しでもほっとしてもらえる贈り物になればとのことでした。

令和2年4月フォトレポート

4月30日

マスク寄贈(応接室)

 コロナウィルスの感染拡大により、マスクの入手が大変困難となっている中、マスク5,500枚のご寄付をいただきました。
 ≪寄付の申し出者≫
   兪明鶴さん(東京中央ロータリークラブ)
   崔梅花さん(茗渡国際貿易株式会社代表)

≪写真 左から≫
   崔梅花さん 兪明鶴さん 西田市長 敷根市議

4月不定期

コロナ関連会議(市役所会議室)

 コロナ関連対策本部が不定期で開かれております。

 3月までの会議は、『佐倉市健康危機事案対策本部』として開催しておりましたが、4月の緊急事態宣言後には『佐倉市新型コロナ感染症対策本部』として新たに開催しております。

4月1日

消防団委嘱式(応接室)

 佐倉市消防団の委嘱状交付式が行われました。

入庁式(市役所会議室)

 佐倉市役所入庁式が行われました。

 今回、新たに24名(男性10名、女性14名)が佐倉市職員として採用となり、西田市長から一人ひとり辞令が手渡されました。

株式会社STS寄付(応接室)

12月19日

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