- ●行方不明の高齢者を早期に発見するために
-SOSネットワーク
- 2市1町SOSネットワークとは、徘徊し行方不明になってしまう高齢者や障害者を一刻も早く発見、保護するためのシステムです。
佐倉市、八街市、酒々井町の2市1町と、その2市1町を管轄する佐倉警察署及び佐倉市八街市酒々井町消防組合が連絡協議会を組織し運営しています。
認知症のかたが行方不明になった場合、家族の要請で市の出張所をはじめ、駅・コンビニエンスストア・新聞販売店など200を超える協力団体にファクス網を通じて、行方不明のかたの容姿などの情報を送信したり、防災無線等を活用して早期発見・保護につとめます。
-ファックスネット・防災無線による捜索情報提供
- 行方不明になった場合、佐倉警察署が家族の捜索依頼で捜索依頼書を作成し、公共施設・コンビニエンスストア、ガソリンスタンドなど200箇所以上の協力機関に行方不明の方の状況や着衣等の情報をファックス網を通じて送信し、捜索への協力を呼びかけます。
同時に、市や町の防災無線、佐倉市のホームページ、ケーブルテレビの文字放送、マイタウン佐倉市のメール配信サービスを使用し捜索情報を放送することもできます。
- -GPSを利用した位置情報提供装置利用の初期にかかる費用の助成
- 詳しくは高齢者福祉課:電話 043-484-6352
- ●介護保険サービス以外の各種助成事業
| 名称 |
対象者 |
サービスの内容 |
| はりきゅうマッサージ等施設利用助成 |
◆ |
60歳以上のかた又は障害者手帳もしくは療育手帳をお持ちの18歳以上のかた |
1回につき600円の助成が受けられる券を交付(年間24枚を限度) |
| 居室等増改築・改造資金利子補給 |
○ |
「居宅等増改築改造資金貸付」による貸し付けを受けているかた |
千葉県の高齢者および重度障害者居室等増改築・改造資金貸付要綱により貸付を受けた資金に対して、その利子を補給します(貸付は社会福祉協議会で)。 |
|
表中の対象者欄は●が介護保険で要介護・支援と認定されたかた, ○が要支援・要介護に該当しない虚弱などのかた,◆は一般市民のかたを対象とするサービスです。
- ●介護保険サービス以外の老人福祉施設
| 名称 |
対象者 |
入所要件 |
軽費老人
ホーム |
○ |
60歳以上で家庭環境、住宅事情等の理由で自宅生活が困難な低所得の高齢者 |
日常生活が自立している高齢者の入所 |
| ケアハウス |
○
|
60歳以上で独立して生活するには不安がある虚弱の高齢者 |
身体機能の低下等が認められるが、おおむね日常生活が自立している高齢者の入所 |
|
表中の対象者欄は●が介護保険で要介護・支援と認定されたかた, ○が要支援・要介護に該当しない虚弱などのかた,◆は一般市民のかたを対象とするサービスです。
- ●社会福祉協議会で実施している事業
- (福)佐倉市社会福祉協議会 043-484-6200
| 名称 |
対象者 |
入所要件 |
| 居室等増改築改造資金貸付 |
◆ |
高齢者および障害者と同居する家族 |
在宅で生活しやすいように家を増改築する場合500万円を限度に貸し付け |
| ふれあい号の貸し出し |
◆ |
車いすを利用する高齢者 |
・通院などの外出時において車いすでの使用も可能な車(3人乗り軽自動車)の貸し出し
・負担金
市内900円、市外1000円
・予約制で原則1日貸し出し |
| ゆうあいさくら号の貸し出し(委託事業) |
◆ |
虚弱な高齢者等 |
旅行や通院等の外出時において車いすでの使用も可能な車(6人乗りワゴン車)の貸し出し
・ガソリン代のみ実費負担
・予約制で3日を限度に貸し出し |
|
ふれあいいきいきサロン
|
◆ |
高齢者 |
ボランティアが高齢者に対し食事・レクリエーションを提供し、共に楽しむミニデイサービス |
|
移動サービス
|
|
単独では外出困難なかた |
外出や通院等への外出支援サービス等の実施 |
| 福祉総合相談事業 |
|
市民 |
心配ごと相談・法律相談・ボランティア相談・貸付相談・介護生活相談・地域福祉権利擁護・福祉サービス利用援助相談 |
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- ●後期高齢者医療制度
- 75歳の誕生日を迎えると、それまで加入していた医療保険(国保・協会健保・組合健保・共済組合)を抜けて後期高齢者医療制度に加入となります。詳しい内容はこちらをご覧下さい。
(65歳以上75歳未満で寝たきりなど一定の「障がい」のあるかたは、千葉県後期高齢者医療広域連合長の認定を受け加入することができます)
- ●後期高齢者医療制度に関する問い合わせ
- 健康保険課:電話043-484-6136
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