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| 【開催中の展覧会】 佐倉・房総ゆかりの作家たち 鋳金って、なに? |
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工芸作品のうち、金属素材で作られたものは「金工」と呼ばれますが、そのなかにも様々な技法があります。叩いて作品を作る「鍛金(たんきん)」、アクセサリーなどに多い「彫金(ちょうきん)」、鋳型に金属を流し込む「鋳金(ちゅうきん)」…。佐倉は偶然にも、香取秀真・正彦親子や津田信夫など、日本を代表する鋳金作家を輩出しています。
本展では、「鋳金」にスポットを当て、秀真・津田などの鋳金作品はもちろん、香取正彦の作品と資料による制作過程や、他の技法との比較などを、わかりやすく展示。これを見ておけば、この夏に開催する「津田信夫展」がよくわかる…かも。
会期 2010年5月29日〜8月1日(日)
開館時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日 月曜日(7月19日(月)は開館、7月20日(火)は休館)
観覧料 無料
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香取秀真《獅鈕獅耳香鑪》
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香取正彦《月兎》
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| 【次回の展覧会】津田信夫展 |
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《青鸞献寿》 昭和16年
メタル・アート・ミュージアム蔵
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《六難無敵(白熊置物)》
昭和19年
東京国立博物館蔵
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《一點玲瓏》 昭和9年
千葉県立美術館蔵
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佐倉藩医の家に生まれた津田信夫は、東京美術学校で鋳金を学んだ後、香取秀真と並んで日本近代工芸の中心的存在として活躍しました。
津田信夫の初めての回顧展となる本展では、津田の作品のうち所在の明らかなものを可能な限り展覧し、津田が試みた「日本的な工芸」について紹介します。
また、動物をモチーフにした作品も多く、多彩なワークショップとあわせ、子どもも楽しめる展覧会となっています。
開催期間:平成22年8月7日(土)〜9月23日(木・祝)
月曜日休館(9月20日(祝)は開館し、9月21日休館)
開館時間:午前10時〜午後6時(入館は5時30分まで)
観覧料:一般800(640)円 大学生・高校生600(480)円、中・小学生400(320)円、小学生未満無料
※( )内は、前売りおよび20名以上の団体料金
※敬老の日(9月20日)は65歳以上のかたは無料
※佐倉市内の小・中学生には、会期中何度でも入場できるパスポートを配布します。市内在住で市外の学校に通っている小・中学生は、窓口でお申し出ください。
主催:佐倉市立美術館
→詳細はこちら
【お得な前売券販売中 (8/6まで)】
販売場所 佐倉市立美術館、佐倉市民音楽ホール、
(社)佐倉市観光協会、JR佐倉駅前観光情報センター |
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| ●市民ギャラリー |
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| 7月6日(火)〜7月11日(日) |
さくら画の会展 |
| 7月13日(火)〜7月18日(日) |
墨・Jiyu-jinn展 |
| 7月13日(火)〜7月18日(日) |
パレットユーカリ展 |
| 7月19日(月・祝)〜7月25日(日) |
印旛郡市中学校美術部展 |
| 7月27日(火)〜8月1日(日) |
舟戸書会展 |
| 7月27日(火)〜8月1日(日) |
千葉県北総地区教職員展 |
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※初日・最終日の時間は変更することがあります。
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●ミュージアム・コンサート
ミュージアム・コンサートは毎月第3日曜日に
開催しています。
【7月のコンサート】
7/18(日) 14時〜 1階ロビー
ソプラノ:杉島理恵 ピアノ:西田理恵
無料・申込不要
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開館時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
入館料 無料
※特別企画展は有料です(観覧料は、展覧会ごとに異なります)。
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最終更新日 平成22年(2010年)7月16日 |
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