| 【終了した展覧会】生誕100年 山川惣治展 ― 少年王者・少年ケニヤのいた昭和 |
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《「少年王者」構成図》 昭和49年頃 個人蔵 山川重治 |
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昭和20〜30年代に大ブームを巻き起こした、「少年王者」や「少年ケニヤ」を描いた山川惣治を紹介します。山川は作品をはじめは街頭紙芝居、後に「絵物語」という形式で発表しました。手数の込んだペン画、映画のワンカットを思わせる構図や場面転換など、山川の描いた世界は劇画などにも影響を与えたと言われています。
本展では、横尾忠則氏所蔵の最晩年の油彩画など、弥生美術館で開催された展覧会(2008年4月〜6月)にはなかった作品も出品されます。昭和とともに歩み、晩年を佐倉で過ごした、山川惣治の初期から晩年までの作品を一望できる展覧会です。
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会期 2009年(平成21年)2月7日(土)〜3月22日(日)
休館日 月曜日
開館時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
会場 佐倉市立美術館 2・3階展示室
観覧料 一般600円(480円)/大学・高校生400円(320円)/中学生以下無料
( )内は前売り及び20名以上の団体料金
主催 佐倉市立美術館
特別協力 弥生美術館
企画協力 株式会社ジェイコム
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【関連事業】
●美術館が昭和30年代にタイムスリップ!
美術館エントランスホールの一角に、懐かしい風景が出現します。
※チラシ等で「1階ロビー」と案内しておりますが、エントランスホールに変更になりました。
●再現! 街頭紙芝居
山川の創作活動のルーツとも言える街頭紙芝居を、数少ない現役の紙芝居師が再現します。
日時 3月1日(日) 午前11時〜、午後2時〜、午後4時〜
場所 美術館中庭
出演 永田為春
演目 漫画 「お山の金ちゃん」
活劇 「黄金バット」
時代物 「変幻蛇童丸」
※演目は変更になることがあります。 |
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山川惣治 《中野源治の冒険》 より |
●ギャラリートーク
担当学芸員が展示解説を行います。
日時 2月14日(土)、28日(土)、3月14日(土) 各午後2時〜
場所 美術館展示室内
※聴講は無料ですが、展覧会の観覧券が必要です。 |
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