HOME > 企画政策課 > 市民意識調査 > 平成15年度市民意識調査

V.調査結果


6.市町村合併について

(1)市町村合併論議への関心度

  問12 国では市町村合併支援本部を設置するなどして、市町村合併を積極的に推進しています。また、新聞等でも「市町村合併」に関する報道が数多く掲載されています。あなたは、市町村合併論議に関心がありますか。次の中から1つだけ選んで〇印をつけてください。

関心がある(関心がある・どちらかといえば関心がある)の合計は48.0%

市町村合併論議への関心度についてたずねたところ、関心があるが19.5%、どちらかといえば関心がある28.5%、両者を合計すると48.0%である。一方、どちらかといえば関心がないが19.4%、関心がないが17.7%で合計すると37.1%である。
回答者の約50%が市町村合併論議への関心を示している。

n=1749




クロス集計・性別


  市町村合併論議への関心度について性別にみると、関心がある(関心がある・どちらかといえば関心がある)が男性は57.5%、女性は40.9%である。一方、関心がない(どちらかといえば関心がない・関心がない)は、男性で30.5%、女性で42.6%である。
男性のほうが女性に対して市町村合併論議への関心が16.6ポイント高い。


n=1650

↑pagetop



クロス集計・年齢別


  市町村合併論議への関心度について年齢別にみると、関心がある(関心がある・どちらかといえば関心がある)が70歳以上を除く各年代で高い。最も高いのは60代(53.7%)である。
70歳以上を除く各年代で市町村合併論議への関心度は高いが、20代〜40代では関心がないとの差は少ない。

n=1654

↑pagetop